ワークライフ

Archive for 2003


コンサルティング会社の現状
先生に誘発され、コンサルティング会社のサイトを訪問した。そして自分の勉強不足に愕然とした。マッキンゼ−のサイトでも、アクセンチュアのサイトでも、私のやっているプロジェクトで使えるような情報を多々得ることができた。具体的に勉強になった部分をご紹介したい所だが、両社とも、はっきりと引用不可と謳っているので、内容の具体的なご紹介も控え、リンクは張らないでおく。さすが、ナレッジを売っている会社だ。 メルマガなどで知識を紹介する会社は、物を売っている会社で、商品と知識でセット始め地価値があるのかも知れない。自分たちの知識に価値がないといっているようなものかもしれない。 ...
2003年12月01日 01:49 | 2つのコメント
ワークライフのバランス
今朝午前7:00から電話会議があった。サンフランシスコ、シカゴ、ロンドン、東京にいる人達が集まるから、全員の時間を考慮すると7:00になってしまった。 出張の時以外で、朝6:00の電車に乗るなんて中々無い。今朝はちょっと寒かったけれど、気持ちが良かった。私が乗った電車にはお行儀の良い男子高校生が多く乗っていた。いつも多摩川を越える際の眺めをとても楽しみにしているけれど、いつもの朝の通勤だと外がよく見える時と見えない時がある。さすがに早朝の電車は込んでいなかった。そして、今朝は多摩川を越える時に、まだ明るくなりきっていないブルーグレーの空に真っ白な富士山がふんわりと見えた。東横線は、新丸子駅と多...
2003年11月26日 11:04 | コメントなし
実践者の質問から学ぶ
昨日のエントリーの続きになりますが、気づき、学びは菅生さんの質問から始まった。主に代表者の方とああだ、こうだと色々とお話していて、「どうですか、この時点でご質問、コメント等ありますか?」とお一人づつに声をかけた所、菅生さんからバババッと出た。 そこで、「ワークプレイスをこの形にするまでどの位かかりましたか?」という質問が出た。本物の場創りをするにおいてとても大切な事だ。それは、グループの代表者ではなくて、現在末端で働いていらっしゃる方からの質問からの学びだった。 現場の観察が大切だとわかっている。ユーザーの思いを形にすることによって新しいものが創りあげられるという。かっこよくイノベーションだ、...
2003年11月22日 13:33 | コメントなし
場創りにかかる時間
今日は同僚の依頼でワークプレイス創りに関してクライアントとディスカッションを行った。最初は乗り気ではなかったけれど、結局話し出したらのめり込んだ。(いつものことですが・・・。) そこで、「スチールケースさんでは、この形のワークプレイスになるまで、どのぐらいかかりましたか?」という質問があった。私は即座、「6年かかりました」と答えた。そうだ。この形になるまで、まずはトップの強い意志があり、最先端のワークプレイス創りにコミットメントがあった。そして、徐々に働き方に合わせてITやデザインを変えてきた。短期的に一挙に変えたわけではないのだ。 今日読んだ『五輪書』に、地道かつ真剣な練習の積み重ねの大切さ...
2003年11月21日 22:20 | 2つのコメント
Women at work
It was just until a few months ago, I was lonely for friendship with women...
2003年11月15日 00:00 | 2つのコメント
What Foreign multinational companies in japan are seeking
What Foreign multinational companies in japan are seeking ...
2003年11月14日 21:08 | コメントなし
こんな所で繋がっているなんて
ベサニーと夕食の場で色々な話をしていたら、私たち二人ともトムソンの島崎さんと繋がっている事が判明した。よく考えてみると、島崎さんも、ベサニーもファシリティ・マネージャだから、全く縁が無いわけではありませんが、それでもびっくりするやら嬉しいやら。これだけでもびっくりですが、KDIの野村さんとも繋がっていた!いつかフィンランドで集まれたら良いな!アジアなら確立ありかもしれない。ワク、ワク!    ...
2003年11月06日 12:12 | コメントなし
似ているけれど、自分より優れている人
数日間一緒に仕事をしているベサニーは、私と同じ位の年齢だと思う。一緒にいて、よく似ているなぁと思う。物事に対する姿勢と反応が良く似ている人。何でも面白くて興味を持つ。でも彼女は私なんかよりはるかに頭が良いし、気配りが上手い。そういえばリモートで一緒に仕事をしているリンゼーも私と似ていると思う。彼女も私よりもはるかに仕事ができる。 ベサニーと一緒にグループでブレストをしていると、彼女と私が一番喋る。少なくとも全く異なる観点からのコメントをしてグループを刺激したりする頻度は私の方が多いかもしれない。アメリカ人6人フィンランド人1人日本人1人(私)のブレストは、一般の日本人から見ると凄まじいと思う。...
2003年11月05日 10:19 | コメントなし
久しぶり
久しぶりにグランドラピッズに来た。でも良く考えてみたら、秋は初めて。ここは四季があり、本当に美しい!土曜日の夜ついてからずーっと雨だけれど、終わりかけている紅葉が鮮やか。来年秋のまっさだ中に来て見たいな。 久しぶりに色々と仕事が重なって、時差ぼけで睡眠3時間で数日間続けている状態だけれども、今日の終日のセッションはそんなに辛くなかった。まるでベランダでセッションをしているような感覚の壁一面ガラスで、美しい紅葉、雨が良く見える素晴らしいお部屋だったからかもしれない。セッションの合間には施設内を歩き回り、再度スチールケースの凄さを思い知らされた、という感じ。写真をアップしたかったんですが、Yaho...
2003年11月04日 12:09 | コメントなし
信頼の上に立っていない言葉
本田宗一郎『俺の考え』より ・・・しかし考えてみると、こんな便利な言葉でありながら、同じ言葉を聞いて、一人一人同じようにうけとることは絶対ないと思う。個性も違うし、思想も違うし、商売も違うし、みんなばらばらだと思う。 ・・・たとえていうなら、りんごの味はどんなぶうな味だといってみんなに聞いたところで、おそらくりんごの味はこれこれだという適切な言葉はない。こんな簡単な質問だって、世界中の人が納得できるりんごの味の表現はできっこない。子簿田というものは便利だと思っても、思うことの十分の一もいえない。    われわれは言葉というものはそういう不便なものであるということをまず認識した上でやらないとえら...
2003年10月29日 00:56 | コメントなし


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