ワークライフ

Archive for 2004


どんな人が本物の成功を手に入れるのか
この頃立て続けに成功者達の本を読んでいる:『私に売れないモノは無い』、『カリスマ体育教師の常勝教育』、『日本一勝ち続けた男の勝利哲学』。 『私に売れないモノは無い』はマーケティング手法や、セールステクニック満載だけれど、結局コアなのは、自分から変える、人の役にたつ仕事をする(その人が欲しい、かつ必要な車を正当な価格で売り、決して短期の利益に走らない)、約束を守り、自分の周りの人を全て大切にする、という事だった。12年間連続でギネスブックで世界一の売り上げを上げたセールスマンと、『カリスマ体育教師の常勝教育』の13回日本一の中学陸上選手を出した監督と、『日本一勝ち続けた男の勝利哲学』の33回全国...
2004年10月23日 00:20 | 1つのコメント
本当に成果を上げた人たちが書いた本
あー、実績を上げたい!成果を出したい!!どうすれば良いんだ?! と騒いだところで、自分がずっと強く、強くこうしなければならない、と思っていることがなければ本物の実績や成果を上げることはできないようだ、と最近更にそう思わせるような本を連発して読んでいる。A Beauthiful Mindも、世界に認められたい!と根本的に強い願望を持っていたJohn Nashだったからこそノーベル賞を受賞したと思う。Joe Girardは、自分は父親は間違っていたと証明してやる!という思いと、セールスマンに騙されて大変な被害を受け、セールスマンとしての社会的責任を強く感じているからこそギネスブックに載る12年連続...
2004年10月18日 00:48 | コメントなし
町全体がワークプレイス
ほんの2,3年前、建物を都市やコミュニティのメタファーとして解説する観点が一時出回っていた。建築家のノーマン・フォスター氏も、リチャード・ロジャース氏もそのような観点のお話しをされていた。同じ時期にスチールケース社でもコミュニティ・ベース・プラニングという、オフィスの中を成功している都市開発と同じような考えでデザインしようというコンセプトがあった。これらは有効かと思われるが、特に一等地にブランドとして会社のメイン拠点を構えたい企業には、オフィスコスト削減重視という大変なハンディがある。一つのオフィスで全てをまかなうよりも、それこそ町(コミュニティ)全体をワークプレイスとして捕らえるべきだと私は...
2004年10月17日 22:19 | コメントなし
働き方にあったワークプレイス創り
さんざん言われている。会社によってワークプレイスのニーズ、ありかたは違う。そこまでは一般的に受け入れられてきているようだ。でも、部署によってワークプレイスのニーズ、ありかたが違うというのはどうだろうか?ある程度の大きさの企業(100人以上)になると、ほとんどそれはまだ受け入れられてない。理由は、総務部が全面的にコントロールすることによって、管理が楽になるし、目に見えてコスト効率が良く、一括管理がしやすいからだ。でもそれはファイナンス・バランスシートを見ていて、簡単に測定できるものだけを見ているとそうなる。 開発部、マーケティング部、営業部、総務部、物流部、購買部、コンサルティング部が皆同じサイ...
2004年10月16日 15:42 | コメントなし
社内コミュニケーションとムダ話しのはき違い
またか・・・。つい一週間前に、「サロン」の大切さについて書いたばかりだ。今日読んだ本は、それに対しての警告のように私に語りかけた。 イノベーションにはコミュニケーションが大切だ!それは確かな事だ。仕事を進めるためには、コミュニケーションが必要だ。学びにはコミュニケーションが鍵となる。これらはどうだろうか? コミュニケーション・エリアをオフィスのど真ん中に作りましょう!と私が言うと、サボるやつもいる、と言う人達は少なくなかった。でもイノベーションにはコミュニケーションが絶対必要です。学びにも。そうでしょう?と返した。 ここ数年の間、オフィスの中にコミュニケーションスペースと言って、ちょっとしたオ...
2004年10月10日 23:42 | コメントなし
中小企業でのチェンジ・マネジメント
中小企業機関でスピーチをする機会を頂いた。私の得意分野は場作りだが、結局チェンジ・マネジメントの促進手段として場作りをすることも多々あるので、そのようなトピックでもお話ができますとお伝えしたところ、オフィス創りよりもそちらでお願いしますという依頼があったので、色々と考えて準備をしてスピーチをした。 その会合に参加されている人達は中小企業で何十年も経験をされている役員、主に社長達だ。一番若くても、20年以上のキャリアがある。その中小企業では、マーケットや、規模から来る社員の大きい影響力から考えると、変化は常に起こっているという状態だ。長年やってきた方たちは、必然的に常時チェンジマネジメントを実践...
2004年10月06日 01:11 | コメントなし
インフォーマル・コミュニケーションの場
映画にもなった、数学者ジョン・ナッシュの伝記『A Beautiful Mind』、(和書『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』)を読むことが、心、精神、奉仕について深く考える機会になった。タイミング的に、今の私の自分の年齢と社会的興味範囲だからこそ、はっと気がつく事が多かったこともあると思う。何故1900年代初期にアメリカで数学、科学が花咲いたか。その連鎖反応で起こったビジネスの繁栄。そもそもそれらのきっかけを1800年代の終わりから作った人達のビジョンと信念。学者達、ビジネスマン達、その家族達の一人一人の苦悩と喜びが鮮明に描かれていて、現状の日本で活躍している人達や、蔑まれてい...
2004年10月03日 12:29 | 2つのコメント
公式Six Apartワークプレイス創り 2
今日はサカキダさんと打ち合わせ。火曜日の別件のプレゼンテーションの話がメインで、Six Apartオフィスのデザインについての話もした。。Frame社のThe Other Office: Creative Workplace Designの本を見せてもらったが、その中の一つのケースは、私がこれからのあるべきオフィス家具のイメージを実際使っているものだったので、びっくりするやら、嬉しいやら!サカキダさんから、Six Apartをこのコンセプトで進めたいと聞いて更に嬉しくなった。<あまりここで詳しく書くと、セキさんの楽しみが無くなるので、程ほどにしておかないとね。>インテリア・デザインができあが...
2004年09月26日 20:47 | 2つのコメント
フリーアドレス制オフィスの検討の際参考にして下さい その5
三重県のサイトでフリーアドレスについてありましたが、ここで「フリーアドレス」とされている場は、確かに固定席ではないということでフリーアドレスですが、用途からいうと、これは「タッチダウン」と呼ばれているスタイルですね。不特定多数の人達がここを訪れた際に仕事をする場所なので。 ...
2004年09月25日 15:05 | コメントなし
入札の書類
現在参加している外資系オフィス移転プロジェクトのプロポーザルが昨日揃った。こうやって並べて見ると、各社のカラーが明らかなのが面白い。皆さんそれぞれ強みと弱みを持っている。 プロポーザルは、通常外資系建築関係企業のものが分かりやすい。場作りとしての成果をしっかり言葉で説明し、その事例をもっている会社が強く、外資系企業、又は外資系企業と関係の深いところがそれらを持っている。しかし、外資系企業は契約書から外れる事項となると、つっぱねてくる。それはうちの責任範囲にはありません、と。 日本の建築関係企業のプロポーザルは、ある面では大変すぐれたものを持っているが、通常全体面でクライアント側の目的をしっかり...
2004年09月25日 14:48 | コメントなし


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