ワークライフ

Archive for 2007


ライフステージ・ワークライフ・ワークプレイス
11月全くエントリーせず、危うく12月もエントリーをしないところでした。セーフ! 周りのほとんどの会社が今日、明日で仕事納め。私の会社も仕事は明日まで。メリハリをつけて行きます。 先日社会人大学院の生徒さんたちがプロジェクト工房に来てくれました。工房で少しお話をしてから神楽坂を散歩、その後私がサテライト・ワークプレイスとして使っている六本木ヒルズのアカデミーヒルズ・ライブラリーに行き、カフェでワークプレイスについて良いディスカッションをしました。 ディスカッションの後、来て下さった方々とメールでやりとりしていて明らかになってきたのが、人はライフステージによってワークライフも変わり、そのワークラ...
2007年12月27日 15:00 | コメントなし
文化との関係
DEGWの新サンフランシスコ拠点に、以前日本で一緒にワークプレイス・プロジェクトをやったコンサルタントに会いに行った。まだサンフランシスコ支店をスタートしてから間もなく、家具もリースもの、書類も資料も床に置いてある。天下のDEGWも新しい支店はこんなスタート。社員は10人弱で男性は1人!凄いね、男性1人だけ?と言ったら、笑ってもう1人入ってくるよ、と言う。 元気の良いDEGWの方たちと今の仕事、これからやりたいこと等色々楽しく話した。その中で、地域によってオフィスの傾向が違う話があった。例えばアメリカでも西海岸と東海岸では考え方が違う。一般的に東海岸は伝統的な金融機関が多いせいか、キュービクル...
2007年10月05日 08:19 | コメントなし
ミクシィの影響 
ソーシャル・ネットワーク・システムのミクシィの中で色々な社会現象が起こっていて非常に興味深いと思っています。私自身ミクシィのおかげで仕事とプライバシーのバランスが10年前の企業の中で毎日オフィスで働いていた頃に近くなってきたような気がしています。バーチャル社会がずいぶんと進化したんですよね。 そのミクシィの中で私が書いた日記のエントリーに対してのコメントに刺激され、そのコメントに対するお返事をここでシェアしようと思いました: 何だかまた真面目に考えすぎたエントリーになっちゃっうのですが・・・。 プロジェクト工房設立一周年記念日でこれといって何もしなかった事に関して - >1周年を記念のことを何...
2007年09月16日 17:55 | コメントなし
「直せません」
この時点でビジョナリー・カンパニー著者一員のJerry Porrasのビジョナリー・ピープルに出会えて本当に幸せでした。タイトル「Success Built to Last:Creating Life That Matters」自体はその辺にごろごろ転がっている軽い人たちが書いた軽い人生におけるつかの間の成功論のような臭いがしたので、Jerry Porrasが書いたといえども最初はかなり構えて読みました。一度あちこち飛ばしながら読んだ後、価値があると思えたので再度読み返してみたのですが、良かった!日本語アマゾンのレビューで凄さは分かりません。でも私がなんといっても敬意を持つのは、ここでの「成功...
2007年08月19日 00:52 | コメントなし
組織が必要になる時
エキサイト辞書で調べました: 大辞林 第二版 (三省堂) そしき 【組織】< (名)スル (1)組み立てること。また、組み立てられたもの。 「所謂劇を―する要素は何か/神秘的半獣主義(泡鳴)」 (2)特定の目的を達成するために、諸個人および諸集団に専門分化された役割を与え、その活動を統合・調整する仕組み。または、そうして構成された集団の全体。また、それを組み立てること。 「会社―」「社会―」「組合を―する」「議会を―する」 (3)生物体を構成している単位の一つで、同一の機能と構造とをもつ細胞の集団。動物では、上皮組織・結合組織・筋肉組織・神経組織、植物では分裂組織・永久組織などに区別される。 ...
2007年08月14日 00:38 | 2つのコメント
働く女性のリーダーシップ: 何故「女性リーダーシップ」を分けて扱うのか
この頃女性リーダーシップについての勉強、セミナーに続けて参加しています。 私自身、そもそも「女性」リーダーシップと言うのが、「障害者」、「被害者」のように差別的に聞こえて嫌だったんですが、最近はそうではなくて、実際男性とカラダの構造が違い、それによって思考も違う部分も出てくるので、「女性」のリーダーが更に活躍できるよう、もっと社会貢献できるようにというテーマでポジティブに捕らえるようになりました。 もう少しカラダ、思考という部分を説明します。女性のカラダ・ニーズは明らかに男性と違います。子どもを産むためにカラダがデザインされていて、その仕組みは男性と違いますし、それに関係する思考の変化が自動的...
2007年06月07日 17:49 | 2つのコメント
訪問者達:新しいバージョン
  プロジェクト工房の事務所で仕事をしていると、色々な人たちが声をかけてくれる。 「ここは印刷屋さんですか?」 「何か売っているんですか?」 「カフェ?」 「何やさんですか?」 昨日は新しいバージョンを追加。 開いているスライドガラスの外に立った20代後半ぐらいの女性:「あのぉ」 須田:「はい?」 女性「ここはギャラリーですか?」 須田:(へぇ~、こりゃ新しいバージョンだ、と内心思いながら)「いいえ、違いますよ。」 女性:「デザイン事務所ですか?」 須田:「2階はデザイン事務所ですけどね。ここは経営コンサルティング事務所です。」 女性:「そうですか・・・。」 一瞬たってから 女性:「あのぉ」 ...
2007年05月31日 16:33 | コメントなし
工業デザインの価格
ここ数日間工業デザイン研究者のFirsthandのMatt Marsh氏(マット・マーシュ)と仕事をして思ったこと。人は自分の仕事の価値について分かっていないケースが多い。私もそうですが。私も最近まで、これをするからこれだけのお金を頂こう、と思っていました。いつ気が着いたか、何故気が着いたかはよく覚えていませんが、最近は、人は価値があると思ったものに、その価値に妥当と思った分だけお金を出します。だから、いくら自分はこのくらい請求したい、と思っても、企業のお金の決定権を持っている人たちがその価値がないと思っていたら、絶対無理。その人たちを説得することはできますが、その人たちにアクセスすることは困...
2007年05月06日 22:39 | 4つのコメント
到来した10年前騒がれた「SOHO」時代
アメリカに1980年代に話題になったSOHO。スモールオフィス・ホームオフィス。 そういえば、私は1987年~1991年までフィラデルフィア郊外、ニューヨーク郊外、アトランタで通訳、翻訳の仕事をSOHOでやっていた。1991年に日本に戻って会社員をしていたが外資系だったので海外との夜中の電話やファックスのやりとりはしょっちゅうだったので、その頃もSOHOで働いていたともいえる。次男で妊娠した際強引に、正式にSOHOを認めてもらい、3ヶ月ほど、三男で妊娠している時は半年程フルタイム自宅SOHOで働いた。次男の時はファックス、ポケベルと電話、三男の時にはPCとモデム、ファックス、ポケベル、電話で仕...
2007年04月03日 00:11 | 2つのコメント
プレ・お花見会 
2月11日に前回のエントリーを書いてからつい今週末まで、毎日30分単位でスケジュールがびっちり入っている日が週の殆どでした。今やっと少し考える余裕ができました。 上記の写真は、今日私達のオフィスの2階から撮ったものです。桜の木のタイプもあり、早咲きの桜かもしれませんが、今日の時点でもうほぼ満開でした。今週金曜日にお花見会を開催するのですが、まだ少しは桜が残っていますように! ...
2007年03月28日 00:50 | コメントなし


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