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	<title>ワークライフ</title>
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	<description>Work and life in Japan ワークライフ</description>
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		<title>オンライン（ウェブ）に存在する個人データ</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 02:59:28 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[行動観察]]></category>
		<category><![CDATA[hairloom data HCI]]></category>

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		<description><![CDATA[9年前にブログを書き始めた。このワークライフ・サイトだけではなく、他でも沢山の日本語と英語でエントリーを書いてきた。ウェブに存在する私が作ったデータ。私についてのデータ。文章、写真、ビデオ。アマゾンやマリオット･ホテルのサイトに行くと、私へのお勧めが沢山ある。9年以上のオンライン存在で、誰でも簡単に私の嗜好を知ることができる。 オンラインでは、9年以上前からこの瞬間までの私が同時に存在している。私の意識はここにあるけれど、ウェブでのみ私のことを知らない人にとっては、私はウェブの中にいる。歴史で語り継がれてきた英雄、悪人など有名人のみが経験した自分の体験している「今」以外に長く生きる（残る）ことを、今オンラインで何かをしている人は誰でも経験している。 そんなことを去年辺りから考えるようになったら、周りのオンライン･データに関する研究が目に付くようになった。特にエリザベス･チャーチルから教えてもらったhuman-computer interaction (HCI)の今年のワークショップには興味がある。どのような発展になるか楽しみだ。 Similar Posts:デザインは合間に ワークプレイスのあるべき姿：図書館を中心とした大学のキャンパス 五感の内視覚は重要視されすぎている 存在（presence)の定義 サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定]]></description>
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		<title>職場における影響力の土台：正しいと思っていることをやる</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 17:22:29 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[先週多摩大学大学院の紺野先生のゼミで外部講師として参加させて頂き話したテーマについて考えた。 紺野先生の「実践知識経営」プログラムには、ここ数年間年に一度ぐらいのペースで外部講師として参加させて頂いてる。過去私はワークプレイスコンサルタントとしての経験が豊富だったため、知識経営に重要な「場」のテーマの話をしていたが、今年は「職場における影響力 Influencing People」というテーマを頂き、私なりにそれについてお話させて頂いた。実践知というと、私の場合何かを始める際、その事に必要な知識を持って始める事は一度もなかったような気がする。知らないから知りたい、やってみたいという好奇心とチャレンジ精神から全てが始まっている。やりながら知識を得るというスタイルだ。やりたいことに必要な知識は実践の現場と、そこで必要となった知識をそれに携わっている人から話を聞き、本や資料を片っ端から読めば得ることができる。そしてそうしているうちにいつの間にか知識が内面化されていて、独自の観点を持つようになる。そして、更に何かを始める場合、善悪、倫理から入る。これは絶対的な倫理ではなく、その時の自分の考えに基づいた倫理。自分が信じているか信じていないかに関わる。それを影響するのは日本では高校を卒業する前ぐらいまでに経験した何か強烈な経験にある。それが自分の原動力になっていて、それを一生乗り越えようとする思いと行動が、影響力のある人を作り、リーダーを作るのではないか、という事を伝えたかった。 話は１時間弱にしておき、インタラクティブなディスカッションと、それぞれの原動力と影響力を繋ぐためのワークショップに時間をかけさせて頂いた。ただ、その際に伝え切れなかったことは、そこでそれぞれの参加者が発見したこと、思ったことは、あくまでもその時点での観点であり、見方、意味は年齢、経験とともに変わっていくという事だ。 レポート、本、ブログなど、世の中の一般の眼に触れるものを書いていると、そこで書いた事が呪縛になったりする。私の場合ブログを書いていて、書いた時と異なる結論、考えになることは嘘を書いていることではないか、オリジナルを読んだ人達に間違った考えを伝えているのではないか、と大変悩み、結果当たり障りのないエントリーばかり書いている時期もあった。そういう時期があり、それを乗り越え、下記免責条項も各エントリーにつけることによって、もしかすると頂いている影響力をもっと使うきっかけになるのかもしれない。 免責条項：この記事は須田冨士子がこれを書いた時点での意見、思いであり、過去、又将来の意見、思いとは異なることがよくあります。人は育ち、変わるもので、年齢とその時点での時代において意見、思いが時には退化し、時には進化するためです。記事の引用、利用はご自由にして頂いて結構ですが、どうぞこれらをご理解下さい。 Similar Posts:存在（presence)の定義 五感の内視覚は重要視されすぎている 「エスノ」って何だろう 三つ子の魂 デザイン手法：ユーザー観察で重要なこと、その２]]></description>
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		<title>三つ子の魂</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Jan 2012 02:06:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[写真のデータを探していたら、三男のかんたが３歳前後の頃の保育園の日記連絡帳のイメージがあり、ちょっと読んでみた。保育園の様子は保育士さんが、うちでは家での様子をおばあちゃん、夫と私で書いていた。１１年前のかんた。人は変わらない、とロジックでは分かってたけれど、性格や得意なこと、苦手なことは全く変わっていないことに驚いた。身体能力が高くて、３歳でよく側転をしていたことは覚えているけれど、お気に入りのバスケットボールで遊んでいるとの姿がストリートバスケを思わせていたという保育士さんのエントリーを読み返して、バスケをしている今の姿が３歳で既にあったんだ、と関心した。皆で分けるものは何でも真っ先にがめる。そして皆が何がなんだかよく分からないうちにさっさと一つずつ配り、残りを自分で好きに食べたり使ったりする。人前にぐいぐい出るけれど、褒められるともの凄く恥ずかしがってぷいっとなる。今更ながら、この子を伸ばすには、認めても、やたらと褒めてはいけないんだなと気がついた。先週多摩大学大学院の紺野先生のゼミで外部講師として参加させて頂き話した際、偉人が若くして面した大きな障害が原動力になる、という話をした。その時、紺野先生は、三つ子の魂百までも、ということも土台だ、と仰っていたことを思い出した。 かんたの中学バスケットボール部の保護者達は、たまたま子どもの成長を楽しんでいる人達が集まっている。今年７月でかんたの代の中学時代の部活は終わる。そのタイミングに合わせて記念に一人ずつの中３と３歳のころを比較するアルバムを作ろうと思っている。自分が信じていることを一生懸命にやり、それぞれの職場で影響力を持つ人間に育ってくれることを願って。 免責条項：この記事は須田冨士子がこれを書いた時点での意見、思いであり、過去、又将来の意見、思いとは異なることがよくあります。人は育ち、変わるもので、年齢とその時点での時代において意見、思いが時には退化し、時には進化するためです。記事の引用、利用はご自由にして頂いて結構ですが、どうぞこれらをご理解下さい。 Similar Posts:存在（presence)の定義 ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること 「エスノ」って何だろう ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計 明けましておめでとうございます]]></description>
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		<title>明けましておめでとうございます</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 14:18:04 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[新年明けましておめでとうございます。今年もどうぞ宜しくお願い致します。 過去に何十回もこの挨拶をしてきましたが、昨年は私を含む多くの方々が、3月11日からしばらくの間、新しい年を迎えてこの挨拶ができるかも定かではなかったと思います。改めて、今回のお正月は、その意味と有難さを感じることができました。「死」を意識した時に初めて「生」を理解できる。人間はやはり対照的なものが二つは無いと物事を理解できない。一つのことだけ理解することはできないんですよね。 家族の本当の有難みも、一人になったことがないと分からない。そういった意味では、子どもの頃自閉症の傾向があり、且つ一人っ子で、学校に行っている時間以外は誰もいない家にこもり気味で最初の19年間を過ごした私には、家族の有難みが普通の家庭で育った人と違います。また、私は人生の最初の20年間で25回引越しし、内全く別の町への引越しが殆どで、国をまたいでの引越しも5回経験しました。そのため、過去14年間同じ場所に住み、3人子どもを育ててみて、初めて如何にコミュニティーの中のあらゆる年齢層の家族を持った人達が、一緒に家族を育てることが親子にとって如何に安全で安心な発見と学びに満ちているかという事も本当に有り難く感じました。これは家族だけではなく、仕事や会社についても当てはまると思っています。 不幸自慢（？）になってしまっているのは、私が書き手として未熟なもので、思いつくままに書いてしまっているからなので、どうぞお許し下さい。お伝えしたいのは、子どもや、部下などに安全、安心を乗り越えて対照的な経験をさせながら、見えないところ、気が付かれないところで導いくのは、親、リーダーの最も大きな役割であり、その役割を学び実践することが私たちの仕事と生きがいなのではないでしょうか？ということです。 今日から、インターネットで記事を書くたびに毎回下記のような免責条項を補足します： この記事は須田冨士子がこれを書いた時点での意見、思いであり、過去、又将来の意見、思いとは異なることがよくあります。人は育ち、変わるもので、年齢とその時点での時代において意見、思いが時には退化し、時には進化するためです。記事の引用、利用はご自由にして頂いて結構ですが、どうぞこれらをご理解下さい。 Similar Posts:存在（presence)の定義 ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計 サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定 ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること デザインについてのエッセイ・プロジェクト開始]]></description>
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		<title>犠牲者ではなく生存者として</title>
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		<pubDate>Mon, 23 May 2011 02:49:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<category><![CDATA[トランスフォメーション経済]]></category>
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		<description><![CDATA[2011年5月21日（土）に、TEDｘ Tokyoに参加してきました。私はイベントやセミナーは、開催する側として、特に裏方で忙しい仕事をする立場で参加するのは好きですが、イベントのお客様として参加者することは好きではありません。どこかから湧き出てくる行きたくない、という気持ちを抑え、学べるんだ、人と出会えるんだ、と自分に言い聞かせ、毎回気合を入れて参加しています。今回のTEDｘ Tokyoでも同じような葛藤を乗り越えて当日出向きました。でも今回は、最初から最後まで講演を集中して聞くことができ、自分でも驚きました。こんなことは、ナレッジ･マネジメント・イベント以来の8年ぶりです。きっとイベントのテーマが、今の自分が求めていることとぴったり合っていたのでしょう。「未知への扉」。日本社会で何が起こっているのか。大きな流れの真最中に私がいて、家族がいて、友人や同僚がいる。私は自分の進んでいる道が本当に分かっているのだろうか？どうすれば有意義な結果を出すことができるのだろうか？今回のTEDｘTokyoを振り返ってみると、同じような思いを持ちながらも、自分が選択したテーマに取り組み、それらを形にした人達の話しを、同じ空間で同じ空気を共有しながら身体全身で聞いたことが大変重要だったのだと思います。実際その場に居合わせたことで、自分が開いた未知への扉を通り抜け、前へ進んでいるのだと実感できたような気がします。 ５月21日を振り返ると、驚くほど多くの「偶然」があったのですが、それは朝8時過ぎに到着して、一人で朝食を食べながら、展示を見ていた時に始まりました。隣に同じようにしている男性がいたので、彼に声をかけてみました。今日はどんな事に期待しています？と。すると、彼は、災害地での活動だね、と応えてくれました。そこで、私がまだ災害地に行って手伝えていないこと、原発で問題が起きた直後、大使館などに通訳としてボランティアしたけれど、何の反応も無く、お役に立てていない、という話をしたところ、彼の災害地活動経験から学んだ事の熱くお話してくれました。話を始めてしばらくしてから改めて自己紹介をし、名刺交換をした時、彼が講演者の一人だと初めて知りました。カルロス・ミランダ・レヴィー　（Carlos Miranda Levy）氏と話をしていたのです。 彼のメッセージはこういうものでした：今地震・津波で避難生活を送られている人達は、つい2ヶ月前までは、主婦であり、医者であり、食堂の調理師であり、美容師だったのです。そこに行って、会話をしてあげたり、必要なものを持っていってあげたりすることは凄く大切ですし、やらなければならないことです。でも、例えば大学生がそこに行って炊き出しをしてあげ、時間になったら並んで、というように災害者扱い続けるするべきではありません。大学生よりも、主婦の方がよっぽど美味しいものが作れます。そこに調理師がいたとすると、その人の方が、そこにある素材で栄養を考えてもっと美味しい料理ができるはずです。災害は、生存者を作るのです。犠牲者として接していると、その人達は犠牲者の枠から出ることができなくなります。現地の人達が生計を立てていた仕事に戻れるような援助をしましょう。 今まで多くの有名人達が被災地を訪れ、それがマス･メディアで報道されたおかげで、一般の人たちの支援の気持ちを高めてくれました。2ヶ月少し経って、地味で、長期的な生存者の行き方を支援する時期に入りました。漁師の方々は、魚を恵んでもらうのではなく、船を、漁の道具をもらい、仕事をして活きていきたいように、皆仕事がしたいのです。どうすれば、有意義な活動ができるのだろうか、と考えていた事に、レヴィー氏に光を当てて頂いたような気がします。 イベントの日の最初の出会いがレヴィー氏でしたが、最後の出会いも私にとって、静かでも、大きな希望をくれました。帰る途中、たまたま一緒に会場を出た知り合いの方々と話しながら電車に向かって歩いていると、一人の日本人の50代ぐらいの男性も会場を出て駅方面に歩いているところでした。通常日本人同士だと、道路で歩きながら会話など始めませんが、TEDｘ Tokyoの影響で、会話が生まれました。ICT会社の方でした。僕は、ずっとICT関係をやってきた。地震の日に、あまりにも多くの利用者のため、携帯電話が全く通じなかった。一番頼りになるはずのものだったのに・・・。その時、この人は今本当に苦しんでいる。今成長の時にいて、深い学び最中にいる、と感じました。この人は、これをきっかけに、きっと携帯電話をより良いものにしてくれるだろう。または新しいコミュニケーションの仕方を見つけてくれるだろう、と思いました。私達は、３・１１東日本大地震で「未知への扉」が開き、そこを通り抜けているのだと思います。今回のTEDｘ　Tokyoの講師の方々は、この未知の世界を自分の手で良くしようと考えている人たちです。私達は皆時代の犠牲者ではなく生存者なのですね。 ここには、Levy氏のセミナービデオを埋め込みましたが、TEDx Tokyo 全ての講演が日本語でご覧いただけます。是非、是非ご覧下さい。タイムリーにこのイベントを企画、実施されたTodd Porter and Patrick Newell、そしてTEDｘ Tokyo関係者全ての皆様に深く感謝します。 Similar Posts:存在（presence)の定義 デザインについてのエッセイ・プロジェクト開始 千代田区図書館：「あなたのセカンドオフィスに」 ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること コミュニケーション学]]></description>
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		<title>第一回発見の会　「けなさない、飾らない」を発見</title>
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		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 15:17:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[ひらめきの時]]></category>
		<category><![CDATA[エスノ]]></category>
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		<category><![CDATA[須田冨士子]]></category>

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		<description><![CDATA[クライアントのイベントをプロデュースすることは、年に1,2回続けていたが、しばらく自分主催のイベントは開催していなかった。イベントのプロデュースをすると、毎回大きな学びがあるし、それを実行すること自体が好き。なので、また自分主催をスタートした。今回のイベント名は「発見の会」。人が集まると必ず発見があるので、その名前にした。発見するものはそれぞれの人の、その時の状況、興味範囲で異なるので、そこを大切にしたい。また、発見には会話が大切だから、この会は顔の見える、声の聞こえる参加人数にしておくつもり。今年1年続けようと思っている。今回を含め、３，４回は開催する予定を立てている。 第一回は、ご好意でTOTO株式会社のテクニカルセンターで開催させて頂いた。B2Bビジネスのために作られたコミュニケーション、コラボレーションの場。何故TOTO社が良い結果を出しているのか納得できた。徹底的に考えたモノ作り。難しい流行用語で語るのではなく、一般ビジネスマンであれば知っている言葉でコミュニケーションを図る。部外者に話しても差し支え無い範囲で、お話を伺った。社内外のコミュニケーション力も比較的当たり前のことがきちんと出来ていると感じたが、何よりも可視化されている状況商品テストや、その成果の見せ方が大変上手い。一人のTOTOの方が仰っていたことだが、「今年の計は、プライドを捨てること。プライドが無い方が物事進むから。」 私の今回の発見は、TOTO社からご参加頂いたお二人のお話を伺っていて、今まで何となく思っていたことが鮮明に理解できたことだ。お二人は、何年も前からエスノグラフィーを実践し、商品開発に活かして来ているが、気取らず、飾らず、当たり前のことを当たり前にやっている、というような感覚で話していらっしゃった。 ここからちょっと話が飛んでしまうが、ご勘弁を。 よく聞く話は、優秀な人材が会社を良くしていくということを理由に、優れた頭脳と性格、堂々とした学歴と経歴の人に会社に入ってもらうという経営コンサルタント、企業役員、人事の活動。それは間違った考えだということを今言えるようになった。それは、心理学に基づく。人は自分が大切だと思われたいし、自分の価値を認めてもらいたい。企業が素晴らしいビジネス成果を上げる法則として、堂々とした学歴と経歴が最初に来なくてはならないという根拠は歴史的に無い。市場にタイミング良く商品、サービスを出し、それがヒットして、それらの状況に合わせて一生懸命に働いた集団がビジネスの成果を上げる。その過程の中、堂々とした学歴と経歴の人が入り、集団の中の人達と同等に一緒に働き、苦労を共にすれば後から入ってきた人も仲間として受け入れられ、チームワークができる。だが明らかに自分達より「優秀」な人材が後から入ってくると、その前からそこにいた人達は、その人に対して心理的な壁を作る。そして、ありがちなのは、後から入ってきた人も、そこにいる人達がやっていることはレベルが低いと思い、それを変えて自分の思い描いている形にしようとする。市場が求めるものを提供している時にはそれでも会社は栄えるが、会社が変わらなくてはならない時期には、あらゆる問題が起こる。 何故TOTO社のお二人のお話を伺ってここまで思ったかというと、TOTO社のお二人の話の中で、何とか部署が全然分かっていなくて、とか、何とかの人達がこんなことをやるから私達はやりたいことができない、というような話が全く無かったことに気が付いたから。よく言う、「白いところ」に気が付いた。TOTO社のお二人は、自分達のやってきた活動や、それがどのように現在のビジネスに繁栄されているか、というような話を、飾り気無く話された。過去10年間企業のコンサルティングをしてきて、その「けなさない」ところ、「飾り気の無さ」が普段の会話や行動ににじみ出ている企業が順調にビジネスを行っているシグナルだと思うようになった。 当たり前のことを当たり前にできる文化。その文化を育んだ人達に大変興味を持った。本日ご参加頂いた皆様、有難うございました。 Similar Posts:社内コミュニケーション デザインは合間に 存在（presence)の定義 ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること デザインについてのエッセイ・プロジェクト開始]]></description>
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		<title>２０１１　謹賀新年</title>
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		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 13:31:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[本年もどうぞ宜しくお願い致します。 Similar Posts:明けましておめでとうございます 2010年凄く楽しませてくれた商品たち ツウェスティバル デザインについてのエッセイ・プロジェクト開始 存在（presence)の定義]]></description>
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		<title>2010年凄く楽しませてくれた商品たち</title>
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		<pubDate>Fri, 31 Dec 2010 11:43:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[インダストリアル・デザイン]]></category>
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		<category><![CDATA[須田冨士子]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も家庭、仕事、楽しみのために沢山のものを購入したり、頂いたりした。大晦日にちょっとそれらの商品を紹介してみよう。 ポスタルコの合羽 米国IDEOのデザイナーに頼まれて案内した京橋のポスタルコ・ショップ。私が過去数年間考えてきたあるべき商品の姿がそこにあり、感激した。合羽は一目ぼれして、私にとっては高価な上、入手まで１ヶ月待ちだったけれど、迷わず買った。購入後１ヶ月程で、サンノゼ出張の際、大いに着る機会があったが、機能も着心地もよく、おしゃれだから着ていて気持ちも最高だった。 マックス・マーラの靴 服のメーカーだが、ステキな靴も展示されていて履いてみたら、ぴったり。履き心地が良かった。ドレス･シューズも、硬めでも歩きやすい。細部のデザインや、素材、色などマックス･マーラらしくステキ。惚れてしまい、２足も購入したが後悔無し！ キャノンDSC　HX1デジカメ スピードが速く、使い勝手が良く、写真の発色が鮮やか。ビデオの質も良い。大好き！！ 友人から頂いたアーティスト・イヤリング ７月にコロラド州を訪問した際、友人から一足遅れた誕生日プレゼントに、アーティストが作ったピアス・イヤリングを頂いた。４年前に購入して、ほぼ毎日つけているサンゴとシルバーの指輪とぴったり。シンプルな服を着て、このイヤリングをつけるのが一番好き。大事に、大事にして、長く、長く身に着けたい。 キャノンのデジカメは、テクノロジーものなので、もっと良い機能＋軽い、小さいものが出てきたら取り替えるだろうけれど、他の本当に気に入った商品たちは、みなできるだけ長く使いたいもの達だ。どれも壊れたら直し、何年も使うだろう。どれも使い勝手がと美しさが最優先。次に長持ちするもの。次にユニークなデザインという優先順位での選択。ユニークなデザインとは、私だけのもの、又は持っている人がまれということ。 ２０１０年はもちろん一番楽しくて大切だったことは家族や友人、一緒に仕事をした人達とその人達との時間だった。でもこうやって商品たちをリストアップすると、マックス･マーラの靴以外はその人たちと繋がっている。ユニークさを大切にする。直しながら長く付き合う。 今後のデザイン、人、モノのありかたなのだろう。 今年も一年有難う！２０１１年もどうぞ宜しくお願いします！ Similar Posts:デザインは合間に 「エスノ」って何だろう ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること コミュニケーション学 TOTOのショールーム]]></description>
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		<title>厳しい環境が強いリーダーを作る</title>
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		<pubDate>Sat, 04 Dec 2010 06:08:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[私がここ5年間ぐらいで何度も読み返した本の中に、元NBAロサンゼルス･レイカーズ監督のPat Riley氏の本と元NCAAバスケットボールUCLA監督のJohn Wooden氏の本がある。コーチングの本は山ほど出回っているが、偉大な実績を残したコーチの言葉の重みに勝るものは無い。 元NBAシカゴ・ブルズでMichael Jordanの監督であり、現在最強チームのLAレイカーズの監督のPhil Jackson氏の本もそろそろ読んでみよう。 Wikipediaなので、オープンに全部信じる訳にはいかないが、Phil Jackson氏の生い立ちや、人生経験は非常に興味深い。正しくお手本通りの勝者運命を辿っているようだ。厳しい親。しつけ。勤勉。他にはけ口がないからスポーツを頑張る。輝かしい花形にはなれなくても、努力と頑張りで人気者になる。心理学、宗教の理解。大きな肉体的な挫折を乗り越える。 Pat Riley氏、John Wooden氏、Phil Jackson氏、同じような人生パターンだ。厳しさ、努力、頑張り、話方、言葉の使い方のマスター。人と同じく、チーム、会社や国も同じようなパターンがあると思う。こう考えると日本に大いなる希望を持つ。私はどちらかというと文化的にアメリカ人だが、だからこそ客観的になれるのだと思う。きっと今の厳しい環境に育てられている日本人若手から素晴らしい、強いリーダーが生まれてくることだろう。楽しみだ。 Similar Posts:デザインは合間に サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定 社内コミュニケーション 五感の内視覚は重要視されすぎている 英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか]]></description>
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		<title>ワークプレイスのあるべき姿：図書館を中心とした大学のキャンパス</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Dec 2010 04:48:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
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		<category><![CDATA[図書館]]></category>

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		<description><![CDATA[ロンドン英国図書館について2年前にエントリーした。プロジェクト工房チャンネルに映像も載せた。あの時、ロンドン英国図書館が時代のあるべきワークスタイルの形だと思った。その後、幾つかの図書館をウェブ上で紹介させて頂いてきた。そして、今回は米国サンノゼ州立大学を訪問し、ワークプレイスの姿は「図書館」から、「図書館を中心とした大学のキャンパス」であるべきだろうと思うようになった。企業のオフィスでの仕事全てを考慮すると、今や先端の研究を行っている大学のキャンパスをお手本のすれば良いと思う。 中心は図書館で、面積も、機能も最も充実している。全ての情報がここで得られ、資料、データの入手だけではなく、その資料やデータを見ながら他の人達と話し合い、アイデアを出し、新しい知識を作るというプロセスを可能にする場と仕組み。ロンドン英国図書館のようなセッティングで、基本オープンだが情報によってはアクセスの制限をする。個人作業、グループ作業、だれでもいつでも作業、講演の場。食べ物、飲み物へのフリー・アクセス。誰でもがどこでもアクセスできる無線LAN。親切なライブラリアンが知りたい情報と繋いでくれる。セキュリティ･ゲートがついており、誰でも入れるが、貸し出しの手配をしない限り、開けたり、持ち出したりできない。 企業のオフィスという枠組みを外し、人が活き活きと働く、知識が流れ、アイデアが溢れ出る場という観点からワークプレイス作りを考えてみては如何だろうか？ 他図書館エントリー参照： 千代田区図書館 ロンドン英国図書館 アカデミーヒルズ六本木ライブラリー Similar Posts:千代田区図書館：「あなたのセカンドオフィスに」 五感の内視覚は重要視されすぎている 三つ子の魂 ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計 TOTOのショールーム]]></description>
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		<title>五感の内視覚は重要視されすぎている</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Dec 2010 03:45:05 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[行動観察]]></category>
		<category><![CDATA[エスノグラフィー]]></category>
		<category><![CDATA[プロジェクト工房]]></category>

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		<description><![CDATA[人は外部の情報収集の８割を視覚で行っていると言われている。ただ、エスノ、行動観察をする際、他の感覚も視覚と同等に良く考慮する必要性がある。 例えばスターバックス。スターバックスが好きな人や、よく使っている人には色々と理由があるが、音楽が決め手という人もいる。エクセルシオールと流している音楽は明らかにテイストが違う。どちらかというと日本のジャズ喫茶を少し軽くしたような音楽ミックスなので、ラジオ局の選択をするようなものだ。それと比較して、音楽を軽視しているカフェやレストランは非常に多い。それらの経営者達が思っている以上に人は音のタイプと質にこだわっている。 例えばホテルの部屋。入ったとたんに、フレッシュな香りがすると、それで一気に快適な気分になる。その反面、かび臭い部屋は、見かけがどんなにキレイでも、気分が悪く、ホテル全体のイメージも悪くなる。 プライベートでもビジネスでも、人の感情は主に聴覚と嗅覚に左右されるのかもしれない。服装と香りをミスマッチさせた時の相手の反応の調査をだれかやったことがあるのだろうか？ Similar Posts:デザインは合間に オンライン（ウェブ）に存在する個人データ 社内コミュニケーション サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定 2010年凄く楽しませてくれた商品たち]]></description>
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		<title>デザインは合間に</title>
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		<pubDate>Mon, 29 Nov 2010 14:08:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<category><![CDATA[デザインプロセス]]></category>
		<category><![CDATA[デザイン手法]]></category>
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		<description><![CDATA[デザインは合間にやる、と経験豊富で優秀なデザイナーが言った。 その道のエクスパートは、自分の得意分野にかける時間は比較的短い。何か手や体を使い他の作業を数時間やった後だと、集中して、他の作業に費やした時間の一部でその得意分野で結果を出せる。 そのデザインを合間にやっていると言った人は、グラフィック・デザイナー。小さなショップを持ち、そこでメール・オーダーも受けている。受注業務、検品、梱包、物流全て他数人のデザイナー達と一緒に作業をしている。商品の包装とかやっている間に頭の中が整理されるようだ。その後デザインの作業をすると集中してできる、と彼女は言う。 プロレベルとなると、デザイナーだからと言って、じっと座って作業ばかりしていると効率が悪いようだ。 Similar Posts:「エスノ」って何だろう TOTOのショールーム コミュニケーション学 2010年凄く楽しませてくれた商品たち デザインについてのエッセイ・プロジェクト開始]]></description>
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		<title>TOTOのショールーム</title>
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		<pubDate>Sat, 27 Nov 2010 14:22:39 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[海外デザイナーや研究者達が来日してインタビューや観察を行う際、IDEOであれば、殆どの来日者がTOTOのショールームの見学に行く。日本のサービスや、きめ細かいデザインなどが見れる格好な場所だからだ。アメリカではまだ一般家庭で電気便座は多くないので、女性デザイナーや研究者が来ると、感激される。何を優先的にするかは、文化で違ってくるので、TOTOで見るものは日本人にとって優先順位の高いものだ。 新宿のショールームを見ていて、その優先順位について三つ気が付いた。一つ目はキッチンのデザインで、オーブンの存在感の薄さ。オーブンがどんどん取り入れられているのは都心だけではないと思うが、少なくともABCクッキングセンターを見ると、オーブン料理は当たり前に取り入れられている。パンやお菓子作りのお料理教室は多い。それなのに、未だにオーブンはおまけみたいに扱われている。 気が付いたことの二つ目は、空間のど真ん中に、３６０度からアクセスでき、何人もの人達が囲って一緒に料理に参加しながら食事できるカウンター。日本でも、家族全員が一緒に作ることが家族としての楽しい経験を共有し、コミュニケーションを自然に取る場所がキッチンになってきているのだと思う。テレビ、映画はインタラクティブではない。でも料理は、話すだけではなく、身体を動かして一緒に何かを作る。それを内臓でも一緒に感じる。 三つ目に気が付いたことは、キッチンの理解、工夫に対してお風呂場の理解と工夫にはまだ可能性が沢山あるという事。一般の家では、まだ乾燥機に入れて乾かすということに抵抗を持っている主婦は多い。でもどういうわけか、脱衣室でハンガーに選択物をかけておき、除湿機を使って乾かすことはOKの様子だ。キッチンが家の中心で皆が集まれる場になっているように、お風呂場は自分も、自分の服もケアする場所なのだと思う。 最近あまりショールームめぐりをしていなかった。また意識的にやろう。 Similar Posts:デザインは合間に オンライン（ウェブ）に存在する個人データ 「エスノ」って何だろう ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること コミュニケーション学]]></description>
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		<title>「エスノ」って何だろう</title>
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		<pubDate>Tue, 23 Nov 2010 03:27:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<category><![CDATA[定義]]></category>

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		<description><![CDATA[聞こえは「エステ」みたい。軽い感じがする。 ウェブで検索すると、「エスノ」の意味は、 《元来は、民族を意味する接頭語》民族音楽。また、民族音楽の要素を取り入れた音楽、特にポップスをいう。 と出てきてびっくり。工業デザインや開発、研究に携わる人達が「エスノ」という言葉を、「エスノグラフィー」の略として使っているかと思っていた。調査や研究の際使う人間行動観察手法という意味だけじゃないんだ！と関心してしまった。 そして、私が良く知っている、日本大手製造企業に関わるデザイナー、研究者が使う「エスノ」の意味は、従来のエスノグラフィーの意味ともまた違う。従来のエスノグラフィーは、じっくりと人の行動を観察して洞察を得るもの。昨今企業内外でカジュアルに使われている「エスノ」の意味は、商品開発、デザイン手法として、行動観察だけではなく、その後の洞察のまとめ、総合化と、その総合化と作りたい、作るべき商品との関連付け、そしてその関係性を生かしたモノのカタチまで含まれていると思う。 ビジネスだけとはいわないが、こういった言葉の定義が、仕事をする際とても重要だ。ありがちなのは、デザイン会社と企業の企画部が、プロジェクトを始めた後、何だか上手く進んでいないと思い、そこで話し合って初めて言葉の定義の違いが明らかになること。 話し合いをして定義が明らかになり、調節して上手く収まることもあるが、ベストなものは、仕事を始める前にお互い楽しみながら仕事をしていて、定義が違っても、調節し、違うから面白い結果になること。簡単ではないが、やりがいはある。 Similar Posts:デザインは合間に TOTOのショールーム ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること 存在（presence)の定義 英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか]]></description>
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		<title>デザイン手法：ユーザー観察で重要なこと、その２</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Nov 2010 02:33:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[今までユーザー観察を手伝ったり、一緒にさせて頂いて、観察者の洞察力・ひらめきが凄い！と感動した瞬間が多くあった。ユーザー観察は、もちろんそのような洞察を得るためのもの。ただ、それは重要でありながらも仕事のごく一部であり、その洞察をを分かりやすくレポートに落とし込むこと、そして最も重要なことは、それらを実際にモノやカタチに落とし込むということをお忘れてはならない。 話をユーザー観察中の洞察・ひらめきに戻そう。凄い洞察力やひらめきは、残念ながら昨今流行っているイノベーション・ワークショップに参加するだけ、または観察手法さえ学べばできるものではない。絵を書くのが上手くなるのと同じで、そもそも才能があるか、又は実際にやることを圧倒的に多く経験するかのどちらかが必要とだ。ただ、大きな希望もある。それは、全く才能が無い人でも、観察をするのが好きで、時間をかけてひたすら数をこなし、実体験を重ねていれば、洞察力が付き、ひらめきが出るようになる。私自身、その才能が無いが観察が好きで経験を重ねることによってできるようになった事例だ。ここではっきりとしておきたいことは、「時間をかけて実体験」と「時間をかけて勉強」は全く別ものだということである。座学の勉強はあくまでも予備知識、予習だ。練習前に勉強し、知識を持つことは有意義だが、実際の仕事となると、座学はほぼ役に立たない。文章、動画、言葉だけでは、あまりにも多くの事が受ける側のイメージに頼ることになるからだ。 ただユーザー観察で経験を積むというのは、実は以外と簡単。今日から1日1回でも、何かを見る時、今まで気にしなかった細部に注目し、何故その細部はそのような形になったのか考えてみることだ。そして、実際に人が訳の分からない使い方をしていても、あれは特別な使い方だからデータは使えない、などと放棄せずに、あるがままを受け入れる。効果的なやり方、効率的なやり方をしていなくても、だ。これを1ヶ月続けると、今まで見えなかったものが見えて来る。3ヶ月続けると、世界が自分が今まで思っていたような場所では無いことに気が付き始める。1年続けると、リサーチャーと呼ばれても良いくらい、洞察力が付くのでは？ Similar Posts:デザイン手法：ユーザー観察で重要なこと、その１ 「エスノ」って何だろう デザインは合間に 存在（presence)の定義 オンライン（ウェブ）に存在する個人データ]]></description>
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