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		<title>千代田区図書館：「あなたのセカンドオフィスに」</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Sep 2009 09:08:08 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[個人作業の場]]></category>

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		<description><![CDATA[去年（2008年）11月に、「英国図書館：知識労働者のベスト･ワークプレイス」というエントリーを書きました。昨年訪れた際、現代の働き方に一番フィットした場だと思いました。先日、内田洋行の若杉さんから、千代田区図書館の事を教えてもらい、英国図書館のように機能が充実しているとの事で嬉しくなりました。ホームページには「あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に。平日夜10時までご利用いただける、いままでにない"図書館"です」　とあり、無線LANが使えるエリアあり、コピー機の充実、超低価格で借りれる会議室があるようです。近日訪問しようと思っています。
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		<title>英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:22:20 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ビジネス経営]]></category>
		<category><![CDATA[フレキシブル・ワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：測定]]></category>
		<category><![CDATA[仕事をする]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[小学校5年生の頃だったと思う。ロシア人の誰かが、1900年代初期に、世界の共通言語を作ろうとした話を国語の教科書で読んだ。最初はロシア語を共通言語にするべきだと考えていたが、ロシア語は言語として学ぶには比較的難しいため、定かではないが、たしか全く新しい言語を開発したように覚えている。
共通言語があったらどんなにステキなことだろう。例えば、今私が活発に参加しているツイッターで、ロシア人のデザイナー、ドイツ人の子育てをしながら働いているお母さん、中東の教育者などと気軽に会話ができる。そして面白そうなこと、役に立ちそうなちょっとした工夫をお互いに教えあえる。それは誰もを幸せな気分にさせるお料理のコツかもしれないし、子どもに対する数学の説明のしかたかもしれない。
正式な世界の共通言語ではないが、現在ツイッターだけではなく、ウェブ全体で英語で情報発信すれば、世界中の多くの国々の人たちとコミュニケーションができる。特にビジネスに関しては、英語でホームページやブログがあれば、情報発信だけではなく、収集も世界的にできる。
英語が世界共通言語として適切かどうか分からないが、これだけは言える。私自身、過去5年間の間、英語でのブログ、そして最近はツイッターを通じて何人かの海外の人たちと長期的につながり、また幾つかの鍵となるプロジェクトに参加することができた。私にとって英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション･ツールだと言える。
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ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計
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		<title>存在（presence)の定義</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Apr 2009 06:49:12 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[ひらめきの時]]></category>
		<category><![CDATA[人から学ぶ、本から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事をする]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ワークスタイル・ワークプレイス調査で、いくつかの難しい設問をしました。そこで、
そこにいる、（presence)とは、どういうことを意味しているのでしょうか？
（会議でメールをしている人は、どこがPresenceなのか？テレビ会議は？）
という質問をしたのですが、この設問の回答の一つは次のようなものでした：
そこにいるとは、存在意義を果している場合の存在感だと思います。
会議に出席していても何の役にも立たなければそこにはいないと思います。
会議でメールをしている人はそれが役にたっているなら会議の場所に存在していますがくだらないメールをしていたらどこにも存在していないと思います。
はっきりとした存在感だなぁ、と思っていたのですが、ふとこのOscar Hammerstineの曲を思いました：
A bell's not a bell 'til you ring it. A song's not a song 'til you sing it.  Love in your heart wasn't put there to stay, love isn't love 'til you give it  away.
鉦は鳴らすまで鉦じゃない。歌は歌うまで歌じゃない。心の中にある愛はそこだけのものじゃない。愛は与えるまで愛じゃない。
私たちは、誰かのためにならなければ存在しないのかもしれないですね。マズロウの人の欲求段階では、人の求めているものは最終的には自己満足ですが、結局だれかのために何かをしなければ、人は存在しなかったも同様だということなのでしょうか。仕事、仕事と言いながら、ただ自己満足になっていないかと自分に問う機会を頂きました。
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サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定

ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計

コミュニケーション学

ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること
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		<title>サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 07:39:54 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[コミュニケーション学]]></category>
		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
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		<category><![CDATA[場創り]]></category>

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		<description><![CDATA[最近エントリーがどんどん多くなってきました。ワークプレイス作りからワークスタイル変革、そこからワークスタイルに大いなる影響を与えるコミュニケーションとサステナビリティと一歩づつ原因へと移行してきました。このブログの内容も、６年前からそれに合わせて変化して来ています。このところ海外のコミュニケーション学、サステナビリティ学、これらの実践に関するポータルサイトのようになっていますが、現在日本でまだ一般的に知られていない、または実践されていない内容を紹介し、ご一緒に考え、作って生きたいと思っています。
下記は、ツイッターで私がフォローしているonsustainさんのクリーン･テクノロジーのイノベーションのプレゼン資料です。
Clean-tech &#38; Innovation Learnigns From Silicon Valley
View more presentations from Oriol Pascual.

具体的な、測定できる目標設定の参考になると思います。　6ページのサンノゼ市の2015年のグリーン･ビジョン（特に5千万平方フィートをグリーン建築にするなど）や、15ページのEBCビジネス環境に関しての具体案では、ワークプレイス、ワークスタイル、サステナビリティが繋がっています。コミュニケーションという観点からは、今やこのように発表された日からほぼ何時間後にプレゼン資料が観れる、ダウンロードできる、またそれを作った人の信憑性をウェブ上の異なるリソースからクロス･チェックできる訳です。多くの人たちが、ウェブでのでっち上げクチコミと、信頼できるクチコミの違いが分かるようになったということもありますね。
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千代田区図書館：「あなたのセカンドオフィスに」

存在（presence)の定義
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		<title>ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Mar 2009 02:52:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[コミュニケーション学]]></category>
		<category><![CDATA[チェンジ･マネジメント]]></category>
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		<category><![CDATA[ワークプレイス・ラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：ICT]]></category>
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		<category><![CDATA[場創り]]></category>

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		<description><![CDATA[
つい先ほど音声無しで見た動画です。Did You Know?　（ご存知でしたか？）というタイトルですが、考え方に共鳴しました。知識がボーダレスになっている今、どの国出身の人材が今後社会に大きなインパクトを与えるか、そしてICTが人類の今後を変えることを深く考る必要性がある、という観点から語られています。
現在のブロードバンド･インターネット浸透率が1位の国はバミューダ、米国は19位、日本は22位という面白い統計が観れますが、2010年に必要とされるトップ10の職種は、2004年には存在しなかったものという統計はショッキングです。現在の学生たちには、ほんの数年先に必要とされる職業について教えられない。テクノロジーも、数年後には仕事でどんなICTを使いこなさなければならないか検討もつかない。
私たちは既に、変化できるもの、学び続けられるもののみ生き残れる時代に生きているのでしょうか。
情報源：　http://twitter.com/minhaaj
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コミュニケーション学

ツウェスティバル

サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定
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		<title>ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 10:26:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[コミュニケーション学]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス経営]]></category>
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		<category><![CDATA[現場では：マーケティング向け]]></category>

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		<description><![CDATA[Micro Sociology Of Networks

View more presentations from Critical mass.
Slideshareをご存知ですか？大したことのないものから、最新の情報、または複雑な事柄を素晴らしいビジュアルにまとめてあるプレゼンテーション資料が無償で観て、ダウンロードできるサイトです。ツイッターでフォローしているThe Law Firmにネットワークのマイクロ社会学についてというコメントを辿って上記のプレゼンテーション資料を入手しました。ついこの間までは、このような資料は企業やコンサルタントが必死に守っていたものです。このような資料は、偉い先生、有名なデザイン、研究、調査会社に依頼し、何百万円もかけて入手しているというケースもまれではありませんでました。大量生産商品で商売している企業と同様に、コンサルタントという職業の成果、サービス内容が見直される時代が到来したようです。今後は、具体的な提案、実践、実行できる有意義な結果やサービスが求められるのでしょう。
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存在（presence)の定義

千代田区図書館：「あなたのセカンドオフィスに」

コミュニケーション学
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		<title>コミュニケーション学</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 13:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<category><![CDATA[コミュニケーション学]]></category>
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		<category><![CDATA[ワークプレイス：コミュニケーション]]></category>

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		<description><![CDATA[ネイキッド・コミュニケーションズ社をご存知でしょうか？広告市場で、コミュニケーション・コンサルティングを行っている会社です。この会社を知ったきっかけはツイッターだったのですが、最初はNaked（裸）という言葉を観て、何だか怪しそうなサイトのようで警戒してしまいました。でも、恐る恐る観てみるとコミュニケーションに対して新鮮な観点を持っており、面白そうだったので、ネイキッド･コミュニケーション社パートナーのJonny　Shaw氏を訪問し、お話を伺わせて頂きました。
ここ10年間ほどデザインの理論、学理が広まりましたが、次にはコミュニケーションの理論、学理が追求されると予測されます。まだ確立されていない広報、コミュニケーションの理論ですが、Jonny Shaw氏や、もう1人のパートナーである前澤一成氏と話すと、そのあるべき論が見えてきます。私自身、ワークプレイスのカタチを作るコンサルティングから、そのカタチに最も影響を与えるコミュニケーションの実態測定と、改革のコンサルティングに移行したため、お二人の話を聞いて非常に勉強になりました。
日本語のサイトはまだ無いようですが、ブログはこちらTotally Naked。今後の活躍を期待しています。
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英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか

ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計
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		<title>社内コミュニケーション</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 06:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めのセミナー、イベント]]></category>
		<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス・ラーニング]]></category>
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		<category><![CDATA[人から学ぶ、本から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の将来]]></category>

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		<description><![CDATA[1月末にはサステナビリティ、2月にはチャリティとワークスタイルと、過去1ヶ月半ほどで３つの異なるトピックで人が集まり意見を交し合うイベントの企画、運営、実行を行いました。その合間に、社内コミュニケーション・プロジェクトに4件携わりました。こうやって改めて振り返ってみると、自分の仕事がオフィス空間という限られた場作りから、多次元の場作りに移行しきったと感じます。
場作りとは、深いコミュニケーションを作る事だと思います。現在は、社内コミュニケーションが問題になっているという企業が後を絶ちませんが、社内コミュニケーションを改革するには、ビジネスとして社外との繋がりを理解しなければなりません。トピックに興味のある人たちだけが集まるイベントを最初から最後まで見届けるプロジェクトをこなしていくうちに、そのように考えるようになりました。
2月末に開催した「ワールド・ワイド・ニュー･ワークスタイル・コンファレンス」のシーンはこちらからご覧頂けます：　　ビデオ 写真集

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		<title>ツウェスティバル</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 15:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めのセミナー、イベント]]></category>
		<category><![CDATA[場創り]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[
２００９年２月１２日（木）１６:００～に、東京でもツウェスティバルが開催されます。
世界で同時多発的（といっても時差はありますが）に開催される、チャリティ･イベントです。
楽しみながら、社会貢献しましょう！是非お出で下さい。
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ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること
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		<title>社員を強くする、弱くする</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 11:58:26 +0000</pubDate>
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				<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[チェンジ･マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[人から学ぶ、本から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[
友人のMoriwakiさんが、宜しければこの本読みませんか？と言って私の目の前に、『奇跡のリンゴ』を出しました。ここなんですけど、と言ってページの角が折り曲げてある所を開いて読んでくれました：
自然は細切れになど出来ない。それは、木村があのドングリの木の根元で悟った重要な真理だった。自然の中に、孤立して生きている命など存在しない。自然をどれだけ精緻に分析しても、人はリンゴひとつ想像することは出来ないのだ。バラバラに切り離すのではなく、ひとつのつながりとして理解すること。科学者がひとつひとつの部品にまで分解してしまった自然ではなく、無数の命がつながり合い絡み合って存在している。生きた自然の全体と向き合うのが百姓の仕事なのだ。
Moriwakiさんは有名大学を卒業した高学歴の研究者です。有名企業の研究者として働いていながら、もっと全体的に影響のある有意義な事をしたいと以前から言っていた事をまた思い出しました。
借りた本をすぐに読んでみて、一気に読み終わったのですが、１週間前に読んだのに、まだ何度も読み返しながら内容を消化しています。深い、深い内容です。
私の時系列的リアクションとしては：

とにかく木村秋則さんの人生に感動。
著者のエピローグに反発。私自分がいつも突っ走った結論を出すから。人は、自分のイヤな部分に似ているところを持っている他の人に出会うと極端に嫌うと思う。
著者の感情的な所が見える文章に反発しながらも、木村さんの生き方、周りの生き方、自然の中のものの関係について考える。
木村さんも凄いけど、やっぱり周りも同じぐらい凄いと思う。一緒に生きた家族。木村さんは最後に探していたものを見つけたけれど、子ども達は自分たちの育った環境と和解することがまた凄い道だと思う。同じ地域のリンゴ農家の人たちの心境。自分たちは間違っているのか？そんなことはないはず、という思いを持ちながら生きているのでは。木村さんが有名になればなるほど、苦しいのでは。
リンゴの木も本当に頑張ったと思う。例えば、ある程度普通に育った子ども達が、なんらかの理由で親がいなくなったり、再婚したりで全く違った育て方をする親に育てられることになった、といった感じ。お菓子食べ放題、栄養満点の食べ物と、ちょっとの運動でラクして考えないでいたれりつくせりで育ってきた子ども達が、いきなりスパルタの自然環境に放り出されたような。親は最初は自分の目的のために子ども達を自然体にさせようとしていたけれど、子ども達の反応に苦しみ、親も子ども達も一緒に苦しみ、成長したような。
ビジネスの研究、開発、科学的な手法では、例えば全部のリンゴの木を一挙に苦しめるのではなく、数本づつ色々なテストして、解決案を出していったかもしれない。ロジックでは、そうすることが一番痛みが少なく、早く解決案を出せると考えられているけれど、多分本当に結果を出すためにには、木村さんみたいに全部賭けてしまう事が必要なんじゃないかと思う。逃げ道があると、人間そちらに行ってしまうもの。人は根本的には弱いから。だから追い込まれた時本当に強くなれる。でもそれも賭け。
無農薬のリンゴを作って、儲けようとしないというのは、日本人のキャラだと思った。例えばアメリカのサクセス・ストーリーだったら、そこで儲かるビジネスをスタートアップして、より多くの人たちに無農薬のリンゴが行渡るシステムを作る。世界的に考えると、儲かるビジネスほど沢山の人を本気にさせるものは無いから。だからフランチャイズ･システムが上手く行くわけで。
欲の無いことは美徳とされているけれど、自然の法則から言っても、欲の無いものよりは、欲のあるもののほうが繁栄し、生き延びる。無農薬のリンゴと、その無農薬野菜、フルーツ栽培の手法をもっとも効率良く広めるビジネスは無いものか。
自然のサイクルの話で、数年間は、リンゴ農園で毎年違った虫や植物が繁栄したとあった。今のグローバル経済状況も農薬漬けになっていた畑で農薬が効かなくなってきて、それをどう制御するのかで混乱しているのと同じなのだろう。
自然に生きることは、常に状況を見極めて判断し、アクションを起こすこと。自分の健康も、家族を育てることも、ビジネスを行うことも同じ。子どもを強くする、弱くする。社員を強くする、弱くする。
ビジネス・コンサルって、殆どが農園に農薬ばらまいているのと同じ。
本で、害虫は虫眼鏡でみると温厚な顔、益虫は悪者の怪獣みたいな顔とい木村さんは言っていたが、企業の中ではどうなんだろうか？
リンゴの木の土から上ばかり見ていて、根っこの部分を考えていなかったから、弱っているリンゴの木の役に立つことをしていなかったと木村さんは言っている。企業もそう。１０年ほど前、ナレッジ･マネジメントや、知的資産がはやっていた時、現在の大きなオフィスビル、沢山の社員は、過去の企業の努力を見ているので、将来の企業のカタチは、見えない土の中の根っこに養分が十分に行渡っているか、根っこが育てる状態にあるかにかかっている、というのを覚えている。
自然観察することが、企業の持続性、人の働く一生に一番有意義だと思った。
子どもに声を出して読んでやっている。楽しんで聞いてくれるから嬉しい。
私はビジネスの百姓でありたい。
日本語のウェブで自然栽培や、無農薬について検索すると、がっくし。何ページも、何ページも感激した！というたぐいのサイトのリストはあるものの、具体的なノウハウ伝授で分かりやすいサイトは無し。この本を買えば！とかいうのはいくらでもありますが。テクノロジー関係だったりはいくらでもウェブで知識を得ることができるのに。日本でのインターネットの価値ってまだこんなものなんですね。

まだまだこの本の内容を考え続けていくでしょう。紹介して下さったMoriwakiさんに感謝です！
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		<title>行動を促進されたことに気が着かない</title>
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		<pubDate>Wed, 21 Jan 2009 09:30:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[人は原因は覚えていなくても、何かに大きな影響を受けているのですね。11月後半から、オフィスのありかた、会社の運営のしかたを変えてきました。変えたい、変えようと思ってから、周りからどういう風に見られるかは気にせずに、ただ変えるためにやらなくてはならないと思った作業を一つ一つやり遂げてきました。
作業は地味なものばかり。ウェブで法人の引越し手配について調べる。引越しの手続きのためにあちこち走り回る。沢山の手書きの書類を書く。届ける。電話で連絡する。荷造りをする。ウェブの案を立てて、話し合いながら構築していく。何時間もの単純な入力、読み返し、調節の繰り返し。年賀状のデザインをする。何百もの住所を確認し、入力する。印刷する・・・。
社員は私1人の会社ですが、2ヶ月で、やっと変わることの基本が完了しました。そこで、去年11月中旬に参加してきたWorkTechについてエントリーを書こうと思い、メモを読み返し、ウェブで内容を確認したところ、驚きました。Eddie Obeng 氏が話していた会社のありかたを、私はそのまま形にしてきたのです。実は、Eddie氏のセミナーの際、メモも取り、スピーチも録音していたのですが、時差ぼけでかなり辛くて、後からあまり深く考えていませんでした。ちょくちょくObeng氏が言った、「大きくすることだけのために会社を作っては意味がない」、「自分の生活関係無しに景気が良いとか悪いとかの世論だけで浮かれたり、落ち込んだりしている人がどれだけ多いか」などは思い出していましたが。
人間は、行動を促進されたことに気が着かないものなのだなぁ、と改めて思いました。信じていることを言い続ければ、聞いた本人は覚えていなくても、行動を促進することなのですね。
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		<title>オフィスをネットに移転することに対する反応</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:14:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オフィスをネットに移転したというお知らせに対して沢山の応援のメールを頂いています。
有難うございます！
既に数年の歴史のある50人以上の会社では、何か極端な事があり、必要に迫られない限りオフィスをネットに移転させることはできません。私の会社でやったことは、特に今後起業する方たちの働く環境の選択の一つだと思います。
従来の概念では、会社を立ち上げるということは、新しい社会を作っていく、イコール大きくしていくという事が一般的でした。時代の流れで、今では大きくすることの優先順位は低くなってきているようです。大きくしないほうが社会貢献度も高く、働く人の満足度も高い会社の事例として、コンサルティングやデザイン、設計ビジネスがあると思います。
昔ハワード・マスコウィツ氏の最も多くの人たちが求めている「正しい」コーラの甘さ研究調査をした結果、一つの正しい甘さなど無いということ、人にとって正しい選択はいくつかあるということが判明しました。（マルコム･グラッドウェル) 働き方も、会社のありかたも、最も多くの人たち一つの正しいものを人は求めているのではなく、正しい選択はいくつかある。そしてそれが実戦できる時代になったのかもしれません。ただ、この場合バリー・シュワルツが言うように、正しい選択ということ自体が難しくなるのかもしれませんが。

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		<title>プロジェクト工房の新しいオフィス</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 03:34:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[プロジェクト工房の「オフィス」とするホームページ新装しました。
是非お立ち寄り下さい！

プロジェクト工房ホームページ
今後も、F2F、メール、お電話、オンラインを通じての皆さんとの活気のある活動を楽しみにしています。
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		<title>効率化がエコ化：ウォルマートが環境対策で絶賛されていた</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 12:01:59 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[トランスフォメーション経済]]></category>
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		<description><![CDATA[
Charlie Rose:  A panel discussion about green technology
初めてチャーリー･ローズのセミナーをウェブで見たのは私のウェブ・デザインと管理を全面的にやってくれているシャシャンク君が毎週送ってくれるニュースレターがきっかけだった。非常に興味深かったので、それ以来色々なインタビューを見ているが、この環境問題に関する2006年12月29日に録画された古いパネル・ディスカッションは特に刺激的だった。
パネリストの面子は、サンマイクロシステムズ会長Scott McNealy,　シリコンバレー環境ビジネスのJohn Doer, K.R.Shridhar3名。カリフォルニアでの状況、ヨーロッパにおける環境活動、環境問題どころか、食べるものさえままならない世界での10億人の人々はどのようになるのか、などの話を経由して、ウォルマートの活動の話になった。
ウォルマートは、過去20年以上、労働環境、賃金、経営手法の良い面、悪い面でもメディアを賑わせてきた。ウォルマートは世界で一番多く電化製品を売っている。そのウォルマートが、環境問題対策として、自社の物流システム（トラックを含む）のエコ化、取引先がエコ化しなければ、取引をやめるとの宣言と実行など、ある意味ではウォルマートらしい効率化と強制を実施することによって、地球に対してのエコ化ができたという話になった。2006年末の時点では、年間5億ドルをエコ化開発に使っているとの事だ。
一般的には、未だにエコとは必要悪でお金がかかるというイメージがある。本当はそうではない。効率化にならないエコは、意味が無いのである。
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		<title>謹賀新年２００９</title>
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		<pubDate>Thu, 01 Jan 2009 05:51:03 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[どうぞ心豊かな一年をお作り下さい。

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