F2Fコミュニケーションを最大限に活かすためのIT
2004年04月21日 08:18/ 4,364回のヒット / コメントなし
ITはフェイスツーフェイスのコミュニケーションの支障となるに、島崎さんから面白いコメントを頂いた。「世界最高のコミュニケーション媒体である「F2F」を最大限に活かす為に、それ以外の無駄な動作を節約する、という意味でIT」と言っている。まさしくそれだと思う。
先日IT全く無しの入札説明会を開催した。紙をパラパラ、ホワイトボードにシコシコでしたが、快適でスピーディ。良い質問も沢山あり、次回もIT無しかな、なんて思った。インタラクションを必要とする人が沢山来る集まりでは極力ITは持ち込まないようにしようと思っているが、F2Fを活かすための準備として、ITを段階的に考えられる。
blog、ウェブソーシャルネットワーク、ウェブアクセスのeメール、インスタントメッセージ、音声チャット、携帯eメール、ウェブCAM、テレコンファレンス、携帯電話、大体こんな感じだろうか。どうやって知り合ったかによって順番は変わるけれど、すぐの仕事という関係でないかぎり、知り合っていきなり携帯電話に連絡するというケースは少ないと思う。私の場合、まだウェブCAMはまだ自宅では使っていないが、知り合いで当たり前に使っている人達を見て、早くセッティングしないとなぁ、なんて考えている。携帯にはテレビ電話の機能がついているようだが、コストが高いし、バッテリーの消耗も凄いし、まだそれは使える機能と捕らえていない。携帯の写メールは、家族とのコミュニケーションとして使っているが、仕事ではまだ一回も使っていない。その代わり、デジカメ写真は仕事に欠かせない。
そういう観点から考えると、今や多くの仕事は、フォト・ジャーナリスト的な部分で内容を高めることができるのだと思う。デジカメでそれを有効に行うことがコミュニケーション能力の一部になりつつあるような気がする。そしてこれらは個別にコミュニケーションとして成り立っているわけだが、F2Fコミュニケーションの最大限に活かす援助をする。
関連考え
コメントなし
You can leave a comment, or trackback from your own site.
コメントを投稿
また
« 仕事の共通点 | フォーマルなセミナールーム »
