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	<title>ワークライフ &#187; ビジネス経営</title>
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		<title>英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:22:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小学校5年生の頃だったと思う。ロシア人の誰かが、1900年代初期に、世界の共通言語を作ろうとした話を国語の教科書で読んだ。最初はロシア語を共通言語にするべきだと考えていたが、ロシア語は言語として学ぶには比較的難しいため、定かではないが、たしか全く新しい言語を開発したように覚えている。
共通言語があったらどんなにステキなことだろう。例えば、今私が活発に参加しているツイッターで、ロシア人のデザイナー、ドイツ人の子育てをしながら働いているお母さん、中東の教育者などと気軽に会話ができる。そして面白そうなこと、役に立ちそうなちょっとした工夫をお互いに教えあえる。それは誰もを幸せな気分にさせるお料理のコツかもしれないし、子どもに対する数学の説明のしかたかもしれない。
正式な世界の共通言語ではないが、現在ツイッターだけではなく、ウェブ全体で英語で情報発信すれば、世界中の多くの国々の人たちとコミュニケーションができる。特にビジネスに関しては、英語でホームページやブログがあれば、情報発信だけではなく、収集も世界的にできる。
英語が世界共通言語として適切かどうか分からないが、これだけは言える。私自身、過去5年間の間、英語でのブログ、そして最近はツイッターを通じて何人かの海外の人たちと長期的につながり、また幾つかの鍵となるプロジェクトに参加することができた。私にとって英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション･ツールだと言える。
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		<title>サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Apr 2009 07:39:54 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[最近エントリーがどんどん多くなってきました。ワークプレイス作りからワークスタイル変革、そこからワークスタイルに大いなる影響を与えるコミュニケーションとサステナビリティと一歩づつ原因へと移行してきました。このブログの内容も、６年前からそれに合わせて変化して来ています。このところ海外のコミュニケーション学、サステナビリティ学、これらの実践に関するポータルサイトのようになっていますが、現在日本でまだ一般的に知られていない、または実践されていない内容を紹介し、ご一緒に考え、作って生きたいと思っています。
下記は、ツイッターで私がフォローしているonsustainさんのクリーン･テクノロジーのイノベーションのプレゼン資料です。
Clean-tech &#38; Innovation Learnigns From Silicon Valley
View more presentations from Oriol Pascual.

具体的な、測定できる目標設定の参考になると思います。　6ページのサンノゼ市の2015年のグリーン･ビジョン（特に5千万平方フィートをグリーン建築にするなど）や、15ページのEBCビジネス環境に関しての具体案では、ワークプレイス、ワークスタイル、サステナビリティが繋がっています。コミュニケーションという観点からは、今やこのように発表された日からほぼ何時間後にプレゼン資料が観れる、ダウンロードできる、またそれを作った人の信憑性をウェブ上の異なるリソースからクロス･チェックできる訳です。多くの人たちが、ウェブでのでっち上げクチコミと、信頼できるクチコミの違いが分かるようになったということもありますね。
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		<title>ウェブで入手したネットワークのマイクロ社会学の資料、それが意味すること</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Mar 2009 10:26:27 +0000</pubDate>
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		<category><![CDATA[現場では：マーケティング向け]]></category>

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		<description><![CDATA[Micro Sociology Of Networks

View more presentations from Critical mass.
Slideshareをご存知ですか？大したことのないものから、最新の情報、または複雑な事柄を素晴らしいビジュアルにまとめてあるプレゼンテーション資料が無償で観て、ダウンロードできるサイトです。ツイッターでフォローしているThe Law Firmにネットワークのマイクロ社会学についてというコメントを辿って上記のプレゼンテーション資料を入手しました。ついこの間までは、このような資料は企業やコンサルタントが必死に守っていたものです。このような資料は、偉い先生、有名なデザイン、研究、調査会社に依頼し、何百万円もかけて入手しているというケースもまれではありませんでました。大量生産商品で商売している企業と同様に、コンサルタントという職業の成果、サービス内容が見直される時代が到来したようです。今後は、具体的な提案、実践、実行できる有意義な結果やサービスが求められるのでしょう。
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		<title>コミュニケーション学</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Mar 2009 13:06:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[ネイキッド・コミュニケーションズ社をご存知でしょうか？広告市場で、コミュニケーション・コンサルティングを行っている会社です。この会社を知ったきっかけはツイッターだったのですが、最初はNaked（裸）という言葉を観て、何だか怪しそうなサイトのようで警戒してしまいました。でも、恐る恐る観てみるとコミュニケーションに対して新鮮な観点を持っており、面白そうだったので、ネイキッド･コミュニケーション社パートナーのJonny　Shaw氏を訪問し、お話を伺わせて頂きました。
ここ10年間ほどデザインの理論、学理が広まりましたが、次にはコミュニケーションの理論、学理が追求されると予測されます。まだ確立されていない広報、コミュニケーションの理論ですが、Jonny Shaw氏や、もう1人のパートナーである前澤一成氏と話すと、そのあるべき論が見えてきます。私自身、ワークプレイスのカタチを作るコンサルティングから、そのカタチに最も影響を与えるコミュニケーションの実態測定と、改革のコンサルティングに移行したため、お二人の話を聞いて非常に勉強になりました。
日本語のサイトはまだ無いようですが、ブログはこちらTotally Naked。今後の活躍を期待しています。
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		<title>社内コミュニケーション</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Mar 2009 06:26:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めのセミナー、イベント]]></category>
		<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
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		<description><![CDATA[1月末にはサステナビリティ、2月にはチャリティとワークスタイルと、過去1ヶ月半ほどで３つの異なるトピックで人が集まり意見を交し合うイベントの企画、運営、実行を行いました。その合間に、社内コミュニケーション・プロジェクトに4件携わりました。こうやって改めて振り返ってみると、自分の仕事がオフィス空間という限られた場作りから、多次元の場作りに移行しきったと感じます。
場作りとは、深いコミュニケーションを作る事だと思います。現在は、社内コミュニケーションが問題になっているという企業が後を絶ちませんが、社内コミュニケーションを改革するには、ビジネスとして社外との繋がりを理解しなければなりません。トピックに興味のある人たちだけが集まるイベントを最初から最後まで見届けるプロジェクトをこなしていくうちに、そのように考えるようになりました。
2月末に開催した「ワールド・ワイド・ニュー･ワークスタイル・コンファレンス」のシーンはこちらからご覧頂けます：　　ビデオ 写真集

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		<title>ツウェスティバル</title>
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		<pubDate>Sat, 07 Feb 2009 15:26:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
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		<description><![CDATA[
２００９年２月１２日（木）１６:００～に、東京でもツウェスティバルが開催されます。
世界で同時多発的（といっても時差はありますが）に開催される、チャリティ･イベントです。
楽しみながら、社会貢献しましょう！是非お出で下さい。
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		<title>社員を強くする、弱くする</title>
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		<pubDate>Fri, 30 Jan 2009 11:58:26 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
友人のMoriwakiさんが、宜しければこの本読みませんか？と言って私の目の前に、『奇跡のリンゴ』を出しました。ここなんですけど、と言ってページの角が折り曲げてある所を開いて読んでくれました：
自然は細切れになど出来ない。それは、木村があのドングリの木の根元で悟った重要な真理だった。自然の中に、孤立して生きている命など存在しない。自然をどれだけ精緻に分析しても、人はリンゴひとつ想像することは出来ないのだ。バラバラに切り離すのではなく、ひとつのつながりとして理解すること。科学者がひとつひとつの部品にまで分解してしまった自然ではなく、無数の命がつながり合い絡み合って存在している。生きた自然の全体と向き合うのが百姓の仕事なのだ。
Moriwakiさんは有名大学を卒業した高学歴の研究者です。有名企業の研究者として働いていながら、もっと全体的に影響のある有意義な事をしたいと以前から言っていた事をまた思い出しました。
借りた本をすぐに読んでみて、一気に読み終わったのですが、１週間前に読んだのに、まだ何度も読み返しながら内容を消化しています。深い、深い内容です。
私の時系列的リアクションとしては：

とにかく木村秋則さんの人生に感動。
著者のエピローグに反発。私自分がいつも突っ走った結論を出すから。人は、自分のイヤな部分に似ているところを持っている他の人に出会うと極端に嫌うと思う。
著者の感情的な所が見える文章に反発しながらも、木村さんの生き方、周りの生き方、自然の中のものの関係について考える。
木村さんも凄いけど、やっぱり周りも同じぐらい凄いと思う。一緒に生きた家族。木村さんは最後に探していたものを見つけたけれど、子ども達は自分たちの育った環境と和解することがまた凄い道だと思う。同じ地域のリンゴ農家の人たちの心境。自分たちは間違っているのか？そんなことはないはず、という思いを持ちながら生きているのでは。木村さんが有名になればなるほど、苦しいのでは。
リンゴの木も本当に頑張ったと思う。例えば、ある程度普通に育った子ども達が、なんらかの理由で親がいなくなったり、再婚したりで全く違った育て方をする親に育てられることになった、といった感じ。お菓子食べ放題、栄養満点の食べ物と、ちょっとの運動でラクして考えないでいたれりつくせりで育ってきた子ども達が、いきなりスパルタの自然環境に放り出されたような。親は最初は自分の目的のために子ども達を自然体にさせようとしていたけれど、子ども達の反応に苦しみ、親も子ども達も一緒に苦しみ、成長したような。
ビジネスの研究、開発、科学的な手法では、例えば全部のリンゴの木を一挙に苦しめるのではなく、数本づつ色々なテストして、解決案を出していったかもしれない。ロジックでは、そうすることが一番痛みが少なく、早く解決案を出せると考えられているけれど、多分本当に結果を出すためにには、木村さんみたいに全部賭けてしまう事が必要なんじゃないかと思う。逃げ道があると、人間そちらに行ってしまうもの。人は根本的には弱いから。だから追い込まれた時本当に強くなれる。でもそれも賭け。
無農薬のリンゴを作って、儲けようとしないというのは、日本人のキャラだと思った。例えばアメリカのサクセス・ストーリーだったら、そこで儲かるビジネスをスタートアップして、より多くの人たちに無農薬のリンゴが行渡るシステムを作る。世界的に考えると、儲かるビジネスほど沢山の人を本気にさせるものは無いから。だからフランチャイズ･システムが上手く行くわけで。
欲の無いことは美徳とされているけれど、自然の法則から言っても、欲の無いものよりは、欲のあるもののほうが繁栄し、生き延びる。無農薬のリンゴと、その無農薬野菜、フルーツ栽培の手法をもっとも効率良く広めるビジネスは無いものか。
自然のサイクルの話で、数年間は、リンゴ農園で毎年違った虫や植物が繁栄したとあった。今のグローバル経済状況も農薬漬けになっていた畑で農薬が効かなくなってきて、それをどう制御するのかで混乱しているのと同じなのだろう。
自然に生きることは、常に状況を見極めて判断し、アクションを起こすこと。自分の健康も、家族を育てることも、ビジネスを行うことも同じ。子どもを強くする、弱くする。社員を強くする、弱くする。
ビジネス・コンサルって、殆どが農園に農薬ばらまいているのと同じ。
本で、害虫は虫眼鏡でみると温厚な顔、益虫は悪者の怪獣みたいな顔とい木村さんは言っていたが、企業の中ではどうなんだろうか？
リンゴの木の土から上ばかり見ていて、根っこの部分を考えていなかったから、弱っているリンゴの木の役に立つことをしていなかったと木村さんは言っている。企業もそう。１０年ほど前、ナレッジ･マネジメントや、知的資産がはやっていた時、現在の大きなオフィスビル、沢山の社員は、過去の企業の努力を見ているので、将来の企業のカタチは、見えない土の中の根っこに養分が十分に行渡っているか、根っこが育てる状態にあるかにかかっている、というのを覚えている。
自然観察することが、企業の持続性、人の働く一生に一番有意義だと思った。
子どもに声を出して読んでやっている。楽しんで聞いてくれるから嬉しい。
私はビジネスの百姓でありたい。
日本語のウェブで自然栽培や、無農薬について検索すると、がっくし。何ページも、何ページも感激した！というたぐいのサイトのリストはあるものの、具体的なノウハウ伝授で分かりやすいサイトは無し。この本を買えば！とかいうのはいくらでもありますが。テクノロジー関係だったりはいくらでもウェブで知識を得ることができるのに。日本でのインターネットの価値ってまだこんなものなんですね。

まだまだこの本の内容を考え続けていくでしょう。紹介して下さったMoriwakiさんに感謝です！
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		<title>オフィスをネットに移転することに対する反応</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:14:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オフィスをネットに移転したというお知らせに対して沢山の応援のメールを頂いています。
有難うございます！
既に数年の歴史のある50人以上の会社では、何か極端な事があり、必要に迫られない限りオフィスをネットに移転させることはできません。私の会社でやったことは、特に今後起業する方たちの働く環境の選択の一つだと思います。
従来の概念では、会社を立ち上げるということは、新しい社会を作っていく、イコール大きくしていくという事が一般的でした。時代の流れで、今では大きくすることの優先順位は低くなってきているようです。大きくしないほうが社会貢献度も高く、働く人の満足度も高い会社の事例として、コンサルティングやデザイン、設計ビジネスがあると思います。
昔ハワード・マスコウィツ氏の最も多くの人たちが求めている「正しい」コーラの甘さ研究調査をした結果、一つの正しい甘さなど無いということ、人にとって正しい選択はいくつかあるということが判明しました。（マルコム･グラッドウェル) 働き方も、会社のありかたも、最も多くの人たち一つの正しいものを人は求めているのではなく、正しい選択はいくつかある。そしてそれが実戦できる時代になったのかもしれません。ただ、この場合バリー・シュワルツが言うように、正しい選択ということ自体が難しくなるのかもしれませんが。

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		<title>プロジェクト工房の新しいオフィス</title>
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		<pubDate>Tue, 13 Jan 2009 03:34:45 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[プロジェクト工房の「オフィス」とするホームページ新装しました。
是非お立ち寄り下さい！

プロジェクト工房ホームページ
今後も、F2F、メール、お電話、オンラインを通じての皆さんとの活気のある活動を楽しみにしています。
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		<title>効率化がエコ化：ウォルマートが環境対策で絶賛されていた</title>
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		<pubDate>Wed, 07 Jan 2009 12:01:59 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[
Charlie Rose:  A panel discussion about green technology
初めてチャーリー･ローズのセミナーをウェブで見たのは私のウェブ・デザインと管理を全面的にやってくれているシャシャンク君が毎週送ってくれるニュースレターがきっかけだった。非常に興味深かったので、それ以来色々なインタビューを見ているが、この環境問題に関する2006年12月29日に録画された古いパネル・ディスカッションは特に刺激的だった。
パネリストの面子は、サンマイクロシステムズ会長Scott McNealy,　シリコンバレー環境ビジネスのJohn Doer, K.R.Shridhar3名。カリフォルニアでの状況、ヨーロッパにおける環境活動、環境問題どころか、食べるものさえままならない世界での10億人の人々はどのようになるのか、などの話を経由して、ウォルマートの活動の話になった。
ウォルマートは、過去20年以上、労働環境、賃金、経営手法の良い面、悪い面でもメディアを賑わせてきた。ウォルマートは世界で一番多く電化製品を売っている。そのウォルマートが、環境問題対策として、自社の物流システム（トラックを含む）のエコ化、取引先がエコ化しなければ、取引をやめるとの宣言と実行など、ある意味ではウォルマートらしい効率化と強制を実施することによって、地球に対してのエコ化ができたという話になった。2006年末の時点では、年間5億ドルをエコ化開発に使っているとの事だ。
一般的には、未だにエコとは必要悪でお金がかかるというイメージがある。本当はそうではない。効率化にならないエコは、意味が無いのである。
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		<title>オフィスはいらない</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 13:53:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ひらめきの時]]></category>
		<category><![CDATA[チェンジ･マネジメント]]></category>
		<category><![CDATA[トランスフォメーション経済]]></category>
		<category><![CDATA[フレキシブル・ワーク]]></category>
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		<category><![CDATA[ワークプレイス：場創り]]></category>
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		<category><![CDATA[人から学ぶ、本から学ぶ]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の将来]]></category>
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		<category><![CDATA[現場では：マーケティング向け]]></category>

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		<description><![CDATA[神楽坂にプロジェクト工房オフィス（スタジオ）をオープンしてから2年4ヶ月。会社専用のオフィスはいらない、と判断し、今月末閉めることにしました。今までオフィスでかかっていた固定費の大部分を、ウェブに投資します。私にとって、自然ではない、大きな行動変革です。ただ、色々と考えた末、変わるしかないと判断しました。
その考えた内容は下記の通りです：
１．オフィスは価値を生み出していない
人が集まるにしても、私が声をかけなければ集まりません。数人集まる時には、その日のお互いのスケジュールで都合の良い場所にあるスターバックスやタリーズに集まります。誰かを常時オフィスに置いていると、オフィス費用＋固定費がかかります。カフェでもやれば別ですが。でも私のしたい仕事はカフェの運営ではありません。
私は仕事は、頭脳労働です。ワークスタイルとして、専用オフィスでないとできない事は全くありません。なので、クライアントに価値のある情報提供や企画などは、専用オフィスで生み出されていません。
２．オフィスには招待して来てくれる人もいるが、ウェブには殆ど毎日誰かが訪れ、何か価値を持ち帰ってくれている
日本中のあらゆる場所、世界中のあらゆる場所から、本当に多くの方たちが私達のウェブ･ページを訪問してくれます。日本では、ワークプレイス創りの先端を行っている方々がこのサイトを読んでくれています。ここから発展したコラボレーションは多々あります。私達の仕事では、価値を生み出さないオフィスに使うお金は99％自分と知り合い達との贅沢で、その反面ウェブに使うお金は全て訪問者に何かを伝えます。今までウェブサーベイなどもクライアントのプロジェクトで行ってきましたが、オフィスにお金使うのではなく、もっとやりたい研究･調査のウェブ･サーベイで使えば、どれだけ面白い事か！
３．オフィスに行くということは、好きな人たちに会いに行くということ
神楽坂にオフィスを構えるきっかけとなったのは、ちょうど榊田建築設計事務所の榊田さんがオフィスを探していたので、共同で借りたら面白そうだ、という理由からでした。その二人が、より自分たちの建築という仕事に近いパートナーと別会社を立ち上げ白金台に12月に移転することになった際、広くなったオフィスで、プロジェクト工房のありかたを拡げる良いチャンスだ と考えました。しかし、そのための色々なアイデアがあっても、その運営のしかたを考えるとどうしても現時のビジネスモデルに上手くフィットしませんでした。そもそも榊田建築設計事務所の榊田さんとオフィスを協同で借りることにしたのは、一緒に仕事をしていて楽しかったから。神楽坂のオフィスに行く一番の動機は、榊田さんと待井さんが好きで会うことが楽しみだったからです。その人たちがいなくなるということは、オフィスに行く一番大きな理由がなくなることだと気が着いたのです。
４．自分の巣は必要だけれども、会社専用オフィスは必要ではない
結局神楽坂でのオフィスの使い方は、私たちにとって別荘だったようなもの。プロジェクトで毎日クライアントのサイトに行ったり、忙しい時期に詰めてレポートを書いたりする時は、神楽坂オフィスに行かずに自宅で仕事をしていました。
世代や、育った文化によって違うかもしれませんが、私は自分の巣が必要です。でも別荘は必要ではありません。
５．セキュリティを考慮した打ち合わせの場所の確保
打ち合わせでセキュリティが必要な事もあります。ただ今までのプロジェクト工房の仕事からすると、比率として１０％ぐらいがそのような打ち合わせです。そのぐらいであれば、貸し会議室、ホテルの個室、レストランの個室などで十分です。
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで色々と書きましたが、最も大きなきっかけとなったのは、Creative Companyを書いた、私の尊敬するThe Law　FirmのAndy Law氏の講演を聴いた事です。私たちはオフィスの持たない会社だ、オフィスはコストだ、いらない、と聞いて、最初は心の中で大反論しました。ただ、もしも自分がそうしたらどうなるだろう？と考えてみました。すると、良いオフィスの使い方が考えられなかったのに、専用のオフィスが無ければできることが沢山あることの気が着いたのです。そして、財務的に考えても、私にとってオフィスは時間もお金も消費する「コスト」でしかなかったのです。
ここではじめて知識労働者の殆どは、専用のオフィスが無くても仕事はできる、という事を受け入れました。
ということで、現在新しいウェブの準備中です。
ということで、今後の私のワークスタイル･ワークプレイス・コンサルティングは、知識労働者・頭脳労働者の専用オフィスを無くすことによって、企業価値を上げる事となります。
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		<title>日本企業がイノベーション作りの達人だったころ</title>
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		<pubDate>Sat, 18 Oct 2008 14:13:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス経営]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：コミュニケーション]]></category>
		<category><![CDATA[仕事をする]]></category>
		<category><![CDATA[気づき]]></category>

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		<description><![CDATA[80年代にビジネスでアメリカに出張に行った日本人は2人かそれ以上のチーム編成で一緒に行っていた。行動も一緒だった。熱心に仕事をし、よく会話をしていた。その頃アメリカ人は、日本人は同じ仕事を何人もで一緒にやっている。なんてムダなんだ。効率が悪い、と言っていた。何年ほど前からか分からないが、日本人は効率良く仕事をするようになった。経費は極力少なく。出張は可能な限り1人で行く。
3,4年ほど前は、新商品開発プロジェクトのために日本に来る海外からの担当者は1人で行動することが多かった。ここ2年間ぐらい、2人、3人で来日し、現場観察などでも殆ど一緒に行動している。熱心に仕事をし、よく会話をしている。そして会話の中で光るアイデアがどんどん出てくる。チームでまとめるからスピードもある。
最近立て続けに来日したチームと行動するプロジェクトがあった。団体様だなぁ、と思いながらも、チームで行う仕事の速さと質には目を見張るものがあった。よく観察し、よく話を聞く。移動中、おやつ中、インタビューや観察の合間に活発に意見を交し合う。自分ひとりで海外出張に行く時のことを思った。ひとり。ひとりよがり。着目点も。見方も。結果も。
大部屋コンセプトは、活発なコミュニケーションという概念で場として海外から認められている。プロセスも知識創造モデルでは共同化と表出化が重要だと認識されている。そして日本でも、海外でも成功している企業はそれを仕事のプロセスの中に組み込んでいる。開発はチームで行う。現場観察は、異なるスペシャリスト（グラフィック･デザイナー、エスノグラファー、心理学者等）で構成されたチームで行う。
昔から日本人がやってきていたこと。科学的に説明ができないからということで、変えてしまったこと。多くの日本の大企業では、今では説明ができるのに、何らかの理由で止めてしまい、やっていないことが多いのではないだろうか？またイノベーション作りの達人にななることは可能なのだ。
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		<title>ＣＳＲ</title>
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		<pubDate>Mon, 22 Sep 2008 18:03:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[トランスフォメーション経済]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：測定]]></category>
		<category><![CDATA[人から学ぶ、本から学ぶ]]></category>

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		<description><![CDATA[数週間前に、コア･ネット主催のジョーンズ･ラング･ラサール社ジョン・モルテンソン氏のサステナビリティについてのセミナーを受けた。そこで、スターン･レポートについて知った。2006年10月に英国政府がスターン卿の環境レポートに基き、環境問題対して何もしなければ、経済は20％も減少する可能性があるとして、早急に国際的にアクションを起こさなければならないと発表した。その後マスメディアが環境問題について急激に報道するようになったという。
インターフェイス･フロア社は、ほぼ１００％原油からできている商品に関わらず、1996年よりレイ・アンダーソン社長（現在会長）自ら環境問題に積極的に取り組み、全体的なサステナビリティ活動により、めまぐるしい成果を上げている。先日、内田洋行社でのインターフェイス･フロアにおけるアジアパシフィック環境オフィサーのナイジェル・シグナル氏のお話を伺った。シグナル氏は、スターン･レポートでは、何もしなければ経済は年間５％減少するが、もしも１％環境対策の投資を行えば、その減少は起こらないとあるとの説明をされた。また、特にオフィスビルなどに関しては、環境問題対策投資をすることにより、電気や水のムダをカットするので、運営コストが下がるため、ビルの価値は上がり、賃料が投資をしていないビルより高くとれる。またオフィスの中の空気がきれいになり、二酸化炭素の排出を押さえながら温度も快適なレベルでたもてるため、社員の健康が促進され、生産性が上がっているという結果も出ている。
1960年代に、よく公害問題がニュースに出ていた。東京の多摩川は、汚染が酷く、「死の川」とまで呼ばれていた。しかし、努力をしてくださった方々のおかげで、今では鮎などの魚が戻ってくるほど水質が回復してきた。現在の環境問題は、昔からの続きであり、ローカルで解決できない問題がそのままになってしまっているように思える。政府も、企業もグローバル化が進んできた。多くの困難をチームワークで解決してきている。テクノロジーの進化も素晴らしい。一つのビルが隣接ビルの水も洗浄したり、パイプを使って工場で使われて熱くなった水を暖房装置として広範囲で使ったり、トランスフォメーション経済的なこともできるようになってきている。ビジネスもリーダーシップを発揮し、ＣＳＲとして地球温暖化に対するアクションを起こす時が来ている。
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		<title>どこまでアウトソーシングできるか</title>
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		<pubDate>Tue, 02 Sep 2008 16:25:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[ビジネス経営]]></category>
		<category><![CDATA[仕事の将来]]></category>

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		<description><![CDATA[言ってみれば、私の仕事も企業がアウトソーシングしているものだ。10年前であれば、私のやっているワークプレイス･コンサルティング、商品開発調査、マーケティング･イベント企画運営などは社内で行っていた作業だ。それが今では多くの企業が外部のエクスパートに委託するようになった。
この間ジョンソン･コントロール社のファシリティ･マネジメント代行業務がどれだけ進んでいるかを知った。また、NOEのコンシェルジュ代行業務もどれだけ質が高いかも知った。今では、企業が自分たちのコア業務にフォーカスしたければ、それが可能になっている。
今日高田馬場駅で、下記の広告が目に入った。

株式会社A&#38;Gの「愛と勇気の営業代行＆PR代行」コピーと、一緒に写っている犬が気になった。なぜ犬なのか？ウェブを見てみたが分からなかった・・・。
営業も代行。会社が最終商品として作るものだけが結局ブランドとして残るのだろうか。
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		<title>IDEOのセミナーがどなたでも受けられます！しかも東京で！</title>
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		<pubDate>Tue, 12 Aug 2008 08:19:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>fuji</dc:creator>
				<category><![CDATA[お勧めのセミナー、イベント]]></category>
		<category><![CDATA[これからの働き方]]></category>
		<category><![CDATA[エクスペリエンス・デザイン]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス・ラーニング]]></category>
		<category><![CDATA[ワークプレイス：デザイン、レイアウト例]]></category>
		<category><![CDATA[五感を生かす]]></category>

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		<description><![CDATA[IDEOの知り合いからメールがありました。日本能率協会を通じて、一般の方々に「独創的かつ現実性の高いアイデアを導くための観察を通じた仮説構築（ビジネス･エスノグラフィー）」の手法セミナーが誰でも受けれるようになったとのことでした。
やっと日本でも一般者向けにこのようなセミナーがスタートしたと聞いて、私は飛び上がるほど嬉しいです！
それなりの参加費用はかかりますが、今までは有名な大学のデザイン部や、大企業の開発、デザイン部の研修でなければ受けることのできなかった貴重なイノベーションの基になる教育です。価値は十分にあると思います。ワークプレイス作りの関係者にとっても、このセミナーを受けることは基本だと思っています。私自身200２年スチールケース社員の頃、ワークプレイス･コンサルティング教育の一環としてこのような研修を受けました。それ以来、プロジェクトの際必ず使っている手法です。トム・ケリー氏の「発想する会社！」を読んで感動された方もご興味があると思います。
セミナー詳細、申し込みはこちらから　→　日本初のビジネス向けエスノグラフィ実践講座
ヤッホー、ブライアン！教えてくれて有難う！
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働く環境（ワークプレイス）作りでは誰がリーダーになるべきか
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