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	<title>ワークライフ &#187; フレキシブル・ワーク</title>
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		<title>英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション・ツールなのか</title>
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		<pubDate>Sun, 24 May 2009 15:22:20 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[小学校5年生の頃だったと思う。ロシア人の誰かが、1900年代初期に、世界の共通言語を作ろうとした話を国語の教科書で読んだ。最初はロシア語を共通言語にするべきだと考えていたが、ロシア語は言語として学ぶには比較的難しいため、定かではないが、たしか全く新しい言語を開発したように覚えている。
共通言語があったらどんなにステキなことだろう。例えば、今私が活発に参加しているツイッターで、ロシア人のデザイナー、ドイツ人の子育てをしながら働いているお母さん、中東の教育者などと気軽に会話ができる。そして面白そうなこと、役に立ちそうなちょっとした工夫をお互いに教えあえる。それは誰もを幸せな気分にさせるお料理のコツかもしれないし、子どもに対する数学の説明のしかたかもしれない。
正式な世界の共通言語ではないが、現在ツイッターだけではなく、ウェブ全体で英語で情報発信すれば、世界中の多くの国々の人たちとコミュニケーションができる。特にビジネスに関しては、英語でホームページやブログがあれば、情報発信だけではなく、収集も世界的にできる。
英語が世界共通言語として適切かどうか分からないが、これだけは言える。私自身、過去5年間の間、英語でのブログ、そして最近はツイッターを通じて何人かの海外の人たちと長期的につながり、また幾つかの鍵となるプロジェクトに参加することができた。私にとって英語はビジネス持続性のために必要なコミュニケーション･ツールだと言える。
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サステナビリティ活動の具体的な、測定できる目標設定

コミュニケーション学

ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計
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		<title>オフィスをネットに移転することに対する反応</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Jan 2009 03:14:05 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[オフィスをネットに移転したというお知らせに対して沢山の応援のメールを頂いています。
有難うございます！
既に数年の歴史のある50人以上の会社では、何か極端な事があり、必要に迫られない限りオフィスをネットに移転させることはできません。私の会社でやったことは、特に今後起業する方たちの働く環境の選択の一つだと思います。
従来の概念では、会社を立ち上げるということは、新しい社会を作っていく、イコール大きくしていくという事が一般的でした。時代の流れで、今では大きくすることの優先順位は低くなってきているようです。大きくしないほうが社会貢献度も高く、働く人の満足度も高い会社の事例として、コンサルティングやデザイン、設計ビジネスがあると思います。
昔ハワード・マスコウィツ氏の最も多くの人たちが求めている「正しい」コーラの甘さ研究調査をした結果、一つの正しい甘さなど無いということ、人にとって正しい選択はいくつかあるということが判明しました。（マルコム･グラッドウェル) 働き方も、会社のありかたも、最も多くの人たち一つの正しいものを人は求めているのではなく、正しい選択はいくつかある。そしてそれが実戦できる時代になったのかもしれません。ただ、この場合バリー・シュワルツが言うように、正しい選択ということ自体が難しくなるのかもしれませんが。

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優秀な人は他の人を雇ってあげなくてはならない
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		<title>2008年振り返り</title>
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		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 14:21:06 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[愉快な一年を有難うございました！
振り返ると、その時点で自分が一番やりたい仕事をするために色々な働き方を始めたのは３０年前でした。乗馬をしたくて、大好きな馬の傍にいたくて、馬場で進んで色々と手伝っていると、それがバイトになりました。大学時代は図書館で過ごす事が大好きだったのですが、学費のために大学の図書館でのバイトをゲットしました。長男が小さい頃は、アメリカで通訳、翻訳の仕事をしながらＳＯＨＯをしたり、日本に来てサラリーマンをしている時、次男で妊娠してつわりが辛い時期、むりやり在宅勤務をさせてもらいました。その時、その時、自分が特別なことをしているとは全く思わず、家族を持つために、やりたい仕事するためにがむしゃらに周りの調節をし、働き続けてきました。
働き方というのは、仕事を出す側と働く側の求めるものが上手く組み合わされて初めて変わっていけるのでしょう。
今年もまたやりたい仕事をするために働き方が変わった年でした。仕事パートナーの方々のおかげで有意義な一年となりました。有難うございました！

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優秀な人は他の人を雇ってあげなくてはならない

本田宗一郎、ピーター･ドラッカー
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		<title>オフィスを無くす本当の理由</title>
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		<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 01:52:31 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[12月6日の「オフィスはいらない」のエントリーを読んだ、友人のHoriさんからメールを頂いた：
Ｗｅｂ見ました。事務所閉めるそうで。
須田さんが整理されているとおり、オフィスは、贅沢固定費はですね。
でも、個人的には、あの場所とあの雰囲気は好きでしたよ。まあ、須田さんもそうでしょう。
また、次なる仕掛けを楽しみにしています。
僕の方と言えば、一方、巨大な贅沢固定費ビル、オフィスビルを作っています。これもまた、なかなか、面白いですがね。
頂いたメールに対してお返事を書き始めたところ、実は「オフィスはいらない」ということより、私が神楽坂のオフィスを閉めたのは、他の理由のためだったのだと気が着いた。
私もあの場所とあの雰囲気は大好きでした。
家族ごと神楽坂の傍に引っ越すことも検討したのですが、高すぎて。子育てと仕事を両方フルにやりたい人間にとって、ロケーションの重要度を痛感しています。
通勤往復3時間は、平日起きている時間の18％であり、かつ、自宅から遠いところにある事務所にいる時間は、子どものケアが全くできないという状況。少なくともオフィスが傍であれば、目を見て、体に触れながらの会話が必要な時にできる。何故神楽坂事務所を閉めたかという理由を追求していくと、実は子育てファクターが一番大きいですね。
結局ウェブが起動に乗れば、自分の居場所としてまたどこか家の近くに「オフィス」を借りるので、コストは実は最大のファクターでは無いですね。
こうやって考えると、オフィスの位置づけはこのような優先順位なのでしょうか：
１．私の人生で一番大切なこと：フルに生きる
２．フルに生きるために一番大切なこと：家族と共に育つ
３．家族と共に育つために同等に大切なこと：
（１）　生活をする糧を得る
（２）　生きがいを感じる仕事をする
（３）　願わくば子どもたちが無事成人し、大人として60年間又はそれ以上生きた時、生きがいを感じることをして、社会貢献できるように育つことに影響を与える。そのためには、衣食住についての意識と自己管理が重要。
４．（１）と（２）のために大切な事は、それなりの仕事を探し、それを一生懸命やる。（３）のために大切なことは、子どもたちが成人するまで、言葉、行動で人として生きるために大切だと思っていることを伝え続ける。
５．現状では（１）と（２）をする場所としては、ウェブで自分の仕事を伝えていれば、ロケーションはフレキシブルだが、（３）は子どもとお互いに簡単にアクセスし合える場所だということが大切。
Horiさんのメールのおかげで、オフィスを無くすことの意味の本当の焦点にたどり着きました。有難うございました！早速これもブログのエントリーにさせて頂きますね！
神楽坂のオフィスに来てくださったことのある方たちに「オフィスを閉める」と話すと、殆ど皆さんがHoriさんと同じリアクションを示す。本当にステキな場所だった！
振り返ると、東京21世紀クラブが丸の内ビルにあったころも、10年前のスチールケースの広尾オフィスも、本当にステキだった。このブログにも写真が残っている。他にも、大好きだけれども無くなってしまったカフェや、風景も沢山ある。それと同時に、新しく発見した昔からある場所や、パートナーや友人たちが作ったオフィスも以前以上沢山ある。季節は変わる。変わると分かっているからそれぞれの今のステキさを称え、楽しみたい。大切なことを見失わないように。
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		<title>オフィスはいらない</title>
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		<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 13:53:43 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[神楽坂にプロジェクト工房オフィス（スタジオ）をオープンしてから2年4ヶ月。会社専用のオフィスはいらない、と判断し、今月末閉めることにしました。今までオフィスでかかっていた固定費の大部分を、ウェブに投資します。私にとって、自然ではない、大きな行動変革です。ただ、色々と考えた末、変わるしかないと判断しました。
その考えた内容は下記の通りです：
１．オフィスは価値を生み出していない
人が集まるにしても、私が声をかけなければ集まりません。数人集まる時には、その日のお互いのスケジュールで都合の良い場所にあるスターバックスやタリーズに集まります。誰かを常時オフィスに置いていると、オフィス費用＋固定費がかかります。カフェでもやれば別ですが。でも私のしたい仕事はカフェの運営ではありません。
私は仕事は、頭脳労働です。ワークスタイルとして、専用オフィスでないとできない事は全くありません。なので、クライアントに価値のある情報提供や企画などは、専用オフィスで生み出されていません。
２．オフィスには招待して来てくれる人もいるが、ウェブには殆ど毎日誰かが訪れ、何か価値を持ち帰ってくれている
日本中のあらゆる場所、世界中のあらゆる場所から、本当に多くの方たちが私達のウェブ･ページを訪問してくれます。日本では、ワークプレイス創りの先端を行っている方々がこのサイトを読んでくれています。ここから発展したコラボレーションは多々あります。私達の仕事では、価値を生み出さないオフィスに使うお金は99％自分と知り合い達との贅沢で、その反面ウェブに使うお金は全て訪問者に何かを伝えます。今までウェブサーベイなどもクライアントのプロジェクトで行ってきましたが、オフィスにお金使うのではなく、もっとやりたい研究･調査のウェブ･サーベイで使えば、どれだけ面白い事か！
３．オフィスに行くということは、好きな人たちに会いに行くということ
神楽坂にオフィスを構えるきっかけとなったのは、ちょうど榊田建築設計事務所の榊田さんがオフィスを探していたので、共同で借りたら面白そうだ、という理由からでした。その二人が、より自分たちの建築という仕事に近いパートナーと別会社を立ち上げ白金台に12月に移転することになった際、広くなったオフィスで、プロジェクト工房のありかたを拡げる良いチャンスだ と考えました。しかし、そのための色々なアイデアがあっても、その運営のしかたを考えるとどうしても現時のビジネスモデルに上手くフィットしませんでした。そもそも榊田建築設計事務所の榊田さんとオフィスを協同で借りることにしたのは、一緒に仕事をしていて楽しかったから。神楽坂のオフィスに行く一番の動機は、榊田さんと待井さんが好きで会うことが楽しみだったからです。その人たちがいなくなるということは、オフィスに行く一番大きな理由がなくなることだと気が着いたのです。
４．自分の巣は必要だけれども、会社専用オフィスは必要ではない
結局神楽坂でのオフィスの使い方は、私たちにとって別荘だったようなもの。プロジェクトで毎日クライアントのサイトに行ったり、忙しい時期に詰めてレポートを書いたりする時は、神楽坂オフィスに行かずに自宅で仕事をしていました。
世代や、育った文化によって違うかもしれませんが、私は自分の巣が必要です。でも別荘は必要ではありません。
５．セキュリティを考慮した打ち合わせの場所の確保
打ち合わせでセキュリティが必要な事もあります。ただ今までのプロジェクト工房の仕事からすると、比率として１０％ぐらいがそのような打ち合わせです。そのぐらいであれば、貸し会議室、ホテルの個室、レストランの個室などで十分です。
･･････・・・・・・・・・・・・・・・・
ここまで色々と書きましたが、最も大きなきっかけとなったのは、Creative Companyを書いた、私の尊敬するThe Law　FirmのAndy Law氏の講演を聴いた事です。私たちはオフィスの持たない会社だ、オフィスはコストだ、いらない、と聞いて、最初は心の中で大反論しました。ただ、もしも自分がそうしたらどうなるだろう？と考えてみました。すると、良いオフィスの使い方が考えられなかったのに、専用のオフィスが無ければできることが沢山あることの気が着いたのです。そして、財務的に考えても、私にとってオフィスは時間もお金も消費する「コスト」でしかなかったのです。
ここではじめて知識労働者の殆どは、専用のオフィスが無くても仕事はできる、という事を受け入れました。
ということで、現在新しいウェブの準備中です。
ということで、今後の私のワークスタイル･ワークプレイス・コンサルティングは、知識労働者・頭脳労働者の専用オフィスを無くすことによって、企業価値を上げる事となります。
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		<title>英国図書館：知識労働者のベスト・ワークプレイス</title>
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		<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 21:30:17 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[ロンドンに着いたのは日曜日でしたが、現在こちらではテレビもラジオも、どれだけ景気が悪いか証明する競争のようにシティバンクの5万人解雇の件や、オイル･タンカーのハイジャックに関して盛り上がっています。月曜日、火曜日とワークテックに参加しました。つい先月上海でも参加しましたが、国、都市、場でこんなに違うのだな、と痛感しました。一般的に明るい未来を信じて過ごしている人たちと、一般的に悲観的になっている人たち。昨日のセミナーでは、Eddie Obeng氏が、「我々は景気が良い時も、悪い時も、生活のパターンは殆ど変わらない。変わっているのはどう感じるかだけだ」と言っていましたが、その通りだな、と思いました。
ワークプレイスやテクノロジーに関しても、多くの刺激と学びがある充実したワークテックでしたが、何よりも開催された場所から一番大きな影響を受けました。百聞は一見に如かず。英国図書館（St.Pancraｓ）の コンファレンス･センターでの開催。正しく今の働き方に一番フィットした場だと思いました。無料の無線LAN。すぐにアクセスできる資料。カフェ、カジュアルな打ち合わせの場所、個人作業の場所。もちろんコンファレンス･センターが隣接している事により、大きな会議や集まりも可能です。資料のセキュリティに関しても参考になります。
企業は、知識労働者の働く環境を構築するのであれば、まず英国図書館を視察することをお勧めします。
・・・そういえば、数年前に北欧の図書館で、人を貸し出して、その人から実際の話を聞くという事ができると知り、是非行ってみたいと思ったのでした。先進国の図書館めぐりが一番良い知識社会の場作りの参考になるのかもしれません。

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		<title>到来した10年前騒がれた「SOHO」時代</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2007 15:11:52 +0000</pubDate>
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		<description><![CDATA[アメリカに1980年代に話題になったSOHO。スモールオフィス・ホームオフィス。 そういえば、私は1987年～1991年までフィラデルフィア郊外、ニューヨーク郊外、アトランタで通訳、翻訳の仕事をSOHOでやっていた。1991年に日本に戻って会社員をしていたが外資系だったので海外との夜中の電話やファックスのやりとりはしょっちゅうだったので、その頃もSOHOで働いていたともいえる。次男で妊娠した際強引に、正式にSOHOを認めてもらい、3ヶ月ほど、三男で妊娠している時は半年程フルタイム自宅SOHOで働いた。次男の時はファックス、ポケベルと電話、三男の時にはPCとモデム、ファックス、ポケベル、電話で仕]]></description>
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