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働きやすいオフィス環境とは何か?その創り方は?

働きやすいオフィス環境


無線LANコンサルティング
日経BPのメルマガで、東急建設社の新しい無線LANに関するITコンサルティングの記事を読み感銘を覚えた。その数日後、東急不動産の方とあった際にその話をして、紹介して頂いた。担当者の中村氏とお話してみて、イノベーションだなぁ、と思った。元々電車関係で培ってきた知識を、無線LANの方で活かしたコンサルティングで、今無線LANを取り入れたいけれども、セキュリティやその他の問題にどう取り組んで良いかわからいので、とりあえず無線LANはオプションにしていない、というような企業に必要なサービスだと思う。私も自分であちこちで無線LANを使っていて、無線LANはもう私にとって新しい便利なものではなく、当たり前...
2004年07月24日 13:30 | コメントなし
ワークプレイスのパラダイム
パラダイム 3 [paradigm] アメリカの科学史家クーンが科学理論の歴史的発展を分析するために導入した方法概念。科学研究を一定期間導く、規範となる業績を意味する。のちに一般化され、ある一時代の人々のものの見方・考え方を根本的に規定している概念的枠組みをさすようになった。(goo 辞書より) 会社員生活を13年間していた後独立して、あらゆる場面でパラダイムで世の中が成り立っているのだということを感じている。人は生活が変動する時期に、自分が従来何気なくやってきたことを新しいやりかたに急に変えなくてはならないから、パラダイムに気がつくのでしょう。 ワークプレイスのありかたについてもそうだ。自分...
2004年07月04日 10:54 | コメントなし
自分でつくるワークプレイス:ビジネスカジュアル
場創りと、自分の人生は自分の責任ということを結びつけるのは極端かもしれないけれど、さらに極端な関連付けを提案します:ビジネスカジュアルの服装と、自分の人生は自分の責任というもの。 場創りをして進んだオフィスデザインにしても、後で訪問して人と空間がなじんでいない所がある。何が一番の外観の要素かというと、それはそこにいる人たちの服装だ。最先端の働き方を実行しているオフィスの風景を雑誌等の写真で見ると、そこにいる人たちは必ずと言って良いほどビジネスカジュアルの服装をしている。それは、そこにいる人たちが、自分達で選んだ服を着て自分達の選んだ働き方をしているケースが多いからだと思う。 カラフルな、曲線を...
2004年06月21日 12:50 | コメントなし
自分で作るワークプレイス
"Our cities are made by us, so we get what we deserve...
2004年06月21日 10:05 | コメントなし
イノベーションを創るIDEOワークプレイス
A PDF file: IDEOワークプレイス・レポートを見る ...
2004年06月20日 08:32 | 1つのコメント
ワークプレイス改革の目的
自分の仕事のフォーカスが移っていくという事を認識すると、失敗を続けているから変わらなくてはならない、という事にたどり着いた。ここ4年間ほどのオフィス創りのコンサルティングは、「ワークプレイス環境を変えれば人が変わる、ビジネスが変わる」という目的に基づいてきた。そんなことはできない、という答えがでているのにこれ以上それを目的とするのであれば、単なるダメなコンサルタントでなく、ペテン師コンサルタントになってしまう。 だから、今まで私が手がけてきたワークプレイス創りの事例は、「ワークプレイス環境を変えれば人が変わる、ビジネスが変わる」という観点からいうと、みごと全て失敗だった訳だ。色々なプラスの効果...
2004年05月20日 09:30 | 2つのコメント
エアコンの必要無しの時期
今子供部屋兼私の仕事場の6畳の部屋で仕事をしている。過去2週間ほどここが私の一番のお気に入りのパソコン作業の場。でもここで快適に作業ができるのは、長くてあと2ヶ月だろうか。 この部屋にはエアコンが入っていない。冬であればモバイル(?)電気暖房を引きずり込んで何とかなるが、夏は扇風機を回しても暑さはどうしようもならない。 結局人間って自分のいる状況を見極めて工夫していく人が沢山楽しめるのだ。家で楽しく仕事をしたければ、 家族状況: 一人で暮らしているか それ以上で暮らしているか なんでも口に入れてしまう小さい子供がいるか 受験生がいるか いたずらっ子がいるか ネットアクセスをする人間が何人いるか...
2004年05月05日 14:06 | 4つのコメント
ITはフェイスツーフェイスのコミュニケーションの支障となる
ITは素晴らしい。私が行く大抵の場所から知人、友人と連絡を取り合うことができる。これは私にとってどういうことかというと、どこにいてもある程度仕事を進めることができるということだ。だから、好きな場所に行って、好きな人と会い、好きなことをしながら、時間も面倒さも最低限という形で仕事ができる。 でもITはフェイスツーフェイスのコミュニケーションの支障となり、その場での仕事のテンポを失踪させる。3人でプロジェクトの打ち合わせを行っていた。良い具合に話は進んでいた。私は書類のハードコピーを持ち合わせていなく、ラップトップに頼っていた。ある時点で書類の内容の話になって、私はラップトップの画面にそのファイル...
2004年04月14日 00:52 | 4つのコメント
ちょっとした工夫
家族で旅行に行くと、6人世帯なので通常2部屋借りる。いつもは子供たちがあちらの部屋、こちらの部屋と動き回るので、ドアがばったん、ばったんとうるさく回りの人達に気を使うし、鍵がないと入ってこれないタイプの部屋だといちいちドアを開けに行くのが面倒くさい。だから旅行といえども結構苦痛になる時がある。でも今回は、運良く2部屋がドアで繋がっている部屋に当たった。 何という差なんだろう!何とストレス・フリーなのか!!たったドアひとつで!!! ワークプレイス(オフィス)環境も、きっとこれだ。時には、たったひとつの工夫で仕事のストレスが激減する。事例としては、プロジェクト室を用意する、イベントの多いエリアのほ...
2004年04月04日 00:33 | コメントなし


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