人から学ぶ、本から学ぶ
- IT使用の実態
- 先日知り合いからITビルシステム研究会の資料を送っていただきました。私は技術関係は全くウトいですが、このようなものがこれから大切になっていく分野だと感じました。 以前今後の車周辺のITの使われ方に関しての短期集中型研究プロジェクトに携わったのですが、日本の高級車オーナーの方々のオブザベーションをして面白いでしたよ!やっぱり実際のユーザーと話し、その方々の実際の使い方を見て確認しないと分からないと再度思い知らされました。言っていることと、実際やっていることは違うんですよね。そして本人達はそれに気がついていない。それは、有能な技術者や、会社の社長でさえも。人間って、本当に思い込みの激しい生き物です...
- 2004年11月09日 21:13 | 2つのコメント
- 面白い!使える!個人サイト情報
- で、過去数日間で興味を持った個人サイトは: サカキダさんがデザインしたデザイナーズ・オフィス(ビジョン・オフィス)を見に行った際紹介して頂いた上原さんのサイトに紹介されていた『カリスマ体育教師の常勝教育』を購入して読んだ。自分の仕事にも、子育てにも凄く良い参考になったので、続いて『日本一勝ち続けた男の勝利哲学』も読んだ。この本は、書き下ろしだったということもあって、読みなれている文章書きのプロが書いた本のようにスムーズではなかったけれど、ごつごつとしていながら輝いている内容だった。数日前にも書いたけれど、カリスマ体育教師も、日本一勝ち続けた男も、トム・ピーターズの謳っているあるべき姿の人達だ。...
- 2004年10月24日 23:30 | コメントなし
- 個人サイトの充実化
- 半年ぐらい、ウェブで情報収集するということはあまりしていなかった。余裕が無かったせいもあるかもしれない。ここ数日前から久しぶり(ホント久しぶり!)にまたウェブで気の向くままにサイトからサイトと読み漁っていて、半年間で個人サイトが充実したことに驚いた。ブログの力は凄い。 驚き、喜んで間もなく思ったのは、ここしばらくの間、大企業のトレンドで、個人サイトを会社から見れないようにしていること。まったくなぁ・・・。セキュリティーのために社員は刑務所レベルにチェックが厳しいがんじがらめのビルで働かせ、情報収集でもっとも現場に近く新しいものが溢れるほどある個人インターネット・サイトから守る。大企業はこのまま...
- 2004年10月24日 22:33 | コメントなし
- 遅すぎることはない
- 成功している人達のストーリーを知ると、自分を振り返って情けなくなる。44歳でこれといって凄い成果は出してはいない。なんて普通なんだろう! 先日人の成長(大人になるとそれに伴う心理状況)について知り合いと話した。その方は現在38歳。大手企業で研究者として働いている。仕事が好きで、集中して仕事をする大切さを十分に理解されている。その反面、家族の一員としての責任もずっしり感じられている。考えてみると、私の知っている男性の方々大半が38歳の時に、同じような仕事と家庭状況にいられたと思う。 人の子供の頃の成長過程とそれに伴う心理状況は一般的に知られている方だけれど、例えば18歳以上の成長過程とそれに伴う...
- 2004年10月24日 00:40 | 3つのコメント
- どんな人が本物の成功を手に入れるのか
- この頃立て続けに成功者達の本を読んでいる:『私に売れないモノは無い』、『カリスマ体育教師の常勝教育』、『日本一勝ち続けた男の勝利哲学』。 『私に売れないモノは無い』はマーケティング手法や、セールステクニック満載だけれど、結局コアなのは、自分から変える、人の役にたつ仕事をする(その人が欲しい、かつ必要な車を正当な価格で売り、決して短期の利益に走らない)、約束を守り、自分の周りの人を全て大切にする、という事だった。12年間連続でギネスブックで世界一の売り上げを上げたセールスマンと、『カリスマ体育教師の常勝教育』の13回日本一の中学陸上選手を出した監督と、『日本一勝ち続けた男の勝利哲学』の33回全国...
- 2004年10月23日 00:20 | 1つのコメント
- 本当に成果を上げた人たちが書いた本
- あー、実績を上げたい!成果を出したい!!どうすれば良いんだ?! と騒いだところで、自分がずっと強く、強くこうしなければならない、と思っていることがなければ本物の実績や成果を上げることはできないようだ、と最近更にそう思わせるような本を連発して読んでいる。A Beauthiful Mindも、世界に認められたい!と根本的に強い願望を持っていたJohn Nashだったからこそノーベル賞を受賞したと思う。Joe Girardは、自分は父親は間違っていたと証明してやる!という思いと、セールスマンに騙されて大変な被害を受け、セールスマンとしての社会的責任を強く感じているからこそギネスブックに載る12年連続...
- 2004年10月18日 00:48 | コメントなし
- 社内コミュニケーションとムダ話しのはき違い
- またか・・・。つい一週間前に、「サロン」の大切さについて書いたばかりだ。今日読んだ本は、それに対しての警告のように私に語りかけた。 イノベーションにはコミュニケーションが大切だ!それは確かな事だ。仕事を進めるためには、コミュニケーションが必要だ。学びにはコミュニケーションが鍵となる。これらはどうだろうか? コミュニケーション・エリアをオフィスのど真ん中に作りましょう!と私が言うと、サボるやつもいる、と言う人達は少なくなかった。でもイノベーションにはコミュニケーションが絶対必要です。学びにも。そうでしょう?と返した。 ここ数年の間、オフィスの中にコミュニケーションスペースと言って、ちょっとしたオ...
- 2004年10月10日 23:42 | コメントなし
- インフォーマル・コミュニケーションの場
- 映画にもなった、数学者ジョン・ナッシュの伝記『A Beautiful Mind』、(和書『ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡』)を読むことが、心、精神、奉仕について深く考える機会になった。タイミング的に、今の私の自分の年齢と社会的興味範囲だからこそ、はっと気がつく事が多かったこともあると思う。何故1900年代初期にアメリカで数学、科学が花咲いたか。その連鎖反応で起こったビジネスの繁栄。そもそもそれらのきっかけを1800年代の終わりから作った人達のビジョンと信念。学者達、ビジネスマン達、その家族達の一人一人の苦悩と喜びが鮮明に描かれていて、現状の日本で活躍している人達や、蔑まれてい...
- 2004年10月03日 12:29 | 2つのコメント
- 会社が個人に与える影響
- 日経BPビジネスイノベーターの2004/08/31の記事に「古い価値観を捨て、新しい自分に生まれ変われ!~プレス・オールタナティブ・グループ代表 片岡 勝 氏(その1)」というのがあり、何となく読んでいたら、最近私が思っていたことそのものだったので、嬉しくなった。 片岡氏は、会社にぶらさがるのも、そこで自己実現しているのであればいいんじゃないの?という事だったが、私もそう思う。そもそも皆が同じことを目指し、実践したら、バランスが悪くなり経済なんて成り立たない。建物をたてるにも、全体を設計する人、土地をならして穴を掘る人、水道工事をするひと、電気の配線をする人、建物を組み立てる人、それを全部監督...
- 2004年08月31日 23:12 | コメントなし
- 職場環境が悪ければ
- 「職場環境の良し悪し、つまり会社で働くということ全体の質を、従業員が何に着目して判断しているのかは、産業心理学者のあいだでは以前から良く知られている。フレデリック・ハーズバーグの説にもあるように、環境がよくても目覚しい業績が上がるとはかぎらないが、環境が悪ければ、まず間違いなく業績は下がっていく。」 カール・アルブレヒト、『なぜ、賢い人が集まると愚かな組織ができるのか』 より ...
- 2004年08月09日 12:52 | コメントなし
