気づき
- インターネットで自分をさらけ出すこと
- 3年ぐらい前ネットに自分の意見、思いを書き込む人たちが急激に増えたころ、人気のある人たちのサイトや、検索して上がってきたサイトを見に行った時、何度もがっかりした。読んでいて、これを書いている人はどこかで読んだことや、人から聞いた話を書いているだけで、自分でやってみたことがないのだろうと思うものが多々あった。そのころ、書店や図書館で見る本も、自分では実践したことがないことについてかなり自信をもって書いてあるということに気が付いた。そしてさらに、自分もその一人だということに気が付いてショックだった。 だからここ2年間ほどあまりブログに書き込んでいなかった。書くときは、できるだけ当たり障りの無いトピ...
- 2008年01月29日 14:04 | 2つのコメント
- ミクシィの影響
- ソーシャル・ネットワーク・システムのミクシィの中で色々な社会現象が起こっていて非常に興味深いと思っています。私自身ミクシィのおかげで仕事とプライバシーのバランスが10年前の企業の中で毎日オフィスで働いていた頃に近くなってきたような気がしています。バーチャル社会がずいぶんと進化したんですよね。 そのミクシィの中で私が書いた日記のエントリーに対してのコメントに刺激され、そのコメントに対するお返事をここでシェアしようと思いました: 何だかまた真面目に考えすぎたエントリーになっちゃっうのですが・・・。 プロジェクト工房設立一周年記念日でこれといって何もしなかった事に関して - >1周年を記念のことを何...
- 2007年09月16日 17:55 | コメントなし
- 終に日本は先進ではないと感じた時
- 去年まで、ファッション、携帯、IT機器、車等のデザイン研究のサポート依頼が海外の企業から結構多かった。今はそのような外資メーカーの委託が急に無くなった。3年前辺りから、韓国や中国が如何に進んできたか話は聞いていたが、先日知り合いのデザイナーから韓国のコーディネーターの紹介依頼を受けて、終に来たんだな、と感じた。年末、年始と米国に行き、2年前は日本のほうがインフラが進んでいたのに、少なくともサンフランシスコ、アトランタ、フロリダ北部の観光地は米国の方がインフラが良くなったと感じた。無線、無線、無線ブロードバンドが当たり前。そしてそのブロードバンドを使った一般人の働き方は劇的に変わっていた。学びか...
- 2007年01月15日 15:27 | 4つのコメント
- 新潟中越地震で被災した人々に対する義援物資の受け付けを
- 天災で仕事ができなくなるだけではなく、自分も家族も命でさえ危ない。 今日私は普通に子供達が学校に行く姿を見送り、夫と駅までカブに乗って行き、電車で恵比寿、地下鉄で六本木、広尾と一日仕事をした。お昼過ぎに、新潟に出張していたという友人からメールがあった: ところで一昨日昨日とsinatoメンバーとほか何人かのデザイナー友達とでジェームズ・タレルの光の館にいってきました。光の館は屋根があく光のインスタレーションが有名で今回もサイッコーにきれいでした。 今回は夜になべをみんなでカコモーと思い下山して食料買出しに行ったのですがその行った先のスーパーで・・・・ ドガアアアアアアアアン!!!!!! 文章で...
- 2004年10月26日 01:51 | 2つのコメント
- キャッチフレーズ
- 朝聴くチャンバーミュージックは、特に人の少ない場所で聴くと清々しい。今私が座っている3階の席からは、広尾の交差点が見えるので、良いビジュアル的な刺激になる。携帯でメールチェックをしていたら、メルマガのヘッドラインでイノベーションというキャッチフレーズが目に付いた。また、だ。私がイノベーションというキャッチフレーズに気がつくようになってから2年ほど経ったと思う。 流行とは面白い。多くの人たちが瞬時に熱く語り合えるトピックを与えてくれる。私もイノベーションというキャッチフレーズを使ってずいぶん色々な人たちと話をしてきた。でも、イノベーションというトピックで入っても、それぞれの企業の状況はまったく違...
- 2004年08月10日 09:16 | 4つのコメント
- 効率・効果
- 仕事で効率と効果の話をする機会が多い。働くに辺り、両方とも大切だが効果が無ければ効率なんて何の意味もない。 心を静めて。心を静めて。 じっとあるがままに周りを見ると何が見えてくるのか。 お恥ずかしい話だが、意識的に心を静めて、何が見えてくるのかじっと待つなんて、もう何年もやっていないかもしれない。 思い出のように遠い記憶の中で、確かに以前はそんな事を当たり前にやっていたような気がする。何故変わってしまったのだろう? 仕事の内容が深く理解できてくることによって、いらない知識や関係もとっておいたら、心の中の場所もそれにとられていた。3人の子供、夫、姑との喜怒哀楽の悲劇・喜劇の日々で、じっとする時間...
- 2003年12月05日 01:45 | コメントなし
- 日本語で
- やっぱり日本語で書くことって大切ですよね。でも苦しい・・・。 パリでは、大学時代に1年間勉強したフランス語をフレーズの本を見ながら思い出し一生懸命フランス語を話してみましたが、なんせなまりがアメリカ人なので、すぐに英語で回答がありました。トホホ・・・。 特にパリでは人種に対して色々と見方があって、ショーツはいてポロシャツ着てスニーカーを履いていればアメリカ人、ちょっとトータルコーディネートに欠けていながらもビトンのバッグをぶら下げていたら日本人、カジュアルな格好は移民等とすぐ思われるようです。 女性はパリジャンヌの女性から親切は求めても無駄。実際インフォメーションカウンターなのに、質問をすると...
- 2003年06月17日 01:38 | 5つのコメント
- ブルー
- 今まだトム・ピーターズを勉強しています。最初に読んだトム・ピーターズの本って確か2ヶ月ぐらい前だった。「セクシープロジェクトで差をつけろ」で始まり、「ブランド人になれ」、「Circle of Innovation」、を経過し、今「Brand You 50」を読んでいます。ほんと、アマゾンのおかげで、面白い事が追求しやすくなりました。(ここ1年間で追求した人達:西岡常一、Paulo Coelho)アマゾンばんざーい!(株持ってません。) 坂詰さんと親の話しをしていて、「ブルーにならないよう気をつけて下さい。」という終わりだったんだけど、ちょうど夕べ実の母の事でブルーになりかけていながら、くるりっ...
- 2003年03月11日 22:51 | 2つのコメント
- 質問する
- 寒いし、夕食に美味しいおうどんが食べたかったので、 夕べはたまに行くお店に行ってみたけれど、 閉店寸前だったからパス。しかたがないから、ラーメンで妥協。 何だか私にとって特別ならすたで妥協って申し訳ない 気がしたんだけどね・・・。 今日は午前中つめたい雨の中外出していたから、今日こそは お昼にでもうどん!と思って田町駅でおうどんがメニューにある おそば屋さんに入ったら・・・ 「ご〜めんなさいね〜、今日はおうどん終わっちゃったのよ〜。」 なにぃ?! でも次のアポもあったので、うどんを求めてさまようような 状況じゃなかったから親子どんぶりで妥協。 言葉の力は何よりも強い。でもついつい頭をよぎる言葉...
- 2003年03月07日 22:01 | 4つのコメント
- 「ひらきこもり」のすすめ
- 「「ひらきこもり」のすすめ」というタイトルがなんとなく目を引いたので、 ちょっと読んで買ってみたんですが、私にとっては刺激的な内容でした。 そうか。今のインターネットってこういう人達に支えられてるんだ! おたく、マニア、変人、「楽しみ」を追求する普通の人達。 ばっかじゃないの?と思わせるような過激な将来の予言をしたり、 今のギョーカイでの動きを上手くスナップショットで撮ったような 発言をしたり。 いやいや、「ピンポン」に引き続き、大いに考えさせられます。 これは昨年のワークプレイスコンサルティングの楽しさに 浮かれていた自分自身に対して頭を冷やして考えるための、 本物を追求するための最高の贈...
- 2003年03月04日 23:22 | コメントなし
