これからの働き方
- 学生の勉強のしかたと将来の働き方
- 人は聞いたことを忘れ、見たことを覚え、経験したことを理解する。私たちは、働き方に関してはどう理解しているのだろうか?今の大企業での働き方の多くは、学校で経験したやりかただ。自分の席に座っていて、支持があるまで動いてはいけない。いらないことをすると叱られる。特に明治維新以降日本では、感受性の強い年代のほとんどの時間を学校、座学の勉強で過ごしている。 私はちょくちょく広尾のスターバックスで仕事をしているのだが、先日初めて朝そこで仕事をした。隣の席では高校生の女の子が勉強をしていたが、ここは近所の学生に勉強部屋、ラウンジとして使われているらしく、その子の知り合いが出たり入ったりするたびに挨拶をしたり...
- 2004年07月25日 23:44 | 3つのコメント
- 無線LANコンサルティング
- 日経BPのメルマガで、東急建設社の新しい無線LANに関するITコンサルティングの記事を読み感銘を覚えた。その数日後、東急不動産の方とあった際にその話をして、紹介して頂いた。担当者の中村氏とお話してみて、イノベーションだなぁ、と思った。元々電車関係で培ってきた知識を、無線LANの方で活かしたコンサルティングで、今無線LANを取り入れたいけれども、セキュリティやその他の問題にどう取り組んで良いかわからいので、とりあえず無線LANはオプションにしていない、というような企業に必要なサービスだと思う。私も自分であちこちで無線LANを使っていて、無線LANはもう私にとって新しい便利なものではなく、当たり前...
- 2004年07月24日 13:30 | コメントなし
- 場創り、チェンジマネジメントワークショップで学んだこと
- 今回は、早稲田新庄の近辺への出張だった。そこで開催したワークショップで学んだこと 新社屋居室環境創りと、新社屋移転に伴うチェンジマネジメントが目標のワークショップを6時間、2日に分けて行った。まずは本社の方が、約70人程の聴取者に対し新社屋についての全体的なプレゼンテーションで説明し、その後ディスカッションという形で質疑応答を行った。私はプレゼンテーターの方が、「質疑応答というよりも、ディスカッションにします」と言ったとたん心配になった。典型的な大企業の説明会のセッティングで、役員、部課長が前に座り、前の席の3列ほどはがらがら。後ろの方にスタッフの方々が詰めて窮屈そうに座っている。ずいぶん大人...
- 2004年07月09日 19:42 | コメントなし
- 自分でつくるワークプレイス:ビジネスカジュアル
- 場創りと、自分の人生は自分の責任ということを結びつけるのは極端かもしれないけれど、さらに極端な関連付けを提案します:ビジネスカジュアルの服装と、自分の人生は自分の責任というもの。 場創りをして進んだオフィスデザインにしても、後で訪問して人と空間がなじんでいない所がある。何が一番の外観の要素かというと、それはそこにいる人たちの服装だ。最先端の働き方を実行しているオフィスの風景を雑誌等の写真で見ると、そこにいる人たちは必ずと言って良いほどビジネスカジュアルの服装をしている。それは、そこにいる人たちが、自分達で選んだ服を着て自分達の選んだ働き方をしているケースが多いからだと思う。 カラフルな、曲線を...
- 2004年06月21日 12:50 | コメントなし
- 自分で作るワークプレイス
- "Our cities are made by us, so we get what we deserve...
- 2004年06月21日 10:05 | コメントなし
- メッセンジャーは便利なコミュニケーション・ツール
- CNETで、「大学サークルの新歓活動もメッセンジャーで」という記事が眼に留まったので読んでみた。近未来に一般的になりそうなITベースコミュニケーションの話で、ビジネスだけではなく、@ホームでもこのようになっていくのだろうと思った。ビジネス・プロジェクトの進め方も、日中主婦にかかってくる勧誘電話などの一般消費者向け勧誘セールスも、つい数年前とはずいぶん変わってしまうのだろう。 それにしてもブロッグベースのあらゆるビジネスニュースサービスの成長は著しい。私の場合、ちょっとでもネットサーフすると、その豊富な情報に圧倒される。麻布の静かな住宅エリアからトラック、車、バイクがびゅんびゅん走っている六本木...
- 2004年04月30日 11:44 | 2つのコメント
- F2Fコミュニケーションを最大限に活かすためのIT
- ITはフェイスツーフェイスのコミュニケーションの支障となるに、島崎さんから面白いコメントを頂いた。「世界最高のコミュニケーション媒体である「F2F」を最大限に活かす為に、それ以外の無駄な動作を節約する、という意味でIT」と言っている。まさしくそれだと思う。 先日IT全く無しの入札説明会を開催した。紙をパラパラ、ホワイトボードにシコシコでしたが、快適でスピーディ。良い質問も沢山あり、次回もIT無しかな、なんて思った。インタラクションを必要とする人が沢山来る集まりでは極力ITは持ち込まないようにしようと思っているが、F2Fを活かすための準備として、ITを段階的に考えられる。 blog、ウェブソーシ...
- 2004年04月21日 08:18 | コメントなし
- ビジネス論対経験
- 昨晩5年ほど前からお付き合い頂いている、ビジネスの第一線で活躍されている人気者の先生(と私は勝手に思っている)とお会いした。久しぶりにゆっくり会って頂いたのだけれど、マージャンで勝つ秘訣の話からビジネス論まで、相変わらず面白いお話をたっぷり聞かせて下さった。 何のお話をしていても、刺激があったけれど、特にビジネスの研究と実践の違いの話には同感した。ビジネスを分析するにあたり、研究者によって色々な分析や方法論が語られるけれど、それは結果を説明する手段であり、それを使ってビジネスを実践しても成功はしないという話だった。 その話をして思ったのは、人を組み合わせる事によってできる組織は、部品を組み合わ...
- 2004年03月16日 15:41 | コメントなし
- 音楽家の働き方
- 先日きちんとかっこいいコーチからNew Orderの音楽をご紹介頂いた。今日仕事をしながらRetrospectiveを聞いていて、どんな人たちなのかなぁ、と興味が湧き、ウェブで調べてみた。 BBCでNew Orderについて面白い豆知識があった。それを読み、Joy Divisionとしてのバンドの頃Ian Curtisというリードボーカリストが自殺で亡くなり、その後残されたメンバーでNew Orderを結成し、新しいメンバーを向かえ、音楽のスタイルを進化させ、後グループバンドというある意味での組織にとらわれず、個々として、グループとしても音楽家である自分達の技を追及しているということを知り、感...
- 2004年02月03日 17:27 | コメントなし
- 権限
- 保育園の保護者役員会に参加した。必要事項を終わらせた後、子供を生み育てて初めて自分の仕事を本当に知ることができる、という話で盛り上がった。 一人のお母さんは栄養士。子供を育てる身になって、自分の知識が役に立たないということに愕然としたという。例えば子供が病気になって処方箋を買いに行く。すると、栄養士だと知っている薬剤師は、「食事に関してはよく分かっているだろうから・・・」と言って、何を食べたら症状に良いか遠慮してアドバイスしてくれなくて、「そんな、分からないから教えて下さい!」とすがったそうだ。栄養士で偉そうにしていても、分からない事の方が多いんだ、と知った。 もう一人のお母さんは、看護婦。お...
- 2004年01月17日 19:41 | コメントなし
