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これからの働き方はどう変わっていくのか?

これからの働き方


ネットワーク・コミュニケーション
土曜日の朝、次男のけんぞに電話がかかってきた。電話を切った瞬間けんぞがばたばた準備をし始めた。「鯛ヶ崎公園でお餅が食べられるんだって!200円ぐらいと、お弁当箱とお箸ちょうだい。俺行ってくる!」 あっという間にけんぞは出かけて行った。その後三男のかんたがお使いから帰ってきた。一緒に鯛ヶ崎公園行く?と誘ったらすぐに乗ってきたので、私たちもお弁当箱とお箸を持って公園に出発した。 公園には大人、子供と沢山いた。珍しくかんたの保育園のお友達は一人もいなかったけれど、長男のしんじの中学時代に知り合ったお母さん方が数人いた。その中にしんじがずっと親しくしてもらっているかよちゃんのお母さんがいて、久しぶりに...
2003年12月14日 00:40 | コメントなし
年齢とクリエイティビティ
今日も年齢とクリエイティビティについての話が出た。以前、Isaoさんとblog上で「人が枯れる」事についてちょっと会話をしたことを思い出した 人は年をとるにつれて、クリエイティブでなくなっていく。その手の話はよくある。アインシュタインも、ニュートンも、ある年齢から亡くなるまで何十年も新しい発見はしていなかったらしい。私が面識のある世界的に有名なデザイナーも、周りに気を使わせる事で有名になっていて、ハッとする新しいデザインはしばらく出していない。私も気がついたら、怠けていた。今までの実績で、大したことをしなくても、会社にぶらさがっていることができる。私は会社にぶらさがっていた! 1年以上前から、...
2003年12月08日 23:04 | 2つのコメント
モノを創ること、製造すること
10月4日のHow Versus Whatのエントリーでも、モノをつくるという過程においての創ることと製造することのギャップについてコメントしたが、今日も再度それについて考える日となった。ヨーナス・リッデルストラレや、トム・ピーターズを読んでいると、知識に価値があるということはもっともだと思うし、スピード感にあふれ快適だ。でも、この人達は、やはり”あるべき”論から展開していて、私としては、モノ無しの知識に価値があるかというと、不信感を持ち始めている。 確かにソフトウェア創りなどは、比較的にスピーディに行えるかもしれない。でも、ソフトウェアも結局は頼りになるハードウェア無しでは使い物にならない。...
2003年10月20日 23:42 | 2つのコメント
信頼できる人から
昨日クライアントを、場創りに必要かと思われるパートナー達を紹介するために、4社訪問した。機から見たら、私の会社と4社は競合だ。でも、私の中では、どこも競合ではない。会社のサービスメニューは似ているかもしれないけれど、第一にその会社の、特定の人たちを紹介している。誰でもが同じスキルは持っていない。第二に、会社によって強いところ(特化した知識とスキル)がぜんぜん違う。お付き合いしている中で、私は確実にどこが強さか分かっていて、プロジェクトの際は、クライアント、プロジェクトの内容によって、よくこの方たちに一緒にやろうよ、と声をかける。 アドベンチャーは共に旅をする仲間選びから始まるでしょう?北極制覇...
2003年10月17日 01:26 | コメントなし
勉強したい
BizTech Eventsのメルマガが送られてきた。しばらく目を通していなかったけれど、いよいよスキルを磨くために勉強したい、という気持ちで、今の私に合っているようなセミナーを探した。でも今回もまた空振り。先週辺り、他のメルマガを通じてカレッジオブパフォーマンスのカンファレンスに申し込んでみたけれど、私の望んでいるような内容ではないので、キャンセル。 グループディスカッションの際のファシリテータースキルを磨きたい。コーディネーターとしての役割を明確にさせるドキュメンテーション創りをもっと効率的に、効果的にやりたい。ファシリテーター機能のために、渡邊さんのお勧めのコーチングのトレーニングを受け...
2003年10月07日 17:41 | コメントなし
後払い
Casitaのオーナー、高橋滋氏の「アイ アム ア マン」を読んだ後、ふと思った。サービス業とされているレストランも、ホテルも、後払い。何故こうなったんだろう?映画は先に払う。ではコンサルティングサービスは?私の大好きな、ドラッカーのAdventures of a Bystanderに登場するWillem Paardoomは、4年前に初めて読んだ時は、それほどでもなかったけれど、先日再度読み返した時、私は熱烈なファンになってしまった。コンサルタントの鏡!!!あるべき姿!Parrdoomの仕事のしかたは、 1.興味を引くビジネス内容のものを選ぶ。 2.その中で、自分の貢献がものすごい利益を生む可...
2003年09月20日 19:11 | コメントなし
失敗の本質
戸部良一氏の失敗の本質を読んで愕然としている。順化していた日本軍の組織について読みながら、現在の日本における大企業の組織が浮かんでくる。野中郁次郎氏が米国で初めてKnowledge Creating Companyを出版したのは1987年だったと思うが、Knowledge Creating Companyでは野中氏は、日本企業、組織についてポジティブである。野中氏も戸部氏と失敗の本質を出版したのは1985年。将来の日本企業組織への警告だったのだろうか? 特に鮮明に思えたエントリーは下記の通り:  失敗の序曲:作戦目的があいまいであり、中央と現地とのコミュニケーションが有効に機能しなかった。情報...
2003年09月14日 13:16 | コメントなし
某大企業で役員になるということ
役員になるとホント「つまらない」イベントが多くなるね。だから大企業の役員って精神的に凄く負担があると思う。優秀だから上に上がっていく。でも上がると仕事に直接的な影響が与えられない。 スポーツでいうと、役員はコーチの才能がある人がやるべきで、優秀だからといってスター選手をコーチにするのか?スポーツでは勝負が分かりやすいけれど、ビジネスだとそれが見えていないというのが今の日本の大企業だね。もちろんとことん選手として勝つために戦える時期が過ぎた時、コーチとしての才能があるのであれば、引き続きコーチとして活躍することもできるし。 でもこういう人達っていうのは、優秀な選手たちのコーチにしかなれないよね。...
2003年09月09日 23:12 | 2つのコメント
ニューオフィス賞が、リサイクルリユーズを重視する 3
昨日日経ニューオフィス賞受賞会に参加した。色々なオフィスが受賞していたが、富士ゼロックスKDIスタジオと他の受賞したオフィスについての明らかな違いがあった。他のオフィスは、会社側からこう働いてほしい、こう変わってほしいという思いの基に作られた。KDIスタジオは、そこで働いている人達が働き方にあったオフィスを作った。ようするに、IT、HR,ビジネスプロセスは働く人達のあるべきところに既にあって、後は場をあわせるだけだった。 前回、KDIスタジオは、20%の先端を行くワーカー達の中に入っていると書いた。これができる会社のできる部署、又はできる中小企業の今後の場創りのスタイルだと思う。ナレッジワーカ...
2003年08月27日 13:54 | コメントなし
知の積極的な提供
1ヶ月以上前に借りた本。早く返さなければという気持ちでサラッと目を通すつもりで「暗黙知」の共用化が売る力を伸ばす:日本ロッシュのSSTプロジェクトを昨日読み始めた。人の読んだ本を借りるのは面白い。まずは本の持ち主が線を引っ張ってある所、コメントが書き込まれているところを読むと、その人がその時点で何を考えていたのか何に興味を持っていたのかが良く分かる。ようするに、読む人間の精神状態、学びの過程によって、その本から得るものは全然違う。今回借りた本に線が引っ張ってあるところは、プロセスのエッセンスが見えるところだった。同じ本を読みながら私がノートに書きとめたところは、会社の成功に絶対不可欠な要素だ。...
2003年08月21日 12:20 | 6つのコメント


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