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仕事をするということは

仕事をする


インターネットで自分をさらけ出すこと
3年ぐらい前ネットに自分の意見、思いを書き込む人たちが急激に増えたころ、人気のある人たちのサイトや、検索して上がってきたサイトを見に行った時、何度もがっかりした。読んでいて、これを書いている人はどこかで読んだことや、人から聞いた話を書いているだけで、自分でやってみたことがないのだろうと思うものが多々あった。そのころ、書店や図書館で見る本も、自分では実践したことがないことについてかなり自信をもって書いてあるということに気が付いた。そしてさらに、自分もその一人だということに気が付いてショックだった。 だからここ2年間ほどあまりブログに書き込んでいなかった。書くときは、できるだけ当たり障りの無いトピ...
2008年01月29日 14:04 | 2つのコメント
到来した10年前騒がれた「SOHO」時代
アメリカに1980年代に話題になったSOHO。スモールオフィス・ホームオフィス。 そういえば、私は1987年~1991年までフィラデルフィア郊外、ニューヨーク郊外、アトランタで通訳、翻訳の仕事をSOHOでやっていた。1991年に日本に戻って会社員をしていたが外資系だったので海外との夜中の電話やファックスのやりとりはしょっちゅうだったので、その頃もSOHOで働いていたともいえる。次男で妊娠した際強引に、正式にSOHOを認めてもらい、3ヶ月ほど、三男で妊娠している時は半年程フルタイム自宅SOHOで働いた。次男の時はファックス、ポケベルと電話、三男の時にはPCとモデム、ファックス、ポケベル、電話で仕...
2007年04月03日 00:11 | 2つのコメント
いつワークプイレス改革をするべきか
いつ、どういった時にワークプレイス改革をするべきか? 応えはいたって簡単です。ワークプレイス改革は企業の理念、ビジョン、目標に向けて行う仕事が、現在あるワークプイレス(工場、事務所、他)では効果的、効率的に行えなくなった時にワークプレイス改革をするべきです。もちろんレイアウト変更や、美しくすることもそれが目的で行っても良いですが、漠然と企業内の変革を起こしたい、理念、仕事のプロセスを考えないで人の働き方を変えたいというのはお金ばかりかかり、ビジネスとして意味がありません。 もしも今ワークプレイス改革を考えていらっしゃるのであれば、是非そもそもうちの会社は何をしなくちゃならないのか?から始めて下...
2006年08月12日 17:08 | コメントなし
腰痛に効く椅子
明けましておめでとうございます! 寒い冬ですが、自宅のそばに一番寒い時期に開花する蝋梅が素晴らしい香りを放ちながら咲いています。未だに年賀状を書き続けていますが、リラックスした良いお正月です。じっと座って年賀状を書いていると、この間頂いた腰痛に効く椅子のリクエストの事を思い出しました。 ここ数年間オフィスチェアで良いものがあらゆるメーカーから出ていますが、腰痛に効くという呼ばれ方をしているチェアもあります。でも働き方から考えると、ずっと座っているという事が自体が問題ですよね。 私自身ずいぶんと昔ですが腰痛に悩まされ、結果背骨の手術をしたりなので、腰痛の辛さは良くわかります。ちょっと前まで日中は...
2006年01月02日 00:40 | コメントなし
実際にやってみる
旅と仕事は似ている。どんなに研究していても、実際にそこに行かなければ、思い出は作れない。小さな冒険でも、自分で行きたいと思った道に入ってみる。海辺を散歩しようと思った。でもそこは昨日行った場所だから、今日はそばにあった不思議な、でも美しい建築のところに行ってみようと思い、そちらに歩いていった。建築物は非常に魅力的だった。でも、そこで開催されていた沖縄離島展示会は、とても楽しく、素晴らしいものだった。最初は、ちょっと違った道を行ってみようと思いつき、道をそらせてみただけ。振り返ってみると、それは素敵な冒険の始まりだった。 レンタカーに乗っていた。子供達がボーリングをしている間に夫は私をホテルに送...
2005年12月10日 21:29 | コメントなし
イームズ・オフィス
 1980年代のはじめに、私はカリフォルニア州ヴェニス、ワシントン・ヴルヴァード901番地のイームズ・オフィスを訪ねた。その時、私は、学生のような改革の理想を機能的で日常的な実用品として評点することに成功した人たちに会っているのだ、と感じた。レイ・イームズは髪をまとめてまるでバイエルン人のように装い、輝くように微笑み、快活な声でよくしゃべる人で、入り込んだ迷路のような室内に私を案内した。ロビーから図書室をよこぎって工房へ入ると、そこはさまざまに区分けされていて、通りすぎざまに、インドのイメージでいっぱいの世界へまた時にはサーカスへとふいに連れ込まれたように感じた。まるで展覧会でも開催されている...
2005年12月07日 14:42 | コメントなし
本物とどう違うの?
今日はほぼ一日東京21世紀クラブで仕事。午後3時ごろ、ちょっと一休みで郵便局に行き、ぐるっとそばを散歩して戻ってきた。ちょうど今丸ビルではEpson Museumの「美の巨人達特別展」をやっていたので、少しのぞいてみた。私の個人的なリアクションとしては、ショックなほどがっかりした。 私はアートにさほど詳しくない。でも、美術展覧会に行くとワクワク、ドキドキする。今日見た展覧会には、それを全く感じないどころか、ただフラットに再現された実寸の絵が悲しく見えた。 何故だろう?何故だろう?きっとEpsonは感動を与えるためにこの企画をしたのだと思う。それなのに、私は目を背けたくなるぐらいな気持ちになった...
2005年08月19日 16:48 | 2つのコメント
まずやってみる
期待していたプロジェクトが中々前に進まなくてもう一ヶ月。体調に支障を起こしてしまった自分にやっと気がついた。ちょっと前であれば、自然ダイエット効果と喜んでいただろうけれど、こういう状況が1ヶ月以上続いた後には大体熱を出したり、数日寝込んだりする自分が分かっているので、根本的にプロジェクトを見直したり、仕事、プライベートの全体優先順位を再確認することに2日間の間だいぶ時間をかけた。そんな中、2002年10月28日に、クライアントに送った下記の私のメールが目にとまった: IDEOのケイツ氏が言っていた、標準的なワークスペースは標準的な アイデアしか生み出さないということ、富士ゼロックスの小林会長が...
2005年07月30日 15:21 | 1つのコメント
可能性を広げる
子供の遊びの世界を見ていると、大人の世界が分かってくる事がある。先日三男のかんたの他の子供との出会いと遊びかたを見ていて発見があった。 久しぶりにかんたと私二人でプールに行った。最初は私に見て、見て!と色々な”技”を見せて楽しんでいたけれど、それに飽きてから一人で遊び始めた。午前中だというのに、暑い週末だということもあり、プールは沢山の人で賑わっていた。そこでひときわ騒がしい子供達3人が目立っていた。走り回り、飛び込みまくり、ばしゃばしゃと本当に楽しそうだった。一番上の子は中学3年生ぐらいだったと思う。監視員数人の目が光っている中、上手く怒られない程度に遊んでいた。ルールとしてはプール際では...
2005年07月18日 09:57 | コメントなし
アトランタで
IFMAのアトランタ支部からラウンド・テーブル・ディスカッションだけで招待されるなんてバケーションだ!なんて思ったのはつかの間だった。大切な時期のプロジェクトにフルでリモートで関わりながらだったので、結局3年ぶりぐらいの4日間1日24時間稼動の出張となった。 前回のエントリーで、アトランタの状況を見てくるのが楽しみ!と書いたが、簡単には次の印象があった: 1.無線LANは、少なくとも私の泊まったホテルでは一日10ドル弱で使い放題というセッティングだった。めちゃくちゃ助かった!今のIT社会のあるべき姿だと思う。例えば東京駅前の今年レノベーションされた丸の内ホテルは、確かビジネスホテルの位置づけ...
2004年11月21日 00:58 | 5つのコメント


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