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ワークプレイスのセキュリティとは

ワークプレイス:セキュリティ


そろそろ報道されるようになってきた過剰なセキュリティ問題
日経ビジネス企業・経営ウェブページで「過剰な個人情報保護が社会を分断する」という記事を読んだ。やっと過剰なセキュリティについて報道されはじめたな、と思いながら。 今や多くの大企業オフィスに入る際、空港での入国審査でも通っているような気になる。見かけで威嚇する軍服みたいな制服のガードマンがビルの入り口周辺で見張っている。どんなに受付で感じの良い方が対応してくれても、まずビルに入ると証明されるまで疑われている、という事だ。五感を生かしイノベーションを促進する、などと言っても、人間は敏感だから、入り口でこういった体験をしてから入った場所の中では、見張られているという感覚はそこを出るまで残る。近代的オ...
2005年09月28日 09:13 | コメントなし
何のためのセキュリティ?
セキュリティーの捕らえ方が日本とアメリカとちょいと違う。日本においての第一の理由は、社内のアイデアや情報が間違ってでも外部の人に盗まれないため。アメリカにおいての第一の理由は、危険人物を進入させないため。つまり、身の安全のため。 でもWYUKIさんとも話していたのですが、今やどのようにオープンにできるかがイノベーションの鍵だと思うのです。日本の大企業のセキュリティーは、ようするに外部のアイデアも中に入れない行為ともなっています。自分達のアイデアを第三者と検証することができない。ということは、どんどん独りよがりの会社になって行くということなんじゃないかなぁ。歴史は繰り返す。高い壁を立ててこもる人...
2005年01月23日 22:47 | 1つのコメント
個人サイトの充実化
半年ぐらい、ウェブで情報収集するということはあまりしていなかった。余裕が無かったせいもあるかもしれない。ここ数日前から久しぶり(ホント久しぶり!)にまたウェブで気の向くままにサイトからサイトと読み漁っていて、半年間で個人サイトが充実したことに驚いた。ブログの力は凄い。 驚き、喜んで間もなく思ったのは、ここしばらくの間、大企業のトレンドで、個人サイトを会社から見れないようにしていること。まったくなぁ・・・。セキュリティーのために社員は刑務所レベルにチェックが厳しいがんじがらめのビルで働かせ、情報収集でもっとも現場に近く新しいものが溢れるほどある個人インターネット・サイトから守る。大企業はこのまま...
2004年10月24日 22:33 | コメントなし