人に人がつく

そうなんですよね、それが大切なんですが・・・で大概終わる。
でもこれを実行できなければ、飛躍的な場創りの進歩はできない。
ようするに、スター社員をコアにする職場。スター社員とは、芸能人的スターのイメージではなくて、多くのほかの社員としっかりとコミュニケーションベースで繋がっている人達。一昔前の秘書がそうだった。社内で一番どの仕事は誰が的確か把握していて、ゴシップも、社内の裏システムも一番良く知っていた。その人に頼めば、すぐに成果が出ると言うこと。

1.コンサルティング会社でのスター社員
例えば、ほとんどの社員が自席にいる時間が少ないからといって50%オフィスの広さをカットする。自席が無い場所にどうやって社員を引き寄せ、尚且つコミュニケーションを活性化させるか?答えは、人当たりの良い、てきぱきと仕事をするグループ秘書です。その人がグループのアンカーとなり、生きた社内知識ディレクトリーとなり、社員はその人と話をするためにオフィスに足を運ぶのです。人気者のバーテンダーみたいな要素もある。

2.研究開発部署でのスター社員
ここでもグループ秘書。特化した知識をもっていなくても、誰が今何の開発をしていて、プロジェクトはどのステージで、誰が調子が悪くて・・・。一番早く、能率の良いシステムです。考えてくれるのですから。面倒見が良い訳ですから。

この辺は、トム・デマルコのSlackにもありました。

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