雇用制度の改革とワークスタイルの変化

結局のところ、今日本で一番働き方の革新の妨げになっているのが企業の雇用制度だ。マーケティングや、研究という業種であれば融通がきくけれど、一般企業のホワイトカラーだと雇用制度で縛られている部分が多く、これが変わらないとワークスタイルの変化はオフィシャルにならない。先日Nikkei Electronics Onlineで、「三菱電機,一般社員2万人の定期昇給を廃止,成果主義を徹底へ(発表資料要約)」という記事があった。

「三菱電機は管理職層以外の一般社員約2万人について,2004年3月16日付で人事処遇制度を改定することで労働組合と合意した(ニュース・リリース)。同社は,管理職層に対し,1998年から「役割・職務価値による処遇への改定」を実施しているが,今回,一般社員についても成果主義を徹底させる。」との内容だった。このような改革が進むにあたり、ワークスタイルもやっと変われるのだと思う。

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