無線LANの可能性

自宅での私のSOHOエリアは、午後にならないと日が当たらない。夏はこれで良いけれど、血圧が危ないくらい低く、寒がりの私は、一時間もここでじっとしていると寒くてしょうがなくなる。

ちょっと体が温まるよう、部屋の中で縄跳びを100回飛んだ。きっと座ったらまたすぐ寒くなるな。ヒーターつけちゃおうかな。ベランダに出てみた。お日様があたるところは暖かい。気持ちが良い。

そして思いついた。なんだ、ラップトップだし、無線LANなんだから、ベランダに出て仕事をすれば良いじゃないか!こんな天気の良い日だし。何でもっと早く思いつかなかったのか!早速椅子を引っ張り出してやってみた。それは、干してある洗濯物の最中のベランダで仕事をするのはカッコよくないかもしれない。でも、優しい春の日差し、干してある洗濯物のおかげでできるある程度の目隠し、洗い立ての洗濯物と、周りの春の花の良い香り。そよ風の音。仕事をするには絶好のスポットだ。

いまどきのモバイル・ワーカーの宣伝写真とは程遠い外見だが、気分はあんな感じ。仕事が楽しければ、どんな場所でも楽しい。気持ちの問題だ。そして仕事が楽しければ、どうやればその仕事をもっとできるか工夫する。場作りってこんなものなんだよなぁ。

4 thoughts on “無線LANの可能性”

  1. どうも、そうです。
    低血圧というところだけに反応してのコメントですが、僕もした40の上110という結構やばい状況です。

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  2. 無線LANは、こういう意味での作業空間の自由度を増して呉れてますよね。 ただ、僕は屋外で作業すると光が多すぎてNotePCの液晶が読み難いので、あまり外には出られないな。 最近、自宅内での自分の作業場所の無さ(食卓の上を片付けて辛うじてThinkPadを置ける程度のみ)に我慢の限界に達しつつあり、今年のGWに改善しようと決意しています。

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  3. 屋外だと、場所を良く選ばないとなりませんよね。おっしゃるとおり、光が多すぎるところの方が多いですが、公園や、川沿いのベンチだと、木が沢山あったり、遊具の影になっていたりとして結構良い加減の光になっているところもあります。先日竹芝桟橋のベンチでメールチェックしたんですが、ちょうど日が回ってきていてまったく陰がなく、すごく読みづらいでした。その点うちのベランダは、斜め前に立っている家のおかげで、日は当たるんだけれどそんなにギラギラしていなくて、かつ洗濯物がひらひらしている時は、ちょうど良い光の加減になります。

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