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千代田区図書館:「あなたのセカンドオフィスに」
去年(2008年)11月に、「英国図書館:知識労働者のベスト・ワークプレイス」というエントリーを書きました。昨年訪れた際、現代の働き方に一番フィットした場だと思いました。先日、内田洋行の若杉さんから、千代田区図書館の事を教えてもらい、英国図書館のように機能が充実しているとの事で嬉しくなりました。ホームページには「あなたのセカンドオフィスに。もうひとつの書斎に。平日夜10時までご利用いただける、いままでにない"図書館"です」 とあり、無線LANが使えるエリアあり、コピー機の充実、超低価格で借りれる会議室があるようです。近日訪問しようと思っています。 ...
2009年09月29日 18:08 | コメントなし
ワークライフ、ワークプレイス、コミュニケーションにショッキングな統計
つい先ほど音声無しで見た動画です。Did You Know? (ご存知でしたか?)というタイトルですが、考え方に共鳴しました。知識がボーダレスになっている今、どの国出身の人材が今後社会に大きなインパクトを与えるか、そしてICTが人類の今後を変えることを深く考る必要性がある、という観点から語られています。 現在のブロードバンド・インターネット浸透率が1位の国はバミューダ、米国は19位、日本は22位という面白い統計が観れますが、2010年に必要とされるトップ10の職種は、2004年には存在しなかったものという統計はショッキングです。現在の学生たちには、ほんの数年先に必要とされる職業について教えられない。テクノロジーも、数年後には仕事でどんなICTを使いこなさなければならないか検討もつかない。 私たちは既に、変化できるもの、学び続けられるもののみ生き残れる時代に生きているのでしょうか。 情報源: http://twitter.com/minhaaj ...
2009年03月30日 11:52 | コメントなし
オフィスをネットに移転することに対する反応
オフィスをネットに移転したというお知らせに対して沢山の応援のメールを頂いています。 有難うございます! 既に数年の歴史のある50人以上の会社では、何か極端な事があり、必要に迫られない限りオフィスをネットに移転させることはできません。私の会社でやったことは、特に今後起業する方たちの働く環境の選択の一つだと思います。 従来の概念では、会社を立ち上げるということは、新しい社会を作っていく、イコール大きくしていくという事が一般的でした。時代の流れで、今では大きくすることの優先順位は低くなってきているようです。大きくしないほうが社会貢献度も高く、働く人の満足度も高い会社の事例として、コンサルティングやデザイン、設計ビジネスがあると思います。 昔ハワード・マスコウィツ氏の最も多くの人たちが求めている「正しい」コーラの甘さ研究調査をした結果、一つの正しい甘さなど無いということ、人にとって正しい選択はいくつかあるということが判明しました。(マルコム・グラッドウェル) 働き方も、会社のありかたも、最も多くの人たち一つの正しいものを人は求めているのではなく、正しい選択はいくつかある。そしてそれが実戦できる時代になったのかもしれません。ただ、この場合バリー・シュワルツが言うように、正しい選択ということ自体が難しくなるのかもしれませんが。 ...
2009年01月15日 12:14 | 1つのコメント
プロジェクト工房の新しいオフィス
プロジェクト工房の「オフィス」とするホームページ新装しました。 是非お立ち寄り下さい! プロジェクト工房ホームページ 今後も、F2F、メール、お電話、オンラインを通じての皆さんとの活気のある活動を楽しみにしています。 ...
2009年01月13日 12:34 | コメントなし
紺野登先生のワークプレイス・デザイン・サイト
紺野登先生が、総合的なワークプレイス・デザインの新潮流サイトを立ち上げました: Happy Workplace ワークプレイス・デザインの参考になるトピックが、あらゆる角度から捕らえられています。 自社経営の一環としてワークプイレスを作っていかなければならない人たち、ワークプレイス・デザインに携わる人たちにとって、重要なサイトになると思います。 ...
2008年09月23日 19:52 | コメントなし
革新的なワークプレイス作りができない理由
革新的な、変革を促進するためのワークプレイスが作れない理由は沢山ありますが、まずは本当にそのような事をやったという人たちが極少ないからでしょう。殆どは、ロジックで始め、ロジックが上手く実行に移せない際プロジェクト・マネージャがアドリブでそれを実行に移す方法を作れないで妥協してしまい、特にそういった妥協はプロジェクトの最初の大変クリティカルな時期に起こるので、その後はもうどうしようもありません。 「できる」、と「わかる」の大きな違い。一般教育論として語られていますが、「時の流れに」というブログのエントリーを読ませて頂き、上記を思いました。 ...
2006年11月19日 17:20 | コメントなし
個人サイトの充実化
半年ぐらい、ウェブで情報収集するということはあまりしていなかった。余裕が無かったせいもあるかもしれない。ここ数日前から久しぶり(ホント久しぶり!)にまたウェブで気の向くままにサイトからサイトと読み漁っていて、半年間で個人サイトが充実したことに驚いた。ブログの力は凄い。 驚き、喜んで間もなく思ったのは、ここしばらくの間、大企業のトレンドで、個人サイトを会社から見れないようにしていること。まったくなぁ・・・。セキュリティーのために社員は刑務所レベルにチェックが厳しいがんじがらめのビルで働かせ、情報収集でもっとも現場に近く新しいものが溢れるほどある個人インターネット・サイトから守る。大企業はこのまま...
2004年10月24日 22:33 | コメントなし
イノベーションを創るIDEOワークプレイス
A PDF file: IDEOワークプレイス・レポートを見る ...
2004年06月20日 08:32 | 1つのコメント
ワークプレイス建築の実態
ワークプレイスは誰が設計しているか見えにくいと仰った方がいた。確かに。デザイン設計事務所さんが入っていても、そこは受付だけやって、居室は家具屋さんが全てやっていることが多い。居室の大半がオフィス家具(デスク、収納)になる訳なので、それは自然にそうなってきたのだろう。フォローアップとしても、家具屋は人が増えた際のデスクや、収納の追加注文やレイアウト変更の依頼を頻繁に受けるので、いやでもフォローアップしなくてはならない。しょっちゅう会っているから、ついでにPMもお願いとか、移転の手配も受けて欲しい等、色々と経験が豊富になっている。その点最近までは、ほとんどのデザイン設計事務所さんは作った後はフォロ...
2004年05月21日 00:03 | コメントなし
ワークプレイス改革の目的
自分の仕事のフォーカスが移っていくという事を認識すると、失敗を続けているから変わらなくてはならない、という事にたどり着いた。ここ4年間ほどのオフィス創りのコンサルティングは、「ワークプレイス環境を変えれば人が変わる、ビジネスが変わる」という目的に基づいてきた。そんなことはできない、という答えがでているのにこれ以上それを目的とするのであれば、単なるダメなコンサルタントでなく、ペテン師コンサルタントになってしまう。 だから、今まで私が手がけてきたワークプレイス創りの事例は、「ワークプレイス環境を変えれば人が変わる、ビジネスが変わる」という観点からいうと、みごと全て失敗だった訳だ。色々なプラスの効果...
2004年05月20日 09:30 | 2つのコメント


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