電話、テクノロジー、マナー

人間の社会性って何時かはテクノロジーの中でも調和できるようになるのでしょうか?

いつもながら、ミスから発生した疑問と反省のsudaストーリーなんですが・・・

サカキダさんから電話があって、仕事のスケジュール確認でした。彼はちゃんと「今話せますか?」と聞いてくれました。でも、いつもの調子で今興味があることに付いて私が話し出すと、 サカキダさんがこれまたちゃんとお返事してくれるんです。それでちょっと話してから私が「ところで今話してて大丈夫なのかな?」と聞くと実はサカキダさんの方は全然そんな状況じゃなかったんですねぇ。きゃぁ〜っ!ごめんなさい!じゃまたと大慌てで電話を切りましたが、あぁ、何度やったら私は覚えるんだ?!!と悔しい、悲しい、情けない・・・。「今話しても大丈夫?」の最初の一言をついつい忘れてしまう・・・。

そういえば、家でもそう。家族と一緒の時間に、話して面白い人から電話が掛かってくると、今話をしていた子供、夫、姑そっちのけで電話の相手と話し出す、話し込む。会社でもそう。後でかけなおせば良いのに、そこで電話を受けてしまう。

となると、そういえばメールもそうだな。人と会っていながら、平気で携帯でメールしちゃう。子供達と一緒にいながら、話もせずに、黙ってセッセとメールをさばく。 

ほとんどの電話も、メールもそこまで緊急性のあるものじゃないんだよね。ただ、来たら早急に対応するというのが美徳になっちゃってるのは確か。そんな事変なのに。大体誰かと1対1でフェイスツーフェイスで話ている最中に、いきなり他に誰か割り込んできた場合、今まで話していた相手を完全無視して、割り込んできた相手だけと話すか??さいって〜のマナーだって、誰が見てもすぐ解る。ではなぜ電話やメールであればそのマナーは許せるのか?

どこで聞いたか読んだか覚えていないけれど、電話ほど無礼なテクノロジーは無いって誰か言っていました。そうかも!!!

一緒にフィジカルな場を共用している相手を最優先にすれば、人と人との繋がりがもっとよくなるような気がします。さてとにかくそれを実践してみます。プロジェクトね。2003年3月末に報告します。

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