点と点をつなぐ線

今日一緒にランチに集まった方々には
予想通り刺激を受けました。
いや、それっておとなしすぎる表現かも。
今日集まった面子には凄い可能性があって、
タイミングと組み合わせ方によって、
ものすごい化学反応を起こすかもしれない。
ワクワク、ドキドキです。

大野さんが言っていた、「点と点をつなぐ線」
という表現頂きです!
これから自分の仕事を説明するにあたり、
大いに使わせて頂きます。
Thank you, thank you, thank you!

広尾に戻って来てから、佐藤さんから教えてもらった
ワークプレイス・ラーニングについてのインタビューや、
そこからクリックしたコミュニケーション&
コラボレーションツール
についてのインタビューに
目を通した時に、「点と点をつなぐ線」の価値を
改めて理解しました。

今やコンセプト、物事の説明、ありかたについての情報は
結構手に入れやすい。いわゆるおおざっぱな形式知
でも、その反面コンセプト、物事をあるべき姿にして実行する
という事がなかなかできない。

多くの企業がこの問題に直面しているのでないでしょうか?
コンサルタントが一般的な形式知をレポートでまとめてくる。
でもそれを社内で実行させるには、誰かそれができる人が
必要になる。

「それができる人」というのが今の世の中、まだ少ない。
「それができる人」は、点と点をつなぐ線。

一緒にいる人に対して敬意を持って接し、
本当に何が必要か見極めて、一緒に進んで行って
くれる人。

私はまだそういう人は何と名づけられているか
知りませんが(名前がついていないかも?)
それが私の働き方を変える、イノベーションを
促進するワークプレイス創りにおいて
得意とする所だと認識しました。

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