音楽家の働き方

先日きちんとかっこいいコーチからNew Orderの音楽をご紹介頂いた。今日仕事をしながらRetrospectiveを聞いていて、どんな人たちなのかなぁ、と興味が湧き、ウェブで調べてみた。 BBCでNew Orderについて面白い豆知識があった。それを読み、Joy Divisionとしてのバンドの頃Ian Curtisというリードボーカリストが自殺で亡くなり、その後残されたメンバーでNew Orderを結成し、新しいメンバーを向かえ、音楽のスタイルを進化させ、後グループバンドというある意味での組織にとらわれず、個々として、グループとしても音楽家である自分達の技を追及しているということを知り、感銘を受けた。

きっとこの人達は、最初からこうしようと思ってやってきたのではないと思う。縁あって出会い、仲間になったのだと思う。誰一人、Ian Curtisが自殺するなんて思わなかったのでは。その後もきっと自問し、皆で話し合い、進んできたのでは?こうやって後から話を聞くと、なるべくしてなったというふうに見えてしまうけれど、本人達は、一つ一つ乗り越えて来た訳だ。時にはただ運に身を任せたのではないだろうか。

少なくとも限られた情報を読んだ限り、New Orderの働き方は、音楽家としての枠でなく、自分の生き方を追求した働き方として大変魅力的だと思う。与えられた運命でできることをやってみる。グループとしても、自分としても可能性を試す。

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