場創りの尺度:日本対北米

先日クライアントさんと場創りをするにあたり、尺度を明確にさせる話をした。外資系のかたで、私の北米と日本の尺度方法の違いの話に大変興味を持ってくださった。

北米では、一日何分仕事が捗るかを人件費をベースに図る事が尺度として有効だ。日本ではそんなことはできない。何故考え方にその違いがあるのか。

北米では、ほとんどの仕事が9時5時でぴったり終わらせるというパラダイムがある。サービス残業なんて言葉はない。だから、時間にたとえることができる。日本では、時間内に仕事が終わらなければ、終わるまでやるという感覚が一般的に受け入れられている。だから、時間と人件費と比較するというのは有効でない。毎日の仕事の時間が実は明確でないから。

2 thoughts on “場創りの尺度:日本対北米”

  1. hmmm, なかなかおもしろい!英語と日本語で書いた blog は初めてみた。Also, you are very insightful into the differences in work-style between Japan and Western.

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  2. -0-さん、いらっしゃいませ。英語と日本語で書いたblogですが、現時点では英語も日本語も100%ちゃんとしていないのがちょっとお恥ずかしいところです。But, I’m determined to get my English back on the track. Japanese would be harder for me, since I only attended Japanese school up until I was 11. I could always learn, but one thing at a time for me! Isaoさんの(http://isao.typepad.com/blog/)も日本語と英語です。

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