健康プログラム

今日の場創りの比喩:働く環境創りは、健康な体つくりに似ている。ベストな状態で自分のやりたいことをやるためには、体が基本。その体つくりは、自分の体質と、現状にあった健康プログラムが必要。偏った食生活をしていたり、適度に運動をしていなかったり、精神的にストレスが多かったりすると、病気になりやすい。そして病気になると、元気になるための選択肢は二通りあって、1.一般の医者に通って一挙にむりやり治すか、2.命に支障がなければ、精神面(社会面を含む)、肉体面を考慮した生活を通じて治していくかになる。

健康を目指す人たちの支え方も二通りある。1.一般的健康システムを提案し、人がそれに合わせて生活すれば健康になるか、2.一人一人に合わせて健康プランをたて、状況に合わせて変わっていけるような習慣をつくる。多くの人の助けとなり、ビジネスとしても発展性があるのが1.でも1ではメインである健康というテーマから離れた広い範囲で展開させなくては成功しない。2では、健康というテーマにより忠実に人と接することができるけれど、一挙に多くの人を健康にするということはできない。

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