学生の勉強のしかたと将来の働き方

人は聞いたことを忘れ、見たことを覚え、経験したことを理解する。私たちは、働き方に関してはどう理解しているのだろうか?今の大企業での働き方の多くは、学校で経験したやりかただ。自分の席に座っていて、支持があるまで動いてはいけない。いらないことをすると叱られる。特に明治維新以降日本では、感受性の強い年代のほとんどの時間を学校、座学の勉強で過ごしている。

私はちょくちょく広尾のスターバックスで仕事をしているのだが、先日初めて朝そこで仕事をした。隣の席では高校生の女の子が勉強をしていたが、ここは近所の学生に勉強部屋、ラウンジとして使われているらしく、その子の知り合いが出たり入ったりするたびに挨拶をしたり、ちょっと会話をしたり、あちらの席、こちらの席に行って勉強の内容について情報交換していた。この子たちには、このような勉強のしかたが当たり前なのだ。仕事をする年齢になっても、必要に応じて場所を選んで仕事をするのだろう。

全ての人がこのように働くべきだ!とは言わない。現在不足している研究、開発、クリエイティブタイプの人たちは、このような働き方の方が効果的なのに、自席で叱られないように仕事をしている人たちが多いように思えるのだが・・・。本当はどうなのだろうか。

3 thoughts on “学生の勉強のしかたと将来の働き方”

  1. Sudaさん、こんにちは。

    僕は机にじっと座って仕事をすることを窮屈に感じています。

    一方、休日に本を読んだり、勉強したりするのにスターバックスやルノアールをはしごしながら、過ごすのは快適です。

    ひょっとしたら落ち着きが無いだけかもしれませんが、、

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  2. じろさん、コメント有難うございます!

    「ひょっとしたら落ち着きが無いだけかもしれませんが、、」
    う、う・・・。私も同じ気持ちです。特にレポート書いている時って、非常に窮屈に感じるのです。

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