フリーアドレス制オフィスの検討の際参考にして下さい その2

企業でフリーアドレスを機能させる要素は?

1. リーダーシップ(社長、部署責任者等)がフリーアドレスの目的を把握し、それを全面的にサポートしている。
2. フリーアドレスを導入する前に社員達が自分たちで納得するようなソフト面での考慮を十分に行う。(ユーザー社員達を集めての何故フリーアドレスなのかと納得してもらうためのワークショップ、本格導入前のテスト期間、フリーアドレス導入前のユーザーに対する使用方法のコーチング等。)
3. IT(構内PHS、ノートパソコン、電源、LANアクセス)が十分に揃っている。
4. 収納(書類、資料、文房具)にアクセスしやすい状況である。又個人収納の場が与えられている。
5. 会社の日常業務時間規定が改正されている。営業、コンサルタント、その他のフリーアドレスエリアの使用者が自己判断で直行直帰できる。朝夕と必ず全員が集まる制度の場合、席が足りなくなり、ちょっと仕事をするにも非常に不便だから。
6. フリーアドレスエリアの使用者達のスケジュールは、社内関係者の誰もが分かるようにITベースで管理、共用されている。
7. チームワークが必要とされる部署であれば、フリーアドレスエリア使用部署のメンバーが定期的にチームとして全員集まらなくてはならない仕組みを設置する。(グループ情報交換会議等)
8. 使用者は自宅、クライアント先、個人的に借りているSOHOスペース等他に集中してデスクワークができる「自分の縄張り」と呼べるホームベースをどこかに持っている。人は結局縄張りを大切にする生き物なので、自分の城が精神的に必要だから。

Leave a Reply

Fill in your details below or click an icon to log in:

WordPress.com Logo

You are commenting using your WordPress.com account. Log Out / Change )

Twitter picture

You are commenting using your Twitter account. Log Out / Change )

Facebook photo

You are commenting using your Facebook account. Log Out / Change )

Google+ photo

You are commenting using your Google+ account. Log Out / Change )

Connecting to %s