最終清書資料に至るまでの印刷用紙出力量

「オフィスの中にある紙を減らす」という課題が殆どの企業にある。オフィスで保管されている紙、書類を大幅に減らす必要性もあるが、その前の無駄な印刷とそのために無駄になる紙がある。

昨日会社登記のために新宿公証役場へ伺った。そこで私の提出した定款書類にいくつかの修正事項があった。そこでうわっ!やり直しだ!と冷や汗をかいたが、修正してくださっていた司法書士は手書きで修正し、そをれを承認して下さった。

手書きで修正したものが受け入れられる!私にとってそれは大変な発見だった。一般的にビジネス環境であれば、一文字でも修正があるとそれを直してそのページを再度プリントアウトする。両面サイドの資料であれば両面プリントする。例えば10枚の両面印刷資料の内3枚の片面に修正が入るとすると、修正後3枚両面プリントする。私はこういうのがもの凄く苦手で、資料は誰かに添削してもらわないで自分だけで何度も読み返し、修正し、それからプリントしたとしても必ずどこかミスっていて、印刷ではもの凄い量の紙とインクを無駄にしている。お客様に出す資料であれば、手書きの修正はありえないと思う。だが、社内の資料はどうだろう?本当に今のようにちょっとの直しのために一つの資料で何枚も何枚も印刷しなおすべきだろうか?いったい社内資料のためにどれだけの労力と紙、インク代が消費されているのか。コストだけではなく、環境問題にも関係あると思う。

ワークスタイル変革という大きな課題の中、このような働き方のちょっとした部分も考えることによって、どこに力を入れるべきか、どこで各ワーカーのエネルギーと、社内での無駄を削減できるかが見えてくるのかもしれない。

2 thoughts on “最終清書資料に至るまでの印刷用紙出力量”

  1. 須田さん 神田のビジョンオフィス開設の際にお世話になりました嶋田です。お久しぶりです。ブログはいつも拝見させて頂いております!

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  2. 嶋田さん、ご無沙汰しております!ブログ読んで頂いているとのコメント有難うございます。これからもお気づきの点等ありましたら、是非お気軽にコメントして下さいね!

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