日本語で

やっぱり日本語で書くことって大切ですよね。でも苦しい・・・。

パリでは、大学時代に1年間勉強したフランス語をフレーズの本を見ながら思い出し一生懸命フランス語を話してみましたが、なんせなまりがアメリカ人なので、すぐに英語で回答がありました。トホホ・・・。

特にパリでは人種に対して色々と見方があって、ショーツはいてポロシャツ着てスニーカーを履いていればアメリカ人、ちょっとトータルコーディネートに欠けていながらもビトンのバッグをぶら下げていたら日本人、カジュアルな格好は移民等とすぐ思われるようです。

女性はパリジャンヌの女性から親切は求めても無駄。実際インフォメーションカウンターなのに、質問をするといい加減な答えで対応されたことが何度もありました。こりゃあいくら文化といえどもきついな、なんて思いました。でも、男性は一般的に女性にめっちゃくちゃ優しい。なんであそこまで・・・。

文化なんですね。面白い。パリは町全体がインタラクティブアートで、案内して下さる方もいたのでたっぷり楽しめました。戻ってきて気がついたのですが、何とパリではひとつも美術館を訪問していなかった!そう、あそこまで行ってルーブルも、オルセーもピカソ美術館も見なかった。でも美術館を訪問していたら、Avenceや、特許弁護士の事務所をゆっくり見たり、そこで色々な話もできなかっただろうから、それでも良かった。

今回の旅ではインターネットカフェに散々お世話になりました。日本を出たとたんに色々と緊急なプロジェクトが立ち上がったりして、それらのコーディネートを自分のラップトップを使えないまま辛うじて進めましたが、少なくともヨーロッパではネットを使って家族とも、日本での仕事とも繋がっていられました。

これって結構凄いことだと思います!

5 thoughts on “日本語で”

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