革新的な、変革を促進するためのワークプレイスが作れない理由は沢山ありますが、まずは本当にそのような事をやったという人たちが極少ないからでしょう。殆どは、ロジックで始め、ロジックが上手く実行に移せない際プロジェクト・マネージャがアドリブでそれを実行に移す方法を作れないで妥協してしまい、特にそういった妥協はプロジェクトの最初の大変クリティカルな時期に起こるので、その後はもうどうしようもありません。 「できる」、と「わかる」の大きな違い。一般教育論として語られていますが、「時の流れに」というブログのエントリーを読ませて頂き、上記を思いました。
Author: Fujiko Suda
ITという概念
イケアについて書こうと思って書くのを忘れていた事が一つ。それは、ITの組み込み方です。製造、物流、在庫管理の一環の流れ、注文の際のクレジット管理、ウェブを通じてのマーケティングと在庫の状況の見せ方、無線コミュニケーション機器を使っての車の交通、人の流れのコントロール。ボタンを押したり、大きなそれらしき機械がある「IT」ではなくて、もはやアンビエント・テクノロジーに近いものなのだと思いました。ワークプレイスでは今でも「IT」が特別な項目で掲げられているところがまだありますが、それも一昔前の「IT」=パソコンというものでは無いと思います。 少なくとも20代の先進国の人たちや、自分のやりたいことをす
イケアの成功
イケアが横浜市港北区にオープンしたのは9月。自宅から自転車で45分ぐらいで行けるので、オープン直後に訪問して依頼遊園地に行くような感覚で何度も訪問しています。行く度に楽しませてもらい、行く度に私が今注目しているビジネス概念と照らせ合わせて納得しています。特に物販のマーケティングに関しては、隅々まで私の学んできた理論と合っているので、そのような発見もイケアの訪問の楽しみの一つです。 エクスペリエンス・デザイン; お客さまが五感を使って楽しめる。部屋の中での使い方を見て、触って、匂って、味わって感じることができる。(聴く、が少し弱いかも。)又、訪問前、訪問後もウェブ、カタログ等を通じて長く楽しむこ
オフィスは利益を生み出さない空間
W:「利益を生み出さない空間なんて・・・」 C:「それってどういう意味ですか?」 W:「商業施設ってその床面積が利益を生み出すという考えですが、オフィスの床面積って利益を生み出さないじゃないですか。」 C:「間接的かもしれませんが、オフィスも利益を生み出しますよ。そこでデザインされたモノが良ければ、会社に多大な利益をもたらします。」 この会話で、レイモンド・ローウィ氏の『口紅から機関車まで』の一説を思い出した。ローウィ氏が自分のデザインした大ヒットの冷蔵庫を生産しているウェスチンハウスの工場を訪問した際役員に、「君の素晴らしいデザインのおかげでこんなに多くの人たちとその家族が生活するための仕事
Starting up Project Kobo office
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
プロジェクト工房オフィス作り
まだまだやりたい事が沢山ありますが、機能としては整いました! 改装前から今までの写真は下記をクリックするとご覧頂けます。 プロジェクト工房オフィス お客様の訪問が多いスモールオフィスとして良い参考になると思います。 オフィス探しの際に考慮すべき事項、スモールオフィス作り方、コスト管理等、ご興味のある方、見学希望の方はいつでも info@fujikosuda.com までメール下さい!喜んでご案内させて頂きます。
ワークプレイス:2006から2016へ パート2
パート1では、本当のようなウソの話という事で、そこまで言うか?というようなメールも頂き、書いて良かった!と思いました。 どの時代になっても根本的な事に手をつけることができないため、周辺を直すことによって根本的な要素に影響を与えようとすることはあり続けるので、ワークプレイス改革がビジネスの効果、効率を促進させ結果を向上させるというアプローチから経営改革に取り組む企業も後は断たないでしょう。 ワークプレイスを2006年から2016年という10年のスパンで考えるに辺り、例えば2006年に取り組み始めたプロジェクトが2016年にはどのような結果となっているかを考えるようなアプローチが必要です。最近通訳
株式会社プロジェクト工房
株式会社プロジェクト工房設立しました。 ウェブサイトのセッティングが終了次第、このサイトはそちらからアクセスできるようにします。 これからもどうぞ宜しくお願いします!
Project Kobo Corporation
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
Japanese are awakening to its own cultural history
Certain ratio of population during any time of the history always fit the category of those who are awakening to its own cultural history. However, sometimes, there is surge of such awakening, and it seem at least the mass media in Japan are now picking up the topic of this awakening
最終清書資料に至るまでの印刷用紙出力量
「オフィスの中にある紙を減らす」という課題が殆どの企業にある。オフィスで保管されている紙、書類を大幅に減らす必要性もあるが、その前の無駄な印刷とそのために無駄になる紙がある。 昨日会社登記のために新宿公証役場へ伺った。そこで私の提出した定款書類にいくつかの修正事項があった。そこでうわっ!やり直しだ!と冷や汗をかいたが、修正してくださっていた司法書士は手書きで修正し、そをれを承認して下さった。 手書きで修正したものが受け入れられる!私にとってそれは大変な発見だった。一般的にビジネス環境であれば、一文字でも修正があるとそれを直してそのページを再度プリントアウトする。両面サイドの資料であれば両面プリ
ワークプレイス:2006から2016へ パート1
経営コンサルティングで、イノベーションを促進するためのワークプレイス作りのスペシャリストとして経営陣から現場まで携わってきた上での、あくまでも現場志向のワークプレイス・シナリオ・プラニング的な観点によって現在から10年先のワークプレイスの変化を語る。現在の入り口は文化人類学、エクスペリエンス・デザイン、マスメディア、需要と供給であり、将来のローカライズされた社会でのワークプレイス発展では、ウェブ2.0も含むマスメディアの力が更に広大すると共に、政府の都市計画が大きく影響する。 ワークプレイスは効率、効果を促進するものだが、それはあくまでも企業理念、目的、目標が明らかで社員がそれに向けての活動を
いつワークプイレス改革をするべきか
いつ、どういった時にワークプレイス改革をするべきか? 応えはいたって簡単です。ワークプレイス改革は企業の理念、ビジョン、目標に向けて行う仕事が、現在あるワークプイレス(工場、事務所、他)では効果的、効率的に行えなくなった時にワークプレイス改革をするべきです。もちろんレイアウト変更や、美しくすることもそれが目的で行っても良いですが、漠然と企業内の変革を起こしたい、理念、仕事のプロセスを考えないで人の働き方を変えたいというのはお金ばかりかかり、ビジネスとして意味がありません。 もしも今ワークプレイス改革を考えていらっしゃるのであれば、是非そもそもうちの会社は何をしなくちゃならないのか?から始めて下
Why Japanese loves Louis Vuitton and ignore major foreign IT companies
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
グーグルのオフィス創りから学ぶ
ビジネスパートナーでよく面白いネタを知らせてくれる人がいる。その方からグーグルのオフィス創りが見れますよ!凄いですよ!というメールを頂いた。私はいつもの早とちりで、私達が一緒に創ったオフィスと同じプロセスだし、そんなに凄いですか?というレスをしたところ、「凄い」というのはグーグルが自分達のオフィス創りのプロセスを見せるということです、と答えが返ってきた。 なるほど、確かに世界で大騒ぎされている商品(サービス?)で知られているグーグルが、イノベーティブな商品を生み出し続けるために作ったオフィスの中身やそのオフィスを作ったプロセスが見えるようにしてしまったということは凄い。私の「凄い」の意味は、グ