I ran into one of my favorite major company executive at a train station today. Our exchange was brief, but what he said blew my mind
Author: Fujiko Suda
優秀な人は他の人を雇ってあげなくてはならない
今日大企業の役員へメールしたメッセージ: 大変お世話になり、有難うございます。 本日は偶然にお会いすることができ、とても嬉しいでした。 今日はいつも困らせるような質問をしていたお返しを倍返しで頂きました。 「優秀な人は他の人を雇ってあげなくてはならない。」 自分がそんなに優秀だとは思えませんが、社会貢献度を考えてビジネスをするということを、人を採用する、という事に結び付けていませんでした。CEさんから渇を入れられるまでは、自分ができる社会貢献は、1.社会貢献できる子供達を育てる(男の子3人の母親なので) 2.自分の参加する仕事で貢献する、ぐらいしか考えたこともありませんでした。 CEさんの言葉
ナレッジ・マネジメントは衰退したか
久しぶりにナレッジ・マネジメントそのものについてディスカッションした。大企業で長年最先端の総合的なモノづくり(デザイン、ブランド、製造管理)を実践し、ヒット商品を出してきた方とのお話だった。 何故ナレッジ・マネジメントの考えが衰退してきたか?議論をするうちに、今まで自分の中でもやもやとしていた考えがまとまっていった。 ナレッジ(知識)は生活をするにも、仕事をするにも不可欠だ。ナレッジ無しでは人はなにもできない。企業においてもナレッジ無しでは何もできない。私はナレッジ・マネジメント事態は衰退しているとは思わない。その言葉自体は比較的新しい(何百年という歴史はない)けれど、ナレッジ・マネジメントは
Neighborhood Inspiration Between work
When I travel, little things I see, new smell stimulate me, and those things make memories of experiences, including work I did there. And more I travel, more I appreciate the beauties around me at home, more I appreciate things I take for granted that are very Japanese. Just a lit
企業のスローガン
言葉が人を作るという。言葉は組織を作るともいう。どの本だったか良く覚えていないが、企業の中で使われている日常の言葉がその組織の状況を表す。 モンゴルの遊牧民も、無味乾燥な事務所の会社員も、人は五感を使って毎日を過ごしている。その毎日の中言葉は大きな影響を与える。企業が選択するスローガンも大きな影響を与えうる。しかし、ビジュアル技術が発達したためか、言葉の意味がどんどんあいまいになってきていて、特に長年英語に憧れてきた日本では、あいまいな意味の英語を日常生活に着々と取り入れてきたため、英語圏式のコミュニケーションを身に着けた少ない人たち意外は、ただでさえあいまいな言語が物事の定義を更にあいまいに
文化の進化か創めからあるものなのか
日系大企業のコンサルタントとしてお仕事をされている方とお話した。現在携わっているプロジェクトでは、商品の製造に関しては社内で政治力のある人の意見で決まり、製造は能力の高い職人の技に頼り、製造目標はトップリミットに上乗せした数字になり、製造現場では、それは気合で作るんだ!とはっぱをかけているのが現状、という話だった。 話を聞きながら、失敗の本質で読んだ世界第二次大戦の日本軍の戦い方を思い出していた。勇気は十分にあった。個の能力は高かった。しかし大きな観点を考慮した戦略と、それに基づいた決定的成功要因とそれを達成するためのシステマチックなプロセスを作り、実践させることができていなかった。今日本でも
復帰しました
104日ぶりに復帰しました! ここに書くことに対するフォーカスが自分でも良く分からなくなっていたので、多分もうウェブ上で私が経験したことや、考えている事を発信する意味はないだろうなぁ、とまで思いながらも、ウェブからこのサイトを削除をしないまま3ヶ月以上経ちました。また書こう、と思ったのは、まずは自分がウェブでの情報をフルに活用していることと、結構多くの知らない人たちがトピック別に検索した上でここに来てくれているのがずっと続いているいうことでした。最近公式の場で紹介頂いた際、このサイトのオーナーとして紹介頂いたことも影響しました。 ここ一年間ワークプレイスに関しての仕事は、レイアウトや、デザイン
非効果的なワークプレイスが多い理由
「美女は三日見たら飽きて、ブスは三日見たら慣れるから、うちのマヤも大丈夫よ」と18年前USペンシルバニア州に当時1歳の娘を持つ友人が言った。私から見たらマヤちゃんは十分可愛かった。でも、お母さんは他のハーフの女の子たちと自分の娘をくらべていたのかもしれない。とにかく面白いことを言う人だなあ、と思い、ずっとその言葉を覚えていた。 ワークプレイスもそうだなぁ、と今日ふと思った。ワークプレイスは効果的かつ美しいところは1年いたら飽きて、非効果的かつきたないところは1年いたら慣れる。少なくとも私自身以前スチールケースで働いている頃、最初はその良いデザインと快適さに感激していたが、1年もたつとそれが当た
With Help from Today’s IT
The day after I got back from SF, I had a presentation for design concept report at the client site with one of my partners. I am really pleased with how this project turned out
コンセプト
今日、パーツセンターの中にある自分達の事務所エリアを創らなくてはならない、という方々を、私のずっと携わっているプロジェクトで結果が出ている企業にお連れした。そこには少なくとも月に1回ぐらい3年間通っているが、訪問の対応をして下さる予定の担当者が忙しくて少し遅れて来るということだったので、待っている間に3年前にたてたそのワークプレイスのコンセプトのプレゼンを引っ張り出して私の方からプレゼンした。プレゼンしながら、感心した。作られた場所は、コンセプトを建ててから2年後に着工した場所だったが、オリジナルのコンセプトに忠実に作られていた。 きちんとしたコンセプトを、分かりやすい形で提示していれば、ちゃ
A Break after an intense work week
View out of window at Natural Beat cafe in Hamamatsucho, Tokyo Inside the cafe Great to have a choice!
視覚と聴覚を生かす
「神経の活性剤を埋め込むには、視覚よりも聴覚を利用した方が簡単だ。医学の世界では、書き言葉を理解するほうが、話し言葉よりも29パーセント余慶に時間がかかるといわれている。・・・ 目は見たものを覚えるという動きでは、あてにならない。警察の捜査活動で最も混乱して困るのは、同一の事件に関する複数の目撃者の証言が一致しないことがよくある、ということだ。ただし、人が口にした佐護のひとことだけは、たとえそれを真剣にきいていなかったとしても、思い出せるものだ。・・・ 目から入った情報は脳の画像を記憶する領域に入り、一秒以内に消滅する。耳から入った情報は、音の記憶領域に入り、それが消滅するまでにはほぼ5
Place full of fun distraction
Tokyo is full of fun and exciting distraction, cool stuff, fascinating stuff, all these things I can experience at the stores, and take the experience home with me should I choose to buy any little thing!! I think this is it
何のためのセキュリティ?
セキュリティーの捕らえ方が日本とアメリカとちょいと違う。日本においての第一の理由は、社内のアイデアや情報が間違ってでも外部の人に盗まれないため。アメリカにおいての第一の理由は、危険人物を進入させないため。つまり、身の安全のため。 でもWYUKIさんとも話していたのですが、今やどのようにオープンにできるかがイノベーションの鍵だと思うのです。日本の大企業のセキュリティーは、ようするに外部のアイデアも中に入れない行為ともなっています。自分達のアイデアを第三者と検証することができない。ということは、どんどん独りよがりの会社になって行くということなんじゃないかなぁ。歴史は繰り返す。高い壁を立ててこもる人
公式Six Apartワークプレイス創り 3
1月14日(土)のミーティングは、Six Apartの東京のワークプレイス創りでは9回目。最初は去年11月に正式にオフィスがスタートした際に、少なくとも会議室をキレイにした形でという話でしたが、結局焦ってやっても的確なものは作れないし、何しろビル側が非協力的なので急いでやろうとしてもできないので、2月末に改装完了を目指していま進めている。 当初Sekiさんが考えていた社員数よりも、既に大幅に多くなっているから、11月に全部決めてしまわないで良かった!という結果になった。サカキダさんが色々なオフィスインテリアとレイアウトのアイデアを出してくれて、それと同時にSix Apartのワークプレイスの