先生に誘発され、コンサルティング会社のサイトを訪問した。そして自分の勉強不足に愕然とした。マッキンゼ−のサイトでも、アクセンチュアのサイトでも、私のやっているプロジェクトで使えるような情報を多々得ることができた。具体的に勉強になった部分をご紹介したい所だが、両社とも、はっきりと引用不可と謳っているので、内容の具体的なご紹介も控え、リンクは張らないでおく。さすが、ナレッジを売っている会社だ。 メルマガなどで知識を紹介する会社は、物を売っている会社で、商品と知識でセット始め地価値があるのかも知れない。自分たちの知識に価値がないといっているようなものかもしれない。
Author: Fujiko Suda
ワークライフのバランス
今朝午前7:00から電話会議があった。サンフランシスコ、シカゴ、ロンドン、東京にいる人達が集まるから、全員の時間を考慮すると7:00になってしまった。 出張の時以外で、朝6:00の電車に乗るなんて中々無い。今朝はちょっと寒かったけれど、気持ちが良かった。私が乗った電車にはお行儀の良い男子高校生が多く乗っていた。いつも多摩川を越える際の眺めをとても楽しみにしているけれど、いつもの朝の通勤だと外がよく見える時と見えない時がある。さすがに早朝の電車は込んでいなかった。そして、今朝は多摩川を越える時に、まだ明るくなりきっていないブルーグレーの空に真っ白な富士山がふんわりと見えた。東横線は、新丸子駅と多
実践者の質問から学ぶ
昨日のエントリーの続きになりますが、気づき、学びは菅生さんの質問から始まった。主に代表者の方とああだ、こうだと色々とお話していて、「どうですか、この時点でご質問、コメント等ありますか?」とお一人づつに声をかけた所、菅生さんからバババッと出た。 そこで、「ワークプレイスをこの形にするまでどの位かかりましたか?」という質問が出た。本物の場創りをするにおいてとても大切な事だ。それは、グループの代表者ではなくて、現在末端で働いていらっしゃる方からの質問からの学びだった。 現場の観察が大切だとわかっている。ユーザーの思いを形にすることによって新しいものが創りあげられるという。かっこよくイノベーションだ、
場創りにかかる時間
今日は同僚の依頼でワークプレイス創りに関してクライアントとディスカッションを行った。最初は乗り気ではなかったけれど、結局話し出したらのめり込んだ。(いつものことですが・・・。) そこで、「スチールケースさんでは、この形のワークプレイスになるまで、どのぐらいかかりましたか?」という質問があった。私は即座、「6年かかりました」と答えた。そうだ。この形になるまで、まずはトップの強い意志があり、最先端のワークプレイス創りにコミットメントがあった。そして、徐々に働き方に合わせてITやデザインを変えてきた。短期的に一挙に変えたわけではないのだ。 今日読んだ『五輪書』に、地道かつ真剣な練習の積み重ねの大切さ
Creating workplace at foreign companies in Japan
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
Women at work
It was just until a few months ago, I was lonely for friendship with women
What Foreign multinational companies in japan are seeking
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
こんな所で繋がっているなんて
ベサニーと夕食の場で色々な話をしていたら、私たち二人ともトムソンの島崎さんと繋がっている事が判明した。よく考えてみると、島崎さんも、ベサニーもファシリティ・マネージャだから、全く縁が無いわけではありませんが、それでもびっくりするやら嬉しいやら。これだけでもびっくりですが、KDIの野村さんとも繋がっていた!いつかフィンランドで集まれたら良いな!アジアなら確立ありかもしれない。ワク、ワク!
Steelcase University
似ているけれど、自分より優れている人
数日間一緒に仕事をしているベサニーは、私と同じ位の年齢だと思う。一緒にいて、よく似ているなぁと思う。物事に対する姿勢と反応が良く似ている人。何でも面白くて興味を持つ。でも彼女は私なんかよりはるかに頭が良いし、気配りが上手い。そういえばリモートで一緒に仕事をしているリンゼーも私と似ていると思う。彼女も私よりもはるかに仕事ができる。 ベサニーと一緒にグループでブレストをしていると、彼女と私が一番喋る。少なくとも全く異なる観点からのコメントをしてグループを刺激したりする頻度は私の方が多いかもしれない。アメリカ人6人フィンランド人1人日本人1人(私)のブレストは、一般の日本人から見ると凄まじいと思う。
久しぶり
久しぶりにグランドラピッズに来た。でも良く考えてみたら、秋は初めて。ここは四季があり、本当に美しい!土曜日の夜ついてからずーっと雨だけれど、終わりかけている紅葉が鮮やか。来年秋のまっさだ中に来て見たいな。 久しぶりに色々と仕事が重なって、時差ぼけで睡眠3時間で数日間続けている状態だけれども、今日の終日のセッションはそんなに辛くなかった。まるでベランダでセッションをしているような感覚の壁一面ガラスで、美しい紅葉、雨が良く見える素晴らしいお部屋だったからかもしれない。セッションの合間には施設内を歩き回り、再度スチールケースの凄さを思い知らされた、という感じ。写真をアップしたかったんですが、Yaho
信頼の上に立っていない言葉
本田宗一郎『俺の考え』より ・・・しかし考えてみると、こんな便利な言葉でありながら、同じ言葉を聞いて、一人一人同じようにうけとることは絶対ないと思う。個性も違うし、思想も違うし、商売も違うし、みんなばらばらだと思う。 ・・・たとえていうなら、りんごの味はどんなぶうな味だといってみんなに聞いたところで、おそらくりんごの味はこれこれだという適切な言葉はない。こんな簡単な質問だって、世界中の人が納得できるりんごの味の表現はできっこない。子簿田というものは便利だと思っても、思うことの十分の一もいえない。 われわれは言葉というものはそういう不便なものであるということをまず認識した上でやらないとえら
Knowledge management
Maybe the fad-like interest in "knowledge management" is waning now, but I do hope instead of being content with having knowledge, that we will learn to actually use these knowledge
Nobさん、Wyukiさん有難う
今年2月にこのBlogを書き始めた。wyukiさんが紹介してくれたおかげ。Nobさんが場を提供してくれたおかげ。本当に有難う。心より感謝しています。 少なくても今のところ今年は私にとって、考えながら、いつもより多く転びながら進む年だったように思えます。体が思うように動かない。思考のスピードが遅い。それは、ひとつ、ひとつもっとじっくり経験してみたかったからかもしれません。 やりがいのある、楽しい仕事を持っていて、ずんずん進んできました。でも、ここの所自分のエントリーのタイトルでも気がつきましたが、「本質」を知りたいという気持ちがとても強いのです。そんなもの、観点や、立場によって形は違うものだとい
Change of season
As I rode my bicycle along the bank of Tsurumi River , once again feeling so amazed that seasons change, and each season has its own plants that knows to grow and bloom at exact same season in a year. The cosmos is in full bloom now, its bright flowers and delicate stems and leaves