Building trust in workplace

At my farewell party last night, I sat next to the marketing manager. He is Scottish with a great sense of humour, and he has a gorgeous smile, but well known for his capacity to talk shop passionately non-stop for hours on end. My last night with the company, and here I am

KNN Night ソーシャル・ネットワーク・ビジネス・セミナー

英語で感性的にエントリーしましたが、日本語でローカルの友人向けにもう一度。でも人の社会的行動ばかり気になる私は、あまりソーシャルネットワークの全体論について書けないので、それを考慮して読んで頂きたい。 セミナー主催者であり、ファシリテーターである神田さんの赤いベルサーチの裏地とリープHDの張地が同じヒョウ柄だったのが、個人的に楽しかった。スチールケース・ワーキング・ショールームに集まった方々は、この間Blogセミナーに集まった方々と雰囲気が全然違ったので、これまた面白かった。松永真理氏の「Iモード事件」にあった場面を思い出した。松永氏主催の集まりで、ギョーカイ友人達が、松永氏のビジネス同僚につ

ビジネス論対経験

昨晩5年ほど前からお付き合い頂いている、ビジネスの第一線で活躍されている人気者の先生(と私は勝手に思っている)とお会いした。久しぶりにゆっくり会って頂いたのだけれど、マージャンで勝つ秘訣の話からビジネス論まで、相変わらず面白いお話をたっぷり聞かせて下さった。 何のお話をしていても、刺激があったけれど、特にビジネスの研究と実践の違いの話には同感した。ビジネスを分析するにあたり、研究者によって色々な分析や方法論が語られるけれど、それは結果を説明する手段であり、それを使ってビジネスを実践しても成功はしないという話だった。 その話をして思ったのは、人を組み合わせる事によってできる組織は、部品を組み合わ

家族と組織の関係

小宇宙だと思った。 私はよく知り合いに、私は社会性からいうと重症なハンディキャップがあると説明する。一人っ子というだけではない。9年前に次男が誕生するまでは、4人家族なんてなったことがなかった。その前までは、自分の家に帰ると、静かな部屋で大半の時間を一人で自由に過ごした。家庭内で姉妹と競争なんてする必要もなかったし、もともと物欲はあるほうではなかったけれど、欲しいものは何でも簡単に与えてもらった。とにかく人と何かを解決しなくてはならないということは、家庭内で経験したことは無かった。だから、学校、社会に出ても、何か人と解決しなくてはならない時は、ひたすら避けるか逃げるかをしてきた。 私の社会性を

成功事例の後

以前訪問した際に、場創りに成功している外資系だと関心した企業を再度訪問した。その変化にびっくりした。ワークプレイスインテリアは以前と同じ、快適なデザインだった。でも何故か前回訪問した時に感じた暖かさがなかった。理由は分かった。キーポジションにいた部長が移転し、後任の部長はワークプレイスに関して興味が無く、フリーアドレス制だったエリアも、部長みずから固定化してしまい、今では全部員が固定した席にしか座らなくなったという。また、新しい部長の人間関係スキルはあまり高くなく、自分のやりかたでしか仕事を進めさせないという。社員の顔に以前見たスマイルは無かった。 一人のキーメンバーの入れ替わりで、ワークプレ

こんな時代だから・・・

今大変な時代ですよね、と私はよく言っていると思う。それについて思った。過去に大変じゃない時代ってあったのだろうか?いつも誰かが、何かが大変なのではないだろうか?変なのではないだろうか?こう思い始めると、世のため、人のためと気負っている自分を見て、なんだ、自分が好きでやっているのに、人のためにやっているという理屈は押し付けてるよなぁ、と思った。 時差ぼけでハイになっているところで2時間一人で黙々と山道を散歩し、その後大苦手のヘアピンカーブ連続のドライブコースをギュンギュン長い時間走っていたからこんなことを思ったのか。

ショールーム創り

最近、ワーキング・ショールーム創りのアドバイスを良く求められる。私達のワーキング・ショールームツアーがたいそう面白いらしい。結局は、自分たちで使っていて、どの商品のどこが個人的に好きで、どういうふうに使うのが良いか、何が上手くいって、何がだめか誰でもわかるように話せるからだ。私の友人の洞察さんが以前言った。ショールーム創りのコンサルティングを始めれば良いのに、と。どうすればそんなプロジェクトを掘り起こせるだろうか?

居室のど真ん中にあるコミュニケーションスペース

ここ数年間居室のど真ん中にコミュニケーションスペースを作るというのが流行っていた。コンセプトとしては、田の字型、又は色々な形をした島が沢山ある居室の真ん中にやぐらのような柱システムを設置し、その中に打ち合わせテーブルや、ソファを置いて議論をすることによって、コミュニケーションを促進させ、情報が自然と知れ渡るようにする、というもの。 この試みは、ほとんど失敗している。なぜか。 1.コンセプトはわかるけど、そこを機能させるためのツールが揃っていない。 2.コンセプトは良いけれど、そこを使う人たち・部署の文化がそんな場所で活発に議論できるものではない。 3.そのコンセプトに惹かれて導入した際の部署責