場創り:インテリア要素
Month: August 2003
研究所の場創り
研究所の場創り
なぜ25人なのか
「ニューオフィス賞が、リサイクルリユーズを重視する 3」では、25人のグループが最適と書きましたが、その25人とはどこから来ているのか。Tom Kelleyの「発想する会社!」も参考になりますが、実際大体25人・一部屋体制で仕事をしてみると、全員の顔が見えやすい距離にあります。25人だと、声も聞こえやすい。全員一揆にしゃべっているとかなりの騒音になってしまいますが、一般的にオフィス内では、個人作業をしている人、2,3人で作業をしている人など様々です。ですから、25人体制だと、通常2,3人で仕事をしている人達が2セットぐらい、他は個人作業をしながら時折他のメンバーに質問したり、ちょっとジョークを
ニューオフィス賞が、リサイクルリユーズを重視する 3
昨日日経ニューオフィス賞受賞会に参加した。色々なオフィスが受賞していたが、富士ゼロックスKDIスタジオと他の受賞したオフィスについての明らかな違いがあった。他のオフィスは、会社側からこう働いてほしい、こう変わってほしいという思いの基に作られた。KDIスタジオは、そこで働いている人達が働き方にあったオフィスを作った。ようするに、IT、HR,ビジネスプロセスは働く人達のあるべきところに既にあって、後は場をあわせるだけだった。 前回、KDIスタジオは、20%の先端を行くワーカー達の中に入っていると書いた。これができる会社のできる部署、又はできる中小企業の今後の場創りのスタイルだと思う。ナレッジワーカ
Flow of thoughts
I thought of my chance to conduct a seminar at an event has been given to someone else recently. The reason that has been explained to me was that "the audience expects white face"
Paul changed
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
知の積極的な提供
1ヶ月以上前に借りた本。早く返さなければという気持ちでサラッと目を通すつもりで「暗黙知」の共用化が売る力を伸ばす:日本ロッシュのSSTプロジェクトを昨日読み始めた。人の読んだ本を借りるのは面白い。まずは本の持ち主が線を引っ張ってある所、コメントが書き込まれているところを読むと、その人がその時点で何を考えていたのか何に興味を持っていたのかが良く分かる。ようするに、読む人間の精神状態、学びの過程によって、その本から得るものは全然違う。今回借りた本に線が引っ張ってあるところは、プロセスのエッセンスが見えるところだった。同じ本を読みながら私がノートに書きとめたところは、会社の成功に絶対不可欠な要素だ。
ニューオフィス賞が、リサイクルリユーズを重視する 2
えりんさんと蜂屋さんとお昼を食べながら色々話していたところ、トピックがニューオフィス賞の話となった。お二人の意見を聞くと、えりんさんの答えが、一番の点は、ワークプレイスは人頼みではなくて、自分達で何をやりたいかを把握した上で、自分達で創っていく物、というものだった。 素晴らしい!まさしくその通りだ!と思った。過去のワークプレイス創りでは、何かをしたいときには誰かに頼んでやってもらった。ワークプレイス創りだけではなくて、仕事は誰かに言われてやったもの。自分で考えるのではなくて、誰か偉い人から指示を受けてやることだった。産業革命、IT革命の後、今やもう情報はその誰か偉い人だけが持っているのではなく
ニューオフィス賞が、リサイクルリユーズを重視する
私がお手伝いさせて頂いた富士ゼロックスKDIスタジオが、2003年度日経ニューオフィス賞を受賞した。そもそもニューオフィス賞は、オフィスを新しくしましょう!という観点から始まっている。殆どの家具、什器は中古、最低限のお金をかけた、小さな150m2のKDIスタジオが受賞したということは、大きな流れの変化を象徴しているようだ。 KDIの木川田さんから、このことについてどうとらえているか?という質問を受けた。考えを纏める良い機会を頂いたと思う。私の個人的なコメントは下記の通り: 今月号のCasaを見ても分かりますが、現在建築の世界でも、もうすでにスクラップアンドビルド、新しいイコール良いというもので
Historical Perspective
My friends and I often discuss the advancement of countries in historical perspectives. The fact that a country does not stay in power for more than a few hundred years, if that long
FM Study Group:ワークプレイス創りの観点
後藤さんとお話していて、先週の集まりに参加できなかったけど、後のグループメールから良い話ができたみたいだね、特にワークプレイス創りの観点のが面白いと思ったというコメントを頂きました。トムソンコーポレーションの島崎さんと、竹中工務店の林さんからは、会社名、個人名を表示しても良いですよ、というお返事を頂いたので、下記にグループメールからの抜粋を紹介します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 島崎:今夜スチールケース第二社食(地下ピザ屋)で語られた「IT部門の組織行動様式に、大組織の仕事の仕方が変化させられているが、それに待ったをかけることが出来ていないようだ」という疑念について
Workplace as Information station
Shimazaki-san gave us so many good source of discussion, I think we will accumulate enough writing on those topic to produce several dissertations! One discussion he and I had was about the meaning of workplace. He sees it as "ba" which information flows
Knowledge management outsourced
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
セレンデピティ
先日横浜中央図書館にインドの本を返しに行った際、子供達に何か借りようと思って子供の本のエリアをぶらついてみた。子供の本を探しているはずが、ついつい自分の興味のあるトピックの本を手にとって、読んでいた。夫を雑誌エリアにほったらかしだった!と思い出し、急いで何冊か子供の本を選んだが、小学校上級生用の、リビングストン発見隊という本は、自分で読むために借りた。 以前英語のエントリーにも書いたけれど、リビングストンについてのドキュメンタリーをテレビで見て以来、ずっと興味を持っていた。彼の人生は、アフリカ人を救うためにキリスト教を広めるために捧げられていたのに、実際は奴隷狩りの人達に道を作ってしまったとい
和田さんと小谷さんへ
このBlogたまに訪問して下さっていると今日聞いて、ちょ〜びっくりしました!やっぱりお互い場創りをしていると、同じキーワードでネット検索するんですね。でももしも宜しければコメントとか下さい。私の書いたことに対してフィードバックが頂ければ、凄く嬉しいです。思い込みとかしょっちゅうあるし、異なる観点についてからも考えてみたいですし。 Blogは、仕事なり、個人的なり新しい社会的なつながりだな、と思えます。新しい人と密な関係をつくるきっかけにはなかなかならないようですが、私にとっては出会った人達、何らかの形でお付き合いをしたことのある人達とつながりを保つ、または深める手段になっています。場創りの一環