Sandwich generation

Gretchen Addi and I both have older children and aging parents to take care. She said we are of sandwich generation. Our parents did not have to think much of how to die. Living long was good thing. Living long, and enjoying the fruits of life. Like most of things in our lives, things do… Continue reading Sandwich generation

Researching the aging market in Japan

Japan has had more elderly people aged over 65 than younger people aged 15 and younger since 1997. Above graph shows other countries are following the same trend as in Japan.  What does this mean to me?  As a 50-year old, it is about ME.  And as a researcher, I am tremendously interested in what… Continue reading Researching the aging market in Japan

Things reveal themselves if we become interested

For about 7 years, I had firsthand experience in taking part in crunching numbers at a business unit.  Before doing that, all the education I had was taking a course in accounting in college and all the actual experience I had in accounting and finance was managing my own young, small family finance.  It was… Continue reading Things reveal themselves if we become interested

Reading on paper vs. online

It's been 5 days since I returned from the US, but I still have a jet lag.  I woke up and got out of bed at 3:50 am.  Before starting to work, I read online for nearly an hour about psychokinesis,  para-psychology, Dean Radin, Amazon customer reviews on Dean Radin's books, University of Pennsylvania.  At… Continue reading Reading on paper vs. online

厳しい環境が強いリーダーを作る

私がここ5年間ぐらいで何度も読み返した本の中に、元NBAロサンゼルス・レイカーズ監督のPat Riley氏の本と元NCAAバスケットボールUCLA監督のJohn Wooden氏の本がある。コーチングの本は山ほど出回っているが、偉大な実績を残したコーチの言葉の重みに勝るものは無い。 元NBAシカゴ・ブルズでMichael Jordanの監督であり、現在最強チームのLAレイカーズの監督のPhil Jackson氏の本もそろそろ読んでみよう。 Wikipediaなので、オープンに全部信じる訳にはいかないが、Phil Jackson氏の生い立ちや、人生経験は非常に興味深い。正しくお手本通りの勝者運命を辿っているようだ。厳しい親。しつけ。勤勉。他にはけ口がないからスポーツを頑張る。輝かしい花形にはなれなくても、努力と頑張りで人気者になる。心理学、宗教の理解。大きな肉体的な挫折を乗り越える。 Pat Riley氏、John Wooden氏、Phil Jackson氏、同じような人生パターンだ。厳しさ、努力、頑張り、話方、言葉の使い方のマスター。人と同じく、チーム、会社や国も同じようなパターンがあると思う。こう考えると日本に大いなる希望を持つ。私はどちらかというと文化的にアメリカ人だが、だからこそ客観的になれるのだと思う。きっと今の厳しい環境に育てられている日本人若手から素晴らしい、強いリーダーが生まれてくることだろう。楽しみだ。

ワークプレイスのあるべき姿:図書館を中心とした大学のキャンパス

ロンドン英国図書館について2年前にエントリーした。プロジェクト工房チャンネルに映像も載せた。あの時、ロンドン英国図書館が時代のあるべきワークスタイルの形だと思った。その後、幾つかの図書館をウェブ上で紹介させて頂いてきた。そして、今回は米国サンノゼ州立大学を訪問し、ワークプレイスの姿は「図書館」から、「図書館を中心とした大学のキャンパス」であるべきだろうと思うようになった。企業のオフィスでの仕事全てを考慮すると、今や先端の研究を行っている大学のキャンパスをお手本のすれば良いと思う。 中心は図書館で、面積も、機能も最も充実している。全ての情報がここで得られ、資料、データの入手だけではなく、その資料やデータを見ながら他の人達と話し合い、アイデアを出し、新しい知識を作るというプロセスを可能にする場と仕組み。ロンドン英国図書館のようなセッティングで、基本オープンだが情報によってはアクセスの制限をする。個人作業、グループ作業、だれでもいつでも作業、講演の場。食べ物、飲み物へのフリー・アクセス。誰でもがどこでもアクセスできる無線LAN。親切なライブラリアンが知りたい情報と繋いでくれる。セキュリティ・ゲートがついており、誰でも入れるが、貸し出しの手配をしない限り、開けたり、持ち出したりできない。 企業のオフィスという枠組みを外し、人が活き活きと働く、知識が流れ、アイデアが溢れ出る場という観点からワークプレイス作りを考えてみては如何だろうか? 他図書館エントリー参照: 千代田区図書館 ロンドン英国図書館 アカデミーヒルズ六本木ライブラリー

五感の内視覚は重要視されすぎている

人は外部の情報収集の8割を視覚で行っていると言われている。ただ、エスノ、行動観察をする際、他の感覚も視覚と同等に良く考慮する必要性がある。 例えばスターバックス。スターバックスが好きな人や、よく使っている人には色々と理由があるが、音楽が決め手という人もいる。エクセルシオールと流している音楽は明らかにテイストが違う。どちらかというと日本のジャズ喫茶を少し軽くしたような音楽ミックスなので、ラジオ局の選択をするようなものだ。それと比較して、音楽を軽視しているカフェやレストランは非常に多い。それらの経営者達が思っている以上に人は音のタイプと質にこだわっている。 例えばホテルの部屋。入ったとたんに、フレッシュな香りがすると、それで一気に快適な気分になる。その反面、かび臭い部屋は、見かけがどんなにキレイでも、気分が悪く、ホテル全体のイメージも悪くなる。 プライベートでもビジネスでも、人の感情は主に聴覚と嗅覚に左右されるのかもしれない。服装と香りをミスマッチさせた時の相手の反応の調査をだれかやったことがあるのだろうか?

Picture does not come with history

Not a special scene to a lot of people.  It's a residential complex in Yokohama Japan.  It becomes significant if you live there, or if you have some vested interest in some parts of this scene.  You might live here.  You might have built the building. I thought of how the light colors have changed… Continue reading Picture does not come with history

デザインは合間に

デザインは合間にやる、と経験豊富で優秀なデザイナーが言った。 その道のエクスパートは、自分の得意分野にかける時間は比較的短い。何か手や体を使い他の作業を数時間やった後だと、集中して、他の作業に費やした時間の一部でその得意分野で結果を出せる。 そのデザインを合間にやっていると言った人は、グラフィック・デザイナー。小さなショップを持ち、そこでメール・オーダーも受けている。受注業務、検品、梱包、物流全て他数人のデザイナー達と一緒に作業をしている。商品の包装とかやっている間に頭の中が整理されるようだ。その後デザインの作業をすると集中してできる、と彼女は言う。 プロレベルとなると、デザイナーだからと言って、じっと座って作業ばかりしていると効率が悪いようだ。

Good way to see the Japanese culture, design and values

One good way to see the Japanese culture, design and values would be to visit TOTO showroom in Tokyo. It's a totally Japanese language, Japanese place, but that makes it even more interesting to observe. TOTO is a kitchen, bathroom ceramic goods manufacturer, and they are doing quite well. In this tough economic time, the… Continue reading Good way to see the Japanese culture, design and values

TOTOのショールーム

海外デザイナーや研究者達が来日してインタビューや観察を行う際、IDEOであれば、殆どの来日者がTOTOのショールームの見学に行く。日本のサービスや、きめ細かいデザインなどが見れる格好な場所だからだ。アメリカではまだ一般家庭で電気便座は多くないので、女性デザイナーや研究者が来ると、感激される。何を優先的にするかは、文化で違ってくるので、TOTOで見るものは日本人にとって優先順位の高いものだ。 新宿のショールームを見ていて、その優先順位について三つ気が付いた。一つ目はキッチンのデザインで、オーブンの存在感の薄さ。オーブンがどんどん取り入れられているのは都心だけではないと思うが、少なくともABCクッキングセンターを見ると、オーブン料理は当たり前に取り入れられている。パンやお菓子作りのお料理教室は多い。それなのに、未だにオーブンはおまけみたいに扱われている。 気が付いたことの二つ目は、空間のど真ん中に、360度からアクセスでき、何人もの人達が囲って一緒に料理に参加しながら食事できるカウンター。日本でも、家族全員が一緒に作ることが家族としての楽しい経験を共有し、コミュニケーションを自然に取る場所がキッチンになってきているのだと思う。テレビ、映画はインタラクティブではない。でも料理は、話すだけではなく、身体を動かして一緒に何かを作る。それを内臓でも一緒に感じる。 三つ目に気が付いたことは、キッチンの理解、工夫に対してお風呂場の理解と工夫にはまだ可能性が沢山あるという事。一般の家では、まだ乾燥機に入れて乾かすということに抵抗を持っている主婦は多い。でもどういうわけか、脱衣室でハンガーに選択物をかけておき、除湿機を使って乾かすことはOKの様子だ。キッチンが家の中心で皆が集まれる場になっているように、お風呂場は自分も、自分の服もケアする場所なのだと思う。 最近あまりショールームめぐりをしていなかった。また意識的にやろう。

Luxury found in Tokyo

According to Merriam-Webster dictionary, luxury means a condition of abundance or great ease and comfort : sumptuous environment.  It also means something adding to pleasure or comfort but not absolutely necessary, or an indulgence in something that provides pleasure, satisfaction, or ease. With such definition, living in Tokyo is full of luxury with TOTO toilet… Continue reading Luxury found in Tokyo

Sunday morning rush hour in Tokyo suburbs

Sunday morning between 6 a.m. to 9 a.m. is children and youth's rush hour in suburbs of greater Tokyo area.  It is the day for sports matches for kids who play sports.  Baseball,  soccer, basketball, tennis, martial arts, volleyball and others, Japanese in general loves to train and play sports formally, and that creates this… Continue reading Sunday morning rush hour in Tokyo suburbs

Every time we spend money, we make a statement about what we value; there's no clearer or more direct indication.  Thus, all inducements to spend money -- print advertisements, radio and television commercials, mailers and the like -- are primarily concerned with the inculcation of values. George Leonard When a company decides to do an… Continue reading