Reading Jung is hard. He will not give me a break. He is not like Joseph Campbell who learned much from Jung, offering comforting words, smooth way of acceptance
役員がお料理をしながらコミュニケーションを取る
A belated Happy New Year! I wish you a year full of challanges and conquers
Last Samurai – Mastering
Last Samurai is receiving rave review, and I think it deserves it. As a movie, it is very good. But when I try to learn something from it, the gross difference between reality and made up movie story on important factor about life is rather disturbing
フリーアドレス制のワークプレイス
4年間毎年進化してきたフリーアドレス制の事務所で働いてきましたが、結局私はフリーアドレス制のワークプレイスではルーチン事務作業、持っている資料等をレファレンスにしながら行う集中作業は、自席を持っている頃の半分以下のスピードで行っていると思います。結局資料創りや、レポート作成の際には、紙の資料を見える所に置いて、どこになにがあるか分かってやっているのと違い、神経を使う事が総合的に仕事のスピードを落とす要素となる。また、事務所に来た時、毎回自分の巣を作るのに15分から30分(作業内容によってセッティングの時間が異なる)かけた後、落ち着いて、それから仕事の波に乗るという所までさらに30分程かかります
Project without passionate integrator
Without face-to-face encounters with a passionate integrator, a project will not succeed
あるべきワークプレイス(働く場)とワークスタイル(働き方)
昨日は、場創りと人の健康な体つくりを比べたエントリーだったが、今日はゲストと手遅れな場合は?という話をした。 ビジネスの目標を達成するための働き方で、その働き方に的確な働く場を創るとき、あきらかに手遅れなやりかたは、人が増えたから、減ったから、建物が古くなったから、職場を変えて、ついでに働き方も変えようといったきっかけから手をつけるやりかただ。それは、まるで女性が更年期障害になってから、楽しく、長生きをするために体つくりを始めるのと似ていると思う。その時になってから必死にお金をかけてスポーツクラブに通い、カルチャークラブに通っても本当の楽しさも、健康も得ることはできないと思う。更年期障害になる
健康プログラム
今日の場創りの比喩:働く環境創りは、健康な体つくりに似ている。ベストな状態で自分のやりたいことをやるためには、体が基本。その体つくりは、自分の体質と、現状にあった健康プログラムが必要。偏った食生活をしていたり、適度に運動をしていなかったり、精神的にストレスが多かったりすると、病気になりやすい。そして病気になると、元気になるための選択肢は二通りあって、1.一般の医者に通って一挙にむりやり治すか、2.命に支障がなければ、精神面(社会面を含む)、肉体面を考慮した生活を通じて治していくかになる。 健康を目指す人たちの支え方も二通りある。1.一般的健康システムを提案し、人がそれに合わせて生活すれば健康に
会社で最高に幸せなひと時
朝電車にゆられ、On Writing Wellを読みながら、コーヒーは別に1日2杯飲んじゃってもいい、と決めた。事務所についたら朝はラテにして、午後はカプチーノにしよう。これって中毒なのかな・・・。 事務所に着くと、営業エリアは結構席が埋まっていたので、今日はマーケティングの皆も出張から戻っていることもあり、マーケティングのすぐ反対側で仕事をすることにした。まずはEメールの処理をして、今日の午後のセッションに向けて資料をプリントアウト。カラープリントで、全部で70ページ。しばらくかかるから、その間電車でうっとり考えていたラテを入れにいくと、なんと秘書の席に、大野さんからのお土産で美味しそうなチ
場創り:失敗
先週、8月にコンサルティングをさせて頂いた場創りプロジェクトのインテリア工事の現場を、一緒にコンサルティングを行った設計士と見に行った。私はコンセプト創りの部分までしか携わらなかったけれど、設計士からアップデートは受けていて、コンサルティングとしては失敗したというのはもうずいぶん前から分かっていた。現場を訪問した際に、ラッキーな事に、施設担当者の方々以外、コンセプト創りに参加して下さったユーザーと、新しい場所に入る部署のトップの方とばったり会い、お話を聞かせてもらえた。 何故失敗したか: 1.プロジェクトの途中で、プロジェクトを推進していた第一スポンサーである方と、ユーザーグループのプロジェク
ネットワーク・コミュニケーション
土曜日の朝、次男のけんぞに電話がかかってきた。電話を切った瞬間けんぞがばたばた準備をし始めた。「鯛ヶ崎公園でお餅が食べられるんだって!200円ぐらいと、お弁当箱とお箸ちょうだい。俺行ってくる!」 あっという間にけんぞは出かけて行った。その後三男のかんたがお使いから帰ってきた。一緒に鯛ヶ崎公園行く?と誘ったらすぐに乗ってきたので、私たちもお弁当箱とお箸を持って公園に出発した。 公園には大人、子供と沢山いた。珍しくかんたの保育園のお友達は一人もいなかったけれど、長男のしんじの中学時代に知り合ったお母さん方が数人いた。その中にしんじがずっと親しくしてもらっているかよちゃんのお母さんがいて、久しぶりに
What happens when I stop practicing
My Australian friend once mentioned to me during his first visit to Japan that he noticed that eating is interacting in Japan. At many sushi place, you grinde your own wasabi. We mix chopped nori, ground ginger to our taste at the table when we eat cold soba noodle
年齢とクリエイティビティ
今日も年齢とクリエイティビティについての話が出た。以前、Isaoさんとblog上で「人が枯れる」事についてちょっと会話をしたことを思い出した 人は年をとるにつれて、クリエイティブでなくなっていく。その手の話はよくある。アインシュタインも、ニュートンも、ある年齢から亡くなるまで何十年も新しい発見はしていなかったらしい。私が面識のある世界的に有名なデザイナーも、周りに気を使わせる事で有名になっていて、ハッとする新しいデザインはしばらく出していない。私も気がついたら、怠けていた。今までの実績で、大したことをしなくても、会社にぶらさがっていることができる。私は会社にぶらさがっていた! 1年以上前から、
場創りの尺度:日本対北米
先日クライアントさんと場創りをするにあたり、尺度を明確にさせる話をした。外資系のかたで、私の北米と日本の尺度方法の違いの話に大変興味を持ってくださった。 北米では、一日何分仕事が捗るかを人件費をベースに図る事が尺度として有効だ。日本ではそんなことはできない。何故考え方にその違いがあるのか。 北米では、ほとんどの仕事が9時5時でぴったり終わらせるというパラダイムがある。サービス残業なんて言葉はない。だから、時間にたとえることができる。日本では、時間内に仕事が終わらなければ、終わるまでやるという感覚が一般的に受け入れられている。だから、時間と人件費と比較するというのは有効でない。毎日の仕事の時間が
効率・効果
仕事で効率と効果の話をする機会が多い。働くに辺り、両方とも大切だが効果が無ければ効率なんて何の意味もない。 心を静めて。心を静めて。 じっとあるがままに周りを見ると何が見えてくるのか。 お恥ずかしい話だが、意識的に心を静めて、何が見えてくるのかじっと待つなんて、もう何年もやっていないかもしれない。 思い出のように遠い記憶の中で、確かに以前はそんな事を当たり前にやっていたような気がする。何故変わってしまったのだろう? 仕事の内容が深く理解できてくることによって、いらない知識や関係もとっておいたら、心の中の場所もそれにとられていた。3人の子供、夫、姑との喜怒哀楽の悲劇・喜劇の日々で、じっとする時間
人材集めと働く環境の関係
江副浩正氏の『かもめが翔んだ日』にあった: 「また、本社が西新橋から銀座に移ったことで、人材を集めやすくなった。人は一等地のアメニティの良い場所、快適な環境で働きたいことを知った。」 会社の場創りの優先順位について考えさせられる。